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引越し

賃貸物件の探し方について時期やサイトの使い方を解説します

2017/02/18

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春から新しい生活って言う人は、住むところを探さないとってことで、賃貸物件を探す季節になりました。探し方のコツってあるんですかね。探す時期とか、サイトの有効な使い方とか、その辺についてお伝えします。

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賃貸物件の探し方

賃貸物件の探し方って言ってもねえ。初めて引っ越しっていうか、一人暮らしをする人とかじゃないと、既にそんなことはあったりまえのテンテンよって言われそうですけどね。

ただ、私なんかは社会人になる時に引っ越して、その後は20年近く同じところに住んでいたから、その後引っ越しするときは、結構世の中が変わっていてびっくりしました。

30年ぐらい前に初めて引っ越しっていうか、一人暮らしをするために上京した時は、やっと「アパマン情報」っていう情報誌が創刊された時代で、ほとんどはまだ地元の不動産屋を一軒一軒回らないといけませんでしたからね。

その後、そういう情報誌がたくさん出て、便利になったけど、やっぱり週刊とかだから、見たときには既に入居済みってことも多かったですね。

が、今はネット時代ですからね。まずはネットで森田検索。そしていいのがあったら、内覧したいって連絡すればいいんですよね。

が、これまたネットといえども時間差はあるから、ネットに出ていても既に入居者が決まってしまっているっていうのもあります。

ですから、その地域の相場とか、どんな物件があるかを知るにはいいですけど、ネットだけで完結するものではないってことをよく覚えておいてください。

あとは、実際に扱っている不動産会社ですよね。今はほとんどがどの物件も他の会社とやり取りできるので、カンジの良いというか、こっちのリクエストをちゃんと聞いてくれる不動産屋を見つけたら、その会社のサイトに載ってなくても、「ここはどうですか」って聞いてみてください。

「じゃあちょっと問い合わせてみます」ってことで、同業だから、ちゃちゃっとやってくれて、直接行くより話が早かったりします。

ですから、最終的には何処の不動産屋でお願いするかが一番重要。まずはネットで、だいたいのアタリを決めて、後は実際に何社か不動産屋を回ってください。

また地域や沿線によっては、この不動産屋が強いってこともあるので、住みたい地域が決まっている場合は、その沿線と言うかエリアの物件をたくさん管理している会社に行くのも忘れないようにしてくださいね。

でも、やっぱり最後は相性ですから、この人ちょっとどうかなって言う場合は、他の不動産屋にした方がいいでしょうね。

意外と細かいところとかも家主に交渉してもらうことになるから、その辺は家主の代理店でもあるんですけど、借り主の代理人でもあるってことを認識しておきましょう。

賃貸物件を探す時期は?

じゃあ、やっぱり早い方がいいよね。春は特に激混みになるし。って言われても、まだ年が明ける前から、「来年の4月から住みたいんですけど」って言われてもねえ。

私も秋に引っ越しした時に、横にそういう女性がいたけど、「物件が出ないから、年が明けてからきてください」って言われていました。

3月4月は引っ越す人が多いから、物件も多く出るんですよ。その分、埋まるのも早いっていうか競争率も高いですけどね。

ですから、1月中旬からアタリをつけていて、通える範囲なら、一度1月中に不動産屋を回ってみるのがいいですね。

上に書いたように相性があるから、ネットの情報はたくさんあるけど、最悪だったってこともあります。

それに、1月中ならまだそれほどバタバタしてないので、不動産屋もしっかり話を聞いてくれるっていうのがあります。

2月になると結構バタバタしはじめて、2月中旬からは、とにかく人がたくさんやってくるから、さばくのが精一杯ってことになります。

そういうことを考えると、不動産屋探しは1月中にして、1月後半から2月中には新居を探して、2月一杯で決めるっていうのが理想です。

そうはいっても、実際には3月にならないと現地に行けないとか、制限はあると思いますので、そこは臨機応変に。そして、現地に行けなくても、一度電話してみると、相手の対応がわかるので、やはりネットだけじゃなくて、生の声を聞いてみてください。


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賃貸物件の探し方でサイトは

で、その賃貸物件のサイト、たくさんあるけど、どれがいいの?って言われてもねえ。これもまた相性だから、とにかく引っ越しっていうか、移動することが決まったら、見れるものは全部みてください。

上に書いたように、当初はアパマンショップのアパマン情報しかなかったから、そのネット版が老舗かな。でも、その後もエイブルとかもあるし、ネットで賃貸もあるし、スマティとかHOME'Sとか、まあたくさんあります。

が、これまただいたい同じような物件がでているけど、若干時間差があったり、自社で持っている物件は当然細かく写真が載っていたりするので、見れるものは全部見る。

そして、後は一番自分にしっくりくるサイトを中心にするのがコツです。それに、また地域によって、東京では、このサイトでカバー出来たけど、長野だとこっちの方が強いとかっていうのもあります。

それに、これまた上に書いたように沿線や地域によっては、結構マイナーサイトのほうが、細かい情報が載っていたりっていうこともあるので、メインのサイトを決めるまでは、今後生活の基盤を左右するってことで、一つ一つ自分に合うものを探して行きましょう。

でも、最後はやっぱり直接不動さん屋に行かないと、わからないこともありますからね。時間があるのなら、不動産屋に行く前に、第一希望のところなんかは、下見しておいてもいいかもしれません。

不明な点とかを、不動産屋に聞けますからね。とにかく、まずは引っ越しすることが決まったら、気になるサイトを見ていきましょう。そこで見えてくるものがありますからね。


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yorezoの戯言

ということで、20年近く住んだところからの引っ越しのときは、ホント浦島太郎状態だったんですけど、その後は、不動産サイトを見るのが趣味になった時期もありました。

賃貸でも、立派なマンションとかあるし、高層階からの見晴しをアップしていたりすると、こんなところに住みたいなあと思って、そればっかり見てたりしましたけどね。

まあ、定点チェックっていう意味でも、毎日1回見ていると、新しい物件が出てくるとすぐに分かるっていうのもあります。ぜひ趣味にしてみてください。では、良い物件を。

※引っ越しについての記事は、こちらにまとめてあります。
引っ越しについての記事一覧まとめ

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