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生活のヒント

年賀状 結婚式出席の親戚にはずっと?以前の職場には?出したい人には?

2017/02/26

年賀状で毎年気になるのが、普段付き合いのない人にはいつまで出し続ければいいの?ってこと。もちろん、普段付き合いがないから年賀状だけは出すっていうのも分かるけど、結婚式に出席してくれただけでその後は特に何もない親戚とか、退職した職場の上司や同僚とか、この先ずっと出し続けるっていうのもねえ。

ってことで、その辺りを解説しました。

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年賀状 結婚式に出席してくれた親戚にはいつまで出す?

普段は顔もみないし、電話もしない。勿論メールも。そんな親戚でも、私の結婚式にはわざわざ遠方より出席してくれました。ですから、その年からは二人の写真入りの年賀状を出しています。

でも、この先ずっと出し続けるの?って思っている方も多いでしょう。どうなんでしょかね。マナーの面から言うと、ずっと出し続けるというのが基本です。

年賀状というのは、年始の挨拶代りですから、特に親戚の場合など、相手が死亡するか、高齢により年賀状を辞退するというまで出し続けると考えておいてください。

とは言っても、生まれてこの方顔もみたことなかったのに、なぜか結婚式に呼ぶよう親に言われて、その後はさっぱりという場合は、ご両親や親族に相談して判断するのもアリと言われています。

年賀状 以前の職場の人にはいつまで出す?

これって、退職したからと言って、仲の良かった同僚とか後輩とか、かわいがってくれた上司とかだと、特に悩む必要ないですよね。これからもずっと関係を続けていきたい訳だから、年賀状もジャンジャン書けばいいってことで。

問題は義理で書いていた上司とか。これをどうするかってことでしょう。辞めた年は「今までお世話になりました」っていうことで出せばいいけど、次の年ですよね。

一つの目安としては、退職した年に相手が元日に届くように書いてくれたかということ。こっちは義理と思っていても、相手は実はかわいがっていたと思っていた場合など、退職しても元日に届くように書いてくれる上司もいます。が、こちらが出したから返事として返してくれたって言う場合は、次の年から出さなくていいでしょう。

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が、もう一つ問題は、退職した年はそれでいいけど、実は3年前に退職していて、ズルズルと3年間出し続けたけど、まだ出し続けるもんだろうかと悩んでいる人ですよね。

これはどこかで断ち切ろうと思っている訳ですから、上に書いた通り、前回の年賀状が元日もしくは2日か3日に届いているかどうか、いわゆるこちらが出す出さないに関係なく出してくれたであろう人には今回も送るという方針で良いでしょう。

こちらの出した年賀状に返事を書いたという人の場合は、向こうもいつまで送ってくるんだかと思っているかもしれませんので、ここいらで過去を清算するのが良いかと思います。

年賀状 出したい人には出し続ける

最後に、年賀状って人それぞれの定義というか考えがありますよね。ですから、私の知人の社長なんかは、返事が来ようと来なかろうと、出したい人に出すという人もいます。

まあ、そういう人は過去の人にどうしようとか悩まないでしょうけどね。私も以前の職場でとってもかわいがっていた後輩にはずっと出し続けています。

相手は、私の年賀状が届いたのを確認してから返事を書いているようですので、本当はもう辞めてもいいかのかもしれませんが、後輩の成長を見守りたいという気持ちと、私も元気でやっていますというを伝えたくて書いているというカンジです。

また、年賀状だけのやり取りでも齢をとってくると、それはそれで楽しみになったりするものです。なんかのときに「では今度そちらに伺いますので、お時間あればお会いしましょう」ということになり、30年ぶりの再会ということもありました。

ですので、基本は上に書いた通りですが、自分の気持ちに素直になって、書きたい人には書く。義理で書いていた人には、相手の出し方を見て判断するというのが良いと思います。


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yorezoの戯言

ということで、良くも悪くも年賀状は日本の文化。欧米でクリスマスカードを贈るようなものですからね。最低限のマナーを守りつつ、自分の信念に従って出していけば、誰からも文句は言われるものではありません。正解はありませんが、それでも迷った時は上の内容を参考にしてみてください。では、良いお年を。

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