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引越し

賃貸物件の選び方のポイントや失敗例と内見について解説します

2017/01/20

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賃貸物件を探すときって、いろいろと拘りがあると思いますが、外せないポイントをチェックしておきましょう。また、住んでみて失敗したっていう例もあるので、その辺りと内見での注意点をお伝えします。

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賃貸物件の選び方のポイントは?

賃貸物件っていうか、新しい部屋探しって、なんかウキウキしますよね。って言ったら、それは暇人のお前だけって言われてしまいました。

確かに進学や就職で、期限が決まっている場合は、ウキウキっていうよりも、早く決めたいっていうのが先にあるかも。

そんな中、ある程度希望の物件が出てきたときに、チェックするポイントを知りたいってことなので、私のつたない経験の中からお伝えしますね。

最寄駅からとか間取りとかっていう話は前回したから、それはクリアっていうか、主に内見するときのポイントってなるかな。

まずは、音ですよね。これって住んでみると意外とっていうか、かなり重要。例えば見晴らしの良いマンションの高層階が手ごろな値段で出ていました。これはラッキーってことですが、そこで確認は音。

マンションの場合は、結構しっかりした作りが多いから、あまり上の階の音とか、隣の部屋の音っていうのは気になりません。マンションにしてよかったって思う時。

ですが、大通りに面していると、車の音っていうのが意外と聞こえてきます。私も大通りから1本入ったマンションに住んでいたとき、10階建の8階。見晴最高でした。

が、車の音が結構聞こえてきました。特に春と秋ですよね。窓を開けているから。夏も寝る時はこっちは窓を開けているとエアコンいらないから、開けてるんですけど、車の音が聞こえてくるんです。

ってことで、20階とか30階のタワーマンションなら知りませんが、10階やそこらだと、高層階でも、結構音は聞こえてきます。ですから、大通りに面している場合は、その点はチェックしてくださいね。

それから、水漏れ。これは必ずチェック。特に水回りと天井はシミがないかどうかをしっかり見てください。

それにお風呂場っていうのも、上の階の配管が壊れてたりして、排水が漏れてくるのはもちろんのこと、給水の方からってこともあります。

ですから、前の人が出て行ってかなり期間が開いているのに湿っていたりシミがあるのは注意が必要です。

そして、もう一つは玄関周りっていうか、バルコニーというか、その辺り。これはマンションとかアパートの作りによるから全てじゃないけど、内廊下みたいな場合、そこに水が溜まらないかどうかは重要です。

完全に外と遮断してある場合はいいけど、雨風が入ってくるようなつくりだと、中には雨が降ると玄関のドアの前というか廊下というかバルコニーというか、そういうところに水が溜まる場合があります。

多くの建物では、若干傾斜を付けて水が流れるようにしてあるんですけど、中には人がやることだから、一部分だけ微妙にくぼみができて、そこに水が溜まるってことがあります。

梅雨時の雨が続いたときとか、ここ数年のような夏の集中豪雨のときは、結構そういうところに水が溜まるから注意が必要です。雨がふってなくても、廊下やバルコニーにシミがある場合は気を付けてください。

このあたりについては、意外と他の物件探しのサイトには載ってないことだと思います。私の実体験ですからね。

その他については、ビー玉を持参しましょう。とか、昼と夜の違いを見ておきましょうとか、洗濯機等の家電がちゃんと収まるか寸法を測っておきましょうとかっていうのは、物件サイトに載っているので、確認しておいてくださいね。

賃貸物件の選び方で失敗例は?

そんな物件選び、私の体験も含めて、知人友人のところに遊びに行って聞いた話とかの、いわゆる失敗例っていうのも挙げておきますね。

まずは一番目。これは私の実感ですが、ガスは必ず都市ガスで!!声を大にしていいたい。っていうのも、最初の一人暮らしの時はプロパンだったけど、お風呂もないし給湯もないような6畳一間でしたからね。

せいぜいお茶飲んだりインスタントラーメンを食べるためのお湯を沸かす程度。ですから、そんなにガス代っていうのが気になりませんでした。

その後はずっと都市ガス。ですが、今住んでいるところはプロパンなんですよ。そうすると、同じ市内でも都市ガスに比べて、1.5倍から2倍高いんです。

特にこちらは冬は寒いってことで、お風呂沸かすのに火力がいるから、冬は夏の2倍になります。ってことで、都市ガスに比べて4倍です。

エアコンもガスだから、これまた高い。ってことで、だいたいはそういうところは大家さんには安く入れて、実際の借主には正価料金だから、高いんです。

ってことで、ガスは必ず都市ガスにしましょう。家賃が下がったのに、光熱費が上がって、結局元のところと変わらないってことになりますからね。

それから、意外とやっかいなのが1階がコンビニのマンションとかアパート。なんか買い忘れても、すぐだし便利、便利ってことで決める人もいるみたい。

ですが、これが夜はうるさい。もちろん場所にもよるけど、すごい山奥じゃない限り、地方でもコンビニには出入りがありますよね。

ですから、とにかく深夜でも人の出入りがあるし、ひどいところになると、そこの駐車場とかが若者の集会所になるから、うるさくて眠れないってこともあります。

ということで、コンビニは近い方がいいけど、1階にはない方がいいっていうのが結論ですね。

あと、これまた落とし穴なんですが、場所によっては携帯の電波が弱すぎるってところがあります。都会でも周りのビルの状況とかで、アンテナが1本っていうところ。

もちろん、私の様に家ではパソコンしか使わないっていう人ならいいけど、それでもアンテナ1本っていうのはねえ。特に若い人でスマホしかもってない人だと死活問題ですからね。必ず携帯の電話の強さは確認してくださいね。

同じようにネット環境はチェックポンとです。今時光回線が使えないようなところは話になりませんからね。ド田舎は別ですけど、通常の都市なら、その建物自体に入ってなくても、NTTなりauなりのサイトで調べれば、光回線の使用が可能かどうかが分かるので、申込み前に確認しておいてください。

これ以外の点は、これまた多くの引っ越しサイトとかにも出ているので、まずは、その辺をチェックすることをお忘れなく。


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賃貸物件の選び方で内見は?

以上のようなことを踏まえて上で、内見ってことになります。ここ10年で5回引っ越しをした私が実感したことは、内見の場合、まずは担当者は決めてほしいところから回ります。

最初のうちは、お勧めのところからかなあと思っていましたが、だいたい半日で3件とか4件とか回るじゃないですか。ですから、まず最初に一押しのところを見せておいて、段々とあまり仲介業者にとってはありがたくないところに廻るって言うことが多いですね。

というのも、最初廻ったところって、後でよく考えると場所的にもあんまりおすすめじゃなところが多いんですよね。で、その後もサイトとかを見てたら、結構売れ残っていたりします。

ですから、まずそういうところで決めてもらえばラッキーっていうのがあるようです。そういうことも踏まえて、不動産屋に行く前に、場所が分かるところなら、まず自分で行ってみて、外観とか周りの様子は見ておいた方がいいですね。

で、内見のときは内部の様子とか、上に書いたようなチェックポイントの確認っていうのが失敗しない部屋選びってことになります。

まあ、何度も通いまくっていると、向こうも「この人は納得しないと決めないな」って思って、本腰を入れますけどね。特に時間がないような場合で、一元さんに近い場合は、その点気を付けておいてください。

yorezoの戯言

ということで、部屋選びは何回やっても、全てバッチリっていうのは中々ありませんが、とにかく時間というか、期間に余裕を持たせるのが一番です。

来週までに決めないととかなると、不動産屋のいいカモになりますからね。まあ、いいのがなければなくてもいいやぐらいの雰囲気を出しておきましょう。では、良い部屋選びを。

※引っ越しについての記事は、こちらにまとめてあります。
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