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母の日の温泉旅行は函館湯の川温泉?観光やアクセスについて

2017/02/21

母の日の温泉旅行でどこに行こうかと思っている人、函館とかどうですか。っていうのは、函館の湯の川温泉って、お湯がいいじゃないですか。函館の朝市もあるし、函館観光はできるし、空港からも近いし、新幹線もつながったしってことで、今年の母の日は函館っていうのもありなんじゃないですかねえ。

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母の日の温泉旅行は函館湯の川温泉?

函館ってなんか響きがいいですよね。100万ドルの夜景は見たいし、朝市とかも行きたいですしね。

それにお湯がいいんですよね。新選組の土方歳三が湯浴みしたと伝えられる歴史あるお湯なんですよね。

温泉自体は無色ですが、噴出後、空気に触れることにより、赤く変化するので赤湯とも言われています。成分が濃く、褐色の湯は肌がスベスベになるので女性に人気なんですよ。

それから、多くの旅館では無色透明の湯は必ずあります。サラリとした入り心地の温泉は、無色透明、無臭の清潔感のある湯です。

効能は、とてもよく温まると評判で、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があり、リュウマチ、打ち身、ねんざ、婦人病、肩こり、腰痛、神経痛、胃腸病、疲労回復などに良く効くみたいですよ。

源泉は約65℃で噴出で、適温にして供給する方式をとっている施設が多いため、天然温泉をそのまま楽しめます。

お肌スベスベはお母さんだけじゃなくて、女性なら気になるところ。娘さんとして一緒に行くにはバッチリですね。

それに、函館はねえ。食べ物がおいしいじゃないですか。魚介類。いつ行ってもおいしいものがあるけど、母の日近辺だったら、やっぱりイカですかね。

ヤリイカのお刺身は絶品。本土で食べるイカとは別物なので、ぜひご賞味ください。ほかにも、ニシンの塩焼きとか、ボタンエビのフライとか、とにかくおいしいものがたくさん。

その辺を全部盛ってある海鮮丼はハズレはありません。もちろん、シメはラーメンで。函館のラーメンは塩味が基本。でも、札幌のミソもあるので、食べ比べてみるのも良いんじゃないですかねえ。

ってことで、素肌すべすべの湯に入って、美味しいものを食べて、温泉の効能で疲労回復はもちろん、肩こり・腰痛・神経痛にも効くので、翌日は食べ歩きをじゃんじゃんやってもらえばと思います。
湯の川 純和風旅館 一乃松

母の日の温泉旅行で函館の観光は?

そんな函館。観光はっていうと、これはもう函館の夜景を見ない手はありません。函館山からの夜景は、本当に100万ドルの夜景っていわれるほど。

タクシーですぐだし、ロープウェイで頂上まで楽ちんです。それに、母の日あたりだと夜風が気持ちいいので、ぜひ夜景を見てきてください。

ただし、函館ですからねえ。雨が降ると寒いです。ですから、出かける時は一枚羽織るものは持って行ったほうがいいですね。

五稜郭もあります。五稜郭はもちろん歴史的な場所でもあるんですけど、タワー研究会としては、やっぱり五稜郭タワーに登りたいですしね。市電の五稜郭公園前停留場からちょっとあるので、元気なお母さんじゃないときついかな。でも、ぶらぶら歩けば到着しますけどね。

あと、函館っていうと結構協会が多いんです。有名所ではトラピスチヌ修道院とか、函館ハリストス正教会とか、建物を見るだけになりますが、とっても荘厳で、なんか歴史をカンジます。

また、ちょっと高台にあるので、函館の街が一望できたりして、そのコントラストも見る価値十分です。

あとは、お昼ごはんとかに良いのが、赤レンガ倉庫。ここは函館の食が集まっているので、食べるのもおみやげを買うのも満足できると思いますよ。地ビールが飲めるレストランとかもあるから、ぜひ行きか帰りのお昼はここで。


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母の日の温泉旅行で函館のアクセスは?

そんな函館の街、函館空港からすぐ。便数も8便あるし、乗ってる時間は1時間半だし。早目に予約すれば割引率で新幹線より安いし。ってことで、東京とかからだとやっぱり飛行機ですかね。

ただ、電車オタクの僕ちゃん。母の日にこじつけて、「なんか新幹線が北海道まで伸びたから、今度の母のには北海道に新幹線で行こう」とかいうアンポンタンもいますよね。

もちろん、新幹線でもいいじゃないでしょうか。ただね。やっぱり時間がかかります。4時間半ぐらい。たくさん停車する便だと5時間弱。

ってことで、お年寄りにはちょっときついかな。定価だともちろん飛行機より安いけど、割引だと飛行機の方が安くなるんですよね。

それに、新函館から連絡バスで45分ぐらいかかるし。母の日にはちょっとどうでしょうかっていうのが本音です。


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yorezoの戯言

函館は以前の職場で、「お仕事」として、何回か行きました。もちろん湯の川温泉。で、どんちゃん騒ぎ。

「お仕事」だったけど、気がついたらベロベロコースで、先方から「今日はyorezoさんが酔っちゃったから仕事の話は明日にしましょう」ってことがありました。

ってことで、やっぱりどこに行ってもやってることは変わりません。では、良い湯の川を。

※母の日の温泉旅行についての記事は、こちらにまとめてあります。
母の日の温泉旅行まとめ一覧

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