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賃貸物件の部屋探しで安いのは?安い時期や家賃交渉について

2017/01/20

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新しい生活のために、マンションやアパートを探す人も多くなる時期ですかね。できるなら安く借りたいですよね。部屋探しで安いのはどういう時っていうのを知りたいって言われました。安い時期とか家賃交渉についてお伝えします。

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賃貸物件の部屋探しで安いのは?

賃貸物件って、できれば安く借りたいですよね。特に毎月のことだから、1000円でも2000円でも安いと1年だと結構な額になりますからね。

って言っても、賃貸物件ってある意味人気によるところが大きいから、そのあたりを考えないと、単に安い部屋って言ってもねえ。そう簡単にはいきません。

賃貸物件って、車と一緒っていうか、中古車と一緒って考えてもらえるといいかも。中古車って、もちろん性能とかそもそもの値段っていうのもあるけど、人気に左右されますよね。

賃貸物件もおなじ。もちろん、ワンルームか3LDKかっていう、そもそもというか新築の値段の差はありますが、同じような間取りだと人気に左右されます。

まず、新築かどうか。もちろん新築じゃない場合も築浅は人気が高いから値段も高いです。古い物件だと、それだけで人気がないってことで安くなりますね。

あと、場所。駅から10分以内かどうかは大きいですね。駅近で築浅だと、値段は高いですね。

逆に駅から20分とか、バスに乗らないととかいうところで、古い物件だと安いっていうことで、安いのを狙う場合は、そのアタリってことになります。

それから、時期っていうのもありますね。安いってことはないけど、比較的値引き交渉に応じてくれる時期っていうのもあります。

この辺は後で書きますが、空室期間っていうのも左右します。ずっと長く空室だったりすると、表示価格よりも安くなることもあります。

基本的にはそんなカンジですかね。あと、いわゆる事故物件っていうもの。これは安いです。事故物件っていうのは、そこで人が亡くなったもの。

別に事件とかじゃなくても、最近は孤独死とかあるじゃないですか。ですから、心筋梗塞とか、脳梗塞とかで、突然死でなくなって、その部屋っていう場合は安いです。

ただし、これはきちんとそういうことがあったって伝えないといけないので、そういうのが嫌ならやめておけばいいだけです。

とはいっても、1度誰かが借りれば、過去にその部屋で自殺者があっても、言わなくていいんです。ですから、中には1ヶ月だけとか、3ヶ月だけそこに住むっていうアルバイトも都会ではあるみたいですけどね。

そのあたりは、安さを取るか、気持ちよく住むかを取るか、ご自身の方向性によって決めてくださいね。

賃貸物件の部屋探しで安い時期は?

じゃあ、同じ部屋の場合、安い時期ってあるの?ってことですが、もちろん、これも閑散期ってことになります。

2月3月は黙っていても埋まるので、安くなりません。が、4月から6月で残っている部屋はいわゆる「閑散期」なので、家賃が下がることがあります。

また、これは地域差がありますが、意外と安くなることがあるのが、9月から11月。この時期は第二の移動期ともいわれているので、特にファミリータイプは安くなりませんが、ワンルームなんかは安くなるものもあります。

そのあたり、定点観測で1年を通して見ていると、大体の傾向がつかめますよ。ただ、年明けから3月一杯は、年間で一番需要があるときだから、この時期はできればやめたほうがいいんですけどね。

まあ、そうはいっても、進学や就職でこの時期じゃないとってこともあると思いますが、時期が自由になるのなら、4月から6月がおすすめです。


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賃貸物件の部屋探しの家賃交渉は?

というようなことを踏まえて、家賃交渉をしないといけません。やくもみに、「もう少し下げてくれませんか」とか言っても、2月3月なら、「他にいくらでも借りたい人はいるから、イヤなら他をどうぞ」って言われてしまいますからね。

まず、新築は下がりません。あと、人気物件も下がりません。ですから、築浅、駅近は無理ですな。

狙い目は、やはり人気がないところ。古い物件とか、駅から遠いところだと、例えば52000円っていうのを、「もう少しなんとかなりませんか」っていうと、5万円にしてくれることもあります。

また、周りの比べてちょっとこの年数と設備だと高いっていうか、もう少し下がってもいいんじゃない?っていう場合は、交渉の価値ありです。

その周辺は全部ウオッシュレットなのに、その部屋と言うかアポートはウォッシュレットじゃないのに家賃はほぼ一緒とか、オートロックじゃないのに、あんまり安くないとか。

そういうときは交渉の価値ありですが、だいたいそういう場合は、既に下がっているので、これ以上は無理ってことが多いですけどね。

そのあたりは、間に入っている不動産屋に聞くのが一番。家主のことをよく知っているから、ずっと空き室だから、多少の割引でも入ってくれればいいっていうのか、割引するぐらいなら、空き室のままでいいっていうのか、家主の考えがありますからね。

ってことで、前回書いたように、まずは信頼出来る、なんでも話せて相談できる不動産屋っていうか担当者を見つけるのが一番ですね。

yorezoの戯言

家探し、部屋探しは本当に「ご縁」っていうやつですから、とにかく気に入るのが見つかるまで、諦めずに探してください。

とは言っても、2月3月の激戦時期だと、ある意味決断力もないと、どうしようって言ってるうちに、他に人に取られてしまいますからね。その辺のバランスが重要です。では、良いお部屋を。

※引っ越しについての記事は、こちらにまとめてあります。
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