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生活のヒント

一人暮らしのストレスは不安や寂しいからとかお金の心配が原因?

2017/02/18

初めて一人暮らしをすることになると、いろんなストレスがありますよね。その原因っていうかストレッサーを解明すれば、ストレスも小さくなります。何とも言えない不安とか寂しさとか、もちろんお金の問題とかですかね。一人暮らし30年の寂しい中年が解説します。

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一人暮らしのストレスは不安から?

初めて一人暮らしをするっていうのは、うれしい反面不安がありますよね。ちゃんとやっていけるんだろうかとか。

特に、自分で好んでっていうか、こんな田舎出て行ってやる!!とか、こんな家出て行ってやる!ってことなら、不安よりもせいせいしたってことですが、しょうがなくっていうか、流れでそうなってしまうとねえ。

就職の関係とか、進学の関係とかですかね。特に進学の場合かな。大学で上京したり、親元を離れるってなると、希望した大学であっても、ちょっと不安ですよね。

まだ、18歳とか19歳って言う年齢のこともあります。一応自分では大人のつもりでも、経験したことがないから、対応できるかどうかっていうのが不安になる原因だったりしますよね。

でも、まあ、21世紀の現代は、電話もネットもあるから、何か困ったことがあれば、すぐに親に連絡すればいいし、何とかなります。

漠然とした不安っていうのは、人間誰にでもあるっていうか、特に経験した事がないモノに対しては、必ず不安感っていうのはあるんですね。

それが歳と共に経験することが多いから、大人は不安が少ないように見えるだけ。見えるだけで、やっぱり経験したことがないと、不安になります。

ですから、職場でも上司が石頭っていうのは、経験がないから、新しい提案が理解できなかったり、本当に大丈夫かって思ってしまって、それで失敗したら自分の責任になるしってことで、導入しないことも多いんですね。

が、若い人は、逆に失敗しても立ち直りが早いから、ジャンジャン失敗してください。そうして、一つ一つクリアしていくと、大学を卒業するころには、何事にも対応できるようなっていると思います。

そう言う意味も含めて、まず何が不安なのかを書き出してみるといいと思います。食事をどうするかとか、学生さんなら、ちゃんと授業についていけるかとか、友達ができるかとか。

そういうのを一つ一つ書き出してみると、何か得体のしれない不安っていうのはなくなってしまいます。

お化けが怖いのは正体が分からないからですよね。正体が分かれば、対応の仕方も分かってきますので、まずは不安の原因を突き止めましょう。

一人暮らしのストレスは寂しいから?

と言いながら、私も19の春に上京したときは、引っ越しが一段落して、学校が始まっても、土日の夜とかは寂しかったですね。

30年以上前のことですからね。当然携帯電話とかなくて、電話も権利金が8万円ぐらいしたから、だいたいバイトして半年とか1年後に付けるっていう人が多かったですね。

我々より数年先輩になると、電話はホントに貴重品(?)で、大学4年のときに就職活動で内定が出たときの連絡のためにってことで、4年になってから付けていました。

もちろん、テレビなんかありゃしません。唯一の寂しさを紛らわすのがラジオだったってことですな。

学校がある日はいいんですよ。授業でクラスメイトにも会うし、サークルに入っていると、その後部室に行けば誰かいますからね。

でも、特に日曜日は部室も閉まってしまって、だれとも会うことがないと、暗くなってくると寂しかったですねえ。

実家に電話するにも、公衆電話まで行かないといけないし、東京から山口ってなると、当時は電話代も高かったし。

ってことで、ラジオを聞きながら本を読んだり手紙を書いたりという毎日でした。そうするうちに寂しさとの同居っていうか、どうやって自分と向き合うかとかも分かって来るし。

そう言う意味では、今は高校生でもスマホがあるから、家族ともLINEですぐに連絡取れるし、SNSで、友人たちとのやり取りもできるし、寂しさって言う面では、あまりないんじゃないですかねえ。

逆に今までの関係が煩わしかった人は、これを機会に過去を清算するのもいいかもしれませんね。今までの自分を知らない人ばかりのところに行くって言う場合は、新しい自分を形成するにはもってこいですからね。


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一人暮らしのストレスはお金のこと?

ということを考えると、現代というか21世紀になると、寂しさっていうよりも、お金の方の問題が不安の原因っていうかストレスの原因かもしれませんね。

今までは特にお金の心配しなくても、ごはんが食べられて、寝るところもお風呂も毎日ように当然のようにありました。

が、一人暮らしをすると、1ヶ月の仕送りなりアルバイト代なりの収入で、なんとかやっていかないといけません。

家賃を払って、光熱費と払って、その残りでまず食費ですよね。それから、ちょっとした飲み会とかの付き合いもあるし。急な出費で、参考書が必要になったりと、意外と想定外のお金がかかります。

ですから、まずは1ヶ月の収入をどう割り振るか、これが一番大きな問題。そして、それがしっかり出来ていれば、後は無駄使いをしなければ大丈夫です。

基本は家賃ですね。学生寮とかあれば問題ないけど、民間のアパートに住む場合は、月額で考えて、家賃は収入の4分の1までにしておけば、毎月の家計は余裕です。

が、そうも言ってられない場合は、上限は3分の1ですね。3分の1になると、結構毎月きついです。キチキチってカンジ。

毎月10万円で生活する場合は、家賃が2万5千円の場合と3万円の場合、5千円しか変わらないけど、意外とこの5千円が月末には効いてきます。

ですから、その辺も考えて住むところを考え方がいいですし、既にもう住むところが決まっているのであれば、バイトをするなりして、家賃を4分の1以下に抑えるようにしてみてください。


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yorezoの戯言

ということで、逆に一人暮らしも長くなると、今度は共同生活っていうか、人と一緒に住むっていうのが難しくなったりするんですけどね。

私なんか、最初は寂しいって言っていたのに、夏休みに帰省したときは、もう家族と生活時間がズレてきたいたので、家の鍵を渡されて、「夜帰ってきたら、戸締りだけしといてね」って言われて、親はいつも既に寝ていました。

ってことで、その頃から人生のズレがはじまったのかも。今では実家での居場所もなくなって、せいぜい2日しか居られない状況ですからね。

一人暮らしの不安もそう考えると、今だけのことですから、心配しなくても大丈夫。みんな通過していることですからね。では、良い一人暮らしを。

※新社会人・新生活についての記事は、こちらにまとめてあります。
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