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引越し

引っ越しのダンボールの数は?無料なの?サイズは?

2017/02/26

引っ越しで頭を悩ますのが荷造り。何から手を付けていいやら、どれぐらい時間がかかるのやら、そもそも引越し日までに終わるのだろうかと心配になりますよね。

そして、ダンボールってどれぐらい必要なんでしょうか。引っ越しの見積の時にある程度は置いていってくれるみたいですが、それで足りるのか、足りないときはどうすればよいのか。

そんな疑問にお応えしました。

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引っ越しのダンボールの数は?

引っ越しするときのダンボールの数って、どれぐらいか分かりませんよね。しょっちゅう引っ越ししている引っ越しマニアならいざ知らず、特に初めての場合とか、知らない間に物が増えたとかいう場合は、想像も付きません。

ですので、ほとんどは引越し業者の見積時に、「ダンボールはこのぐらい必要だと思います」と言って、置いていってくれます。

こんなにもらっても余るんじゃないかと思っても、意外と大きなモノとかは、1個で1つのダンボールを使ってしまうので、置いていってくれるだけもらっておきましょう。

困るのは、エコノミーパックとかにした場合、ダンボールの数も決められていて、それ以上は有料になってしまうということもあります。

初めての場合は、早目に荷造りをして、足りなくなったら、追加でもらうようにしましょう。

というのも、ネット上の調査によると、最初に予測したより、実際のダンボールの数は増えているという結果が出ています。

一人暮らしの場合は、予想では、17個だったのに、実際に必要だったのは20個。家族の場合は、予想だと37個だったのが、実際は45個必要というデータがあります。

ですので、意外とダンボールは必要という風に認識しておいてください。

引っ越しのダンボールが足りない時は?

余るのは、引越しが完了した時に返せばいいから問題ないけど、足りないと困りますよね。ですから、何度も書きますが、特に初めての引っ越しの場合は、早めに荷造りをして、前日になってダンボールが足りなくなったとか言う事のないようにしましょう。

で、足りなくなったらどうするかってことですよね。まずは、引っ越し業者に連絡してみてください。意外と無料で追加分を持ってきてくれる場合もあります。

というのも、結局引越し業者は、契約が取れたあとは、当日問題なく作業をすすめることが一番の課題。行ってみたら、まだ荷造りもできてなかったということだと、その後のスケジュールに影響するので、とにかく前日まで、遅くても当日の朝までには、完璧に荷造りをしてほしいというのがあります。

ですので、大手なんかで閑散期だったら、「じゃあ、〇日にその辺り通りますから、玄関に置いておきまーす」とか言ってくれるところもあります。

とは言っても、最近は価格競争で値下げで勝負しているところも結構あります。そういうところは、規程の枚数以上配ると赤字になってしまうので、ダンボールが足りないと言っても、「1枚〇円になりますが」と言われてしまうこともあります。

その場合は、近くにホームセンターがあれば、そこでの値段と比較して、追加で引越し業者に頼むのか、自分で調達するかを考えましょう。

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また、そんなに多くなければ、近くのスーパー等で、「ご自由にお持ちください」という箱もあるので、それを使う手もあります。

ただし、スーパー等のダンボールは、野菜等を入れていた場合もあるので、結構、しなっとしていたり、底が抜けやすくなっていたりするので、その点は注意が必要です。

引っ越しのダンボールサイズは?

引越し業者から全てのダンボールを調達するときは問題ないのですが、自分で追加分を調達するときには、サイズに気をつけてください。

引越し業者のダンボールって、2種類なんですね。本や重いものを入れる用のちょっと小さめのものと、その他軽いものを入れる大きめのもの。

この2種類で統一しているのは、トラックに積み込むときに、余分なスペースを作らないため。

ですから、特にスーパー等のいらないダンボールを調達する場合は、箱の大きさがバラバラにならないように、なるべく同じぐらいの大きさのものを選んでください。

そんなの知った事かあ。とか思っていたら、実は見積の時に、テーブルがあって、冷蔵庫があって、ベッドがあって、ダンボールは大が20個、小が20個という風に計算しているんですね。

それだと2トントラックで大丈夫とか、4トン必要だとか、4トンロングじゃないと入らないとか言うことなんです。

そこに、大きさの違うダンボールが追加されたら、数自体は10個と思っていても、微妙に4トンに入りきらず、4トンロングが必要になって、既にトラックがない。とかいう事態にも陥ることがあります。

ですので、ダンボールを追加するときは、大きさを合わせて、また最初に見積を取ってくれた人に連絡しましょう。

追加料金が発生するからやめておこうという気持ちはわかりますが、最悪、追加分は置き去りにされるということもあるので、確認が必要です。


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yorezoの戯言

ということで、一人暮らしでちょっととなり町へっていうことじゃないと、ダンボールも多めにもらっておいて損はないということを覚えておいてください。

ちなみに、私は一人暮らしですが、半世紀近く生きているということもあって、ここ数年で2回引っ越しましたが、どちらもダンボール60個になりました。

それ以外に、もちろんテーブル、冷蔵庫、ベッド、洗濯機等々のものもあって、家族4人暮らしじゃないかと言われたほどです。

ということで、歳を取ってからの引っ越しは、物も多くなるし、体力もなくなるので、なるべくならしないほうがいいですね。

では、新しい街での生活に幸多いことをお祈りします。

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