アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

社会人のマナーでエレベーターの乗り方や降り方と上座と下座

2017/02/18

社会人になると、いろいろとマナーについて知ってないと困りますよね。その中で、意外とアレ?っていうか、実際の場になって困るのがエレベーター。上司と一緒に乗るときとか、来客を案内するときとか、どうすればいいんですかね。エレベーターにも上座と下座があるってことを僕ちゃんにお伝えします。

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社会人のマナーはエレベーターにも

社会人になるといろいろとマナーがあって、新社会人はそれを覚えるのが一苦労ですよね。まずは敬語からとか。

電話の応対っていうのが第一関門で、「じゃあ昼休みの留守番お願いね」とか言われることがありますよね。その辺のことは、別記事にしたので、そっちを見てくださいね。

で、次に出てくるのがエレベーター。もちろん、社長とかと一緒になったらどうしようっていうのもありますが、来客者のご案内とかも困りますよね。

ってことで、そのあたりのことをお伝えします。基本的にはエレベーターにも上座下座があるってことと、乗り降りをどうするか。この2点です。

そこさえ抑えれば、そんなに難しいことはありません。また、ケースバイケースで、先輩がバッチリそのあたりを仕切っている場合は、一応声はかけたほうがいいけど、まだ新人にやらせて粗相があったらっていう場合もあるので、その辺は臨機応変にしましょう。

特に秘書とかがいる会社だと、秘書の人のやり方を見ていると、まず間違いないので、さり気なく観察しておくといいでしょう。

あっ、男子社員の場合は、秘書のおネエさんがキレイだからって、顔ばっかり見てたらあとでシメられるので気を付けてくださいね。

社会人のマナーでエレベーターの乗り方降り方

で、まずはエレベーターの乗り方と降り方ですよね。って、もちろん一人で乗る時は気にしなくていいけど、上司とか来客者が一緒の時です。

乗り方は自分が先です。ご案内ってことで、まずは自分が先に乗って「開」のボタンを押して、みなさんを招き入れます。

が、乗る時に自分が先ってちょっと偉そうに思われるんじゃないかってありますよね。それに、相手がマナーを知らないと、当然お客だから先に乗ろうとしたりして。

ですから、自分が先に乗るんですけど、「失礼いたします」って一声かけることを忘れないようにしましょう。そうすると、相手も順番が分かって安心ですからね。

あと、会社の上司だけの場合、これもケースバイケースで、基本は自分が先に乗ってご案内です。

が、社長とかで先に乗りたがる人だったりすると、そこまでマナー通りってこともないので、外側の「開」ボタンを押して、社長を先に乗せて、後からのって操作ボタンの前に立てばO.K.です。

そのあたりの感覚っていうのは、最初はちょっと戸惑うと思うので、社内の上司については、先輩社員のやり方を真似してくださいね。

それから、降りる時。今度は来客者が先です。そして自分が最後に降りるっていうのが基本です。このあたり、微妙な問題もあって欧米なんかだと逆なんですよね。

先に降りて危険がないかとか、そういうのを確かめてから、来客者を下ろすっていうことも言われていますが、現在の日本では、降りる時は来客者や上司が先っていうことになっています。

ですから、自分が先にのって「開」のボタンを押して、来客者を招き入れ、操作ボタンで降りる階を押して、着いたら来客者を下ろして、自分が降りるっていうのが基本です。

が、途中階とかで既に誰か乗っている場合がありますよね。そういう場合は、来客者や上司を先に乗せて、自分があとです。

で、できれば操作ボタンの前に行って、操作するようにしましょう。そこを仕切っている先輩とかいえれば、「代わります」といって、代わるようにするのが新人の役目です。


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社会人のマナーでエレベーターの上座下座

まあ、上に書いたことができれば、ほとんど問題はありません。一応エレベーターの上座と下座についても知っておいた方がいいですよね。

まず、上座は奥です。ですから、来客者は奥に入れて、自分は前に乗ります。それから、一番の下座は操作ボタン前ですから、できるだけ操作ボタンの前に立つようにしましょう。

既に先輩とか誰か居る場合は、一声「代わります」と声をかけて代わるようにしましょう。「いえ、大丈夫です」と、秘書の先輩とかだったりして言われたらプロに任せて、ドアの前の下座に立ちます。

あと、操作ボタンが左右両方にある場合は、右側が下座になります。で、上座はその対角線ってことで、左の奥になります。

ガラガラのエレベーターなら、それで問題ないけど、既にある程度人が乗っている場合が困りますよね。社内専用エレベーターなら、来客者は奥へ先導して問題ありません。というか、そうしてください。

ただ、多くの会社が入って要るようなビルだとそうもいかないので、なるべく奥になるように案内して、自分はドアの前アタリに立つようにすれば大丈夫です。

というのが基本ですが、後はそのビル特有のルールとかあるから、その辺は郷に入れば郷ひろみで、周りのやり方をみてくださいね。


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yorezoの戯言

最初に勤めた会社には秘書がいたんですけど、当然秘書検定でも持っていそうで、そのあたりはバッチリ。きれいな人だったので、そのおネエサンを見るのが楽しみでした。

が、実はヘビメタで、休みのにはヘビメタファッションでコンサートに行って居るっていうのを知ってビックリ。まあ、いろいろありますよね。

ちなみに、そのおネエさんとは、当然何もありませんでした。あったら、寂しい中年やってませんから。では、みなさんも楽しい社会人生活を。

※新社会人・新生活についての記事は、こちらにまとめてあります。
新社会人のマナーや新生活についてのまとめ一覧

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