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生活のヒント

新生活に慣れない原因は?悩みやお店が見つからないストレスも

2017/02/18

新生活に胸を膨らませていたけど、いざはじまってみると、なんか疲れるんですよね。これって慣れないことばかりでだからですかね。いろんな悩みも出てくるし。特に住むところが変わったりすると、お店とかも見つからないのがストレスになったりしてね。そのあたりをお伝えします。

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新生活が疲れるのは慣れないせい?

新生活って、準備段階はワクワクして、早く始まらないかなあとか思ってるけど、実際にはじまってみると、結構疲れますよね。

私も特に社会人になったときは、毎日スーツっていうのに疲れた。アレを着て1日過ごすっていうだけで疲れますよね。

それに、タイムスケジュールも、学生時代だったら、講義の合間に休憩があるし、特に4年生とかだと、ほとんど講義もなくて、卒研とか卒論とかだから、結構自分のペースできるし。

それが、就職するとねえ。それに、新入社員は最初軍隊みたいなところもあるじゃないですか。

朝からびっちりで、昼休みを挟んで、また夕方までびっちり。そりゃー疲れますよね。えっ?10分仕事50分休憩じゃなかったのかって?

だからー、それは10年選手になってからだってば。最初の10年は、私も真面目に働いていましたからね。

ってことで、学生さんから社会人になったとか、転職したとか、同じ会社でも転勤しただけでも、結構最初は疲れますよね。

下手すると部署が違うだけで、違う会社に来たぐらいの差があったりしますからね。まあ、これは慣れるまでしょうがないってことで、とにかく疲れを残さないようにするしかありませんね。

だいたい、3ヶ月っていわれるじゃないですか。新しいことに適応するのには3ヶ月っていうのが目安です。

それもあって、ちょうどワンステップ終わったとこでゴールデンウィークがあるから、そこで、ちょっと違うって思って辞める人もいるみたい。

そういう意味では、5月病っていうよりも、2ヶ月目病ってカンジかな。それがいいか悪いかは別にして、身体的に慣れるのに3ヶ月かかるって思っていたら、少しはラクになりますよね。

ただ、最近はほんとにブラック企業もあるから、ナニが何でもやれとは言わないけど、3ヶ月っていうのも考えておくと、だめだこりゃっていう場合も、6月一杯勤めて、そこで新しい道をって言う風に戦略的にできますからね。

私も部署が異動したときは、3ヶ月といわず、半年は新しい部署のやり方に適応出来ませんでしたからね。

その後転職したり、移住したりすると、これまた歳も取っていますからねえ。段々と適応力がなくなってきます。

でも、まあ、そんなもんだと思いながら、一つ一つクリアしていくと、意外と気がついたら、疲れなくなっていたりするんですよね。まずは体調管理を一番に考えてやっていきましょう。

新生活が疲れるのは悩みがあるから?

それから、いわゆる体調管理っていうのは、身体的なものだけじゃくて、精神的なものも大きいですよね。

悩みってやつですか。人付き合いだったり、新しい仕事だったり、住むところが変わると、気候も違うから、それに対応できなかったり。

ってことで、やっぱり慣れるまで時間がかかります。が、特に人間関係なんかだと、慣れで解決できないこともあります。

生まれ持っての気質とか、まあ、後は現代のいわゆるストレスですよね。そんなのが入り乱れて、訳が分からなくなるってこともあります。

もちろん、友人や先輩、家族等に相談してなんとかなればいいんですが、それでもなんかもやもやが続く、苦しいっていう場合は、思い切って心療内科とかに行ってもいいんじゃないですかねえ。

私ももちろん通っています。えっ?寂しい中年だから、先生相手に与太話しに行ってるんじゃないかって?まあ、それもあるんですけどね。

ただ、実際に過去にはちゃんと(?)うつ病って診断されたこともありました。で、もちろん、いろんな原因があって、人それぞれだから、一概には言えないんですが、ある程度は薬でラクになれる部分もあります。

とっても神経質な性格ゆえに、いろんなことが気になりすぎて、苦しくなっているようなときは、すこし脱力系の薬とか、その逆とか。

私もそれを処方されるようになって、結構ラクになりましたねえ。今でもちょっとだけ先進安定剤をもらっています。

まあ、なくてもいいとは先生もいいますが、お守りのようなもの。それを飲んでおけば、バッチリってことで、どうしてもっていう場合は一度受診してみてもいいかもしれません。

あっ、ちなみに書かなくてもわかると思いますが、精神安定剤を飲んでも、生活が安定するかどうかは別次元なので、悪しからず。


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新生活が疲れるのはお店がわらからないから?

あと、住居の変更を伴う新生活の場合ですが、新しい土地での新生活って、ウキウキする反面疲れます。

ナニが疲れるかっていうと、いわゆる土地勘がないっていうこと。お店とかが分かりませんよね。

今まで住んでいたところだと、スーパーはこことあそこにあって、銀行はここ、郵便局はあっち、市役所はこの辺。

大きい本屋さんはこっちで、電気店はあのへん。スポーツ倶楽部は、こことあそこにあって、映画館はあのへん

とか、そういうのが分かっているから、何かするときに、じゃあ、こっちから行って、そのついでにアレをして、最後にここで買い物して帰るかっていう風にすぐにその日の予定が立ちますよね。

が、新しい土地だと、アレを買わないと行けないけど、何処に行けばいいんだろうから始まって、バスなのか電車なのかとか、時間がどれぐらいかかるのかとかも最初はわからないから、それで1日終わったとか。

そうすると、気がついたらまだなんにも出来てないってことで、あー!!!ってなる訳です。

ですから、転居を伴う新生活の場合は、まずその土地の地図を手に入れること。最近はなんでもネットで検索できるから、あんまり地図を見るって言う人が少なくなったみたい。

ですが、とにかく街の地図をずっと眺めていると、ここに図書館があるのかとか、市役所はこの辺かとか、大きなショッピングモールはここかっていう位置感覚が分かるから、最初のうちは部屋に貼っておくと覚えやすいですね。


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yorezoの戯言

ということで、私の場合は、大学に出てくるときから、とにかく新生活っていうと、転居を伴う移動がばかりでしたから、地図ばっかり眺めていました。

それでも若いうちは楽しい方が先ですが、中年になると、これまた対応できなくなるんですよね。

そういう意味でも、歳を取ると、一つのところに居たがるっていうのはよーく分かります。私も早くチリバツ共和国にでも永住したいものです。では、良い新生活を。

※新社会人・新生活についての記事は、こちらにまとめてあります。
新社会人のマナーや新生活についてのまとめ一覧

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