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引越し

引っ越し業者の選び方や決め手とおすすめについて解説

2017/02/18

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引越し業者ってどうやって決めればいいんですかねえ。見積り取って安いところっていうだけだと心配だし。選び方とかにコツってあるんでしょうか。って言う人に、引っ越し業者の選び方と決め手、またおすすめの業者についてお伝えします。

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引っ越し業者の選び方は?

引越し業者の選び方、これって永遠の課題なんですよね。前回お伝えしたように、まずは見積りをもらってください。それで値段っていうところで、どこにするかを決める人が多いと思います。

結構この値段が違っていて、遠方になると10万円ぐらいの差が出てきたりします。ただ、基本的に例えば、東京から長野っていうことになると、トラック1台がいくら、運搬員が2人でいくら、拘束時間が1日いくらっていうのは出してくれるので、それで見比べてみてください。

安い場合、ラッキーっていうことで飛びつくと、運搬員が少なかったり、トラックが小さかったりして、値段は安いと思ったけど、積み込みや着いてからの設置に時間がかかりすぎたとか、乗りきらなものを置いていかれたということもあります。

ですから、最低でも3社からの見積りが必要っていうのは、金額だけじゃなくて、使うトラックや運搬員の人数もみてくださいということです。

それで同じ条件ならもちろん安いところがいいに決まっていますが、定価自体はそれほど代わりません。

もちろん、会社によって若干は変わりますが、後は値引きをどれ位してくれるかとか、こちらの日程にどれ位合わせてくれるかとか、ダンボールをどれ位サービスしてくれるかとそのあたりにですかねえ。

結構ダンボールって重要で、私のように一人暮らしなのに、どう見ても奥さんとお子さんと3人暮らしでしょうっていうぐらい荷物があると、ダンボールだけで60コとかになります。

そうすると、一人暮らしパックとかで基本料金は安いんだけど、それだとダンボールは20個までで、それ以上は有料ってところが多いです。

が、中には「会社には内緒です」とか言って、サービスで60コ分置いていってくれたところもあります。

あと、食器用のクッション材ですよね。これも新聞でくるんでもいいんですけど、専用のクッション材だと楽だし、壊れにくいですよね。

これまたサービスしてくれるところと、有料のところがあります。もちろん、時期とかにもよりますが、私の場合は繁忙期にも関わらず、そのあたりサービスしてもらいましたので、そういうところも、サービスなのか有料なのかを見てみてください。

引っ越し業者の決め手は?

ということですが、じゃあ、実際その業者にする決め手は?って聞かれると、これはもう実際に会った印象としかいいようがありませんね。

前回お伝えしたように、まずは見積りは訪問でしてもらってください。いちいち来られると面倒っていうのもありますが、そこでその担当者と会社の雰囲気がわかります。

特に繁忙期になると、忙しい会社や人手がない会社は、向こうから電話で済まそうとします。そういうところは、扱いもぞんざいですので、いくら安くてもこちらか断ってください。

それから、妙に営業かけるところ、「今この場で決めないと、トラックがなくなります」とか言う人もいます。

確かに繁忙期はトラックの取り合いにはなるんですが、それを手にするようなところは、とりあえず決めてしまえばというところですから、運搬人はバイトばかりだったりして、荷物が乱暴に扱われたりします。

後は、同じようなことですが、見積りに来る人はある意味営業ですから、決めてもらってなんぼの世界。

会話が決めさせよう決めさせようとしている場合も、見積りの人と運搬人の連携が取れてないことがあるので、やめたほうがいいですね。

じゃあ、アンタはどうしたの?って言われると、まず見積の人がちゃんと運搬の経験があるかどうか。

運搬経験があると、荷物の多さや大きさを見て、的確なトラックと人数を提案してくれます。この荷物だと4トンが必要です。

そうすると、どうしてもこの値段になります。ちょっと高いっていうと、じゃあ、2トンロングと軽貨物にすると、少し安くなります。

とか提案してくれます。または、2トンロングだと、これとこれとこれは運べなくなりますので、お客様で送るなり、運ぶなりということでしたら、トラック代がこれだけ安くなるので、全部でこの金額です。

という風に、金額の根拠をはっきり提示して、それでもこちらにお金がないというと、じゃあ、こういう手はいかがでしょうかとかの代替案の出してくれるところ。

意外と元大手にいて、そこのやり方に嫌気がさして独立したような会社は、そういう人が多いですね。

あとは、ホント同じ会社でもエリアや営業所によって、もちろん担当者によってアタリハズレがあるから、実際に会って話してみるしかありません。

特に長距離の場合は、あとで荷物が傷んでいたっていっても、中々補償してもらえなかったりするから、じっくりと見極めてくださいね。


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引っ越し業者のおすすめは?

じゃあ、具体的におすすめの業者ってあるの?って言われるとねえ。こればっかりは何度も書くように、私がいいなあって思ったところも、口コミでは酷評されていたりするから、なんともいえませ。

口コミでいい評価のところも、見積り段階であまりに失礼だったから、こっちから断ったこともあるし。

という前提で、敢えて書くと、意外とアリさんマークが2回とも大成功でした。値段もいろいろと交渉したら、「上司に聞いてみます」ってことで、上司に聞いてから「この場で決めてくれたら、この金額でいいみたいです。でも、他の人には内緒にしてください」っていうことでした。

ダンボールもクッション材も要るだけ全部無料で、ガムテームも一緒に余るほど置いて行ってくれました。

もちろん、当日の搬出・搬入も全く問題なし。家具のキズも一切ついていませんでした。ですから、大手っていうか、全国組織だとアリさんマークですかね。

ただ、ご存知のように、アリさんは労使問題で訴訟とかにもなっていますよね。それに、人によっては最悪だったっていう人もいるし。ですから、見積りで来てもらって、実際に話をしてみてご判断ください。

あとは、長野市中心になってしまいますが、引っ越し本舗っていうところがあります。ここは某大手引越し会社から独立したっていうか、多分そこで一緒に働いていた人がゴソっと抜けて作った会社。

ってことで、皆さん全員運搬を経験しているから、見積り出来た人も、導線から搬出時のロールプレイングまで全部出来ていました。料金も安いです。

その他一般的ですが、日通は安くないだけあって、ハズレは少ないですね。安くないっていっても、そんなに高くないですが、大幅な値引きはしません。

私の経験からだと、こんなところですかねえ。あとは、パンダマークも以前は悪いうわさもありましたが、今ではほぼハズレは少ないみたいです。

ということで、最終的なご判断はご自身でお願いします。


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yorezoの戯言

ということで、私の場合は、ホント、今までハズレの引っ越し会社はなかったんですが、結構荷物にキズがついたとか、新居にキズが付いたとかいう話もあります。

補償のところもしっかり確認してくださいね。では、良い引越し業者を。

※引っ越しについての記事は、こちらにまとめてあります。
引っ越しについての記事一覧まとめ

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