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健康と医学

梅雨時に起こりやすい腰痛について原因と対策と予防を紹介

2017/03/07

梅雨時って、いろいろと身体の不具合が起こりますが、古傷が痛むっていうか、腰とか膝とかの関節が痛くなるっていう人も多いですよね。私もそうだけど。特に腰はねえ。歩くのも大変になるから困ったもの。梅雨時の腰痛について原因と対策、それに予防法についてお伝えします。

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梅雨時の腰痛の原因は?

腰痛ってい一口に言ってもいろいろとあるけど、結構あるのがぎっくり腰系。私も梅雨時になったことがありました。

ギックリ腰って、なんか重いモノを持った時に、ギクってカンジなるっていうイメージですが、実際はそういうのは1割程度。あとは、季節の変わり目とか梅雨時とか、台風のときとかになる人が多いです。

季節の変わり目、梅雨時、台風っていうと?そうなんです。気圧の変化。これが大きいって言われました。

気圧が変わると、身体にかかっている圧が変わるってことですよね。そんなことは小学生でもわかるっていわれそうですが、そうすると、身体の外の圧と内部の圧のバランスが崩れることがあるみたい。

それで、骨というよりもその周りの筋肉が上手く対応できなくて、ギックリ腰とか腰痛が発症すると言われています。

そうなんです。上手く対応できなくなってっていうのは私も実感しています。40過ぎてからだったんですよね。

それまでは、そんなことはなかったのに、40過ぎてからエアコンもだめ、夏もバテるのがひどくなった、そして梅雨時のぎっくり腰って訳ですわ。

ですから、別に歳を取ってもその辺がちゃんと対応できているカラダだと梅雨時の腰痛っていうのも起こりにくいし、若くてもバランスが崩れていると起こりやすいってことです。

あっ、もちろん私の様に人生のバランスが崩れていると、身体のバランスも崩れやすいかどうかっていうのは、まだ解明できてないみたいですけどね。

ということで、今回初めて梅雨時にギックリ腰や腰痛になった、または、腰痛が悪化したっていう人は、この後9月頃の台風の時期、そして秋と春の季節の変わり目にもご注意ください。

その辺りは、腰痛警報が発令されて、病院や接骨院、カイロプラティックスなんかも大繁盛。予約でいっぱいってことになりますからね。

梅雨時の腰痛の対策は?

いやいや、原因が分かっても、この痛み、なんとかしてくださいよっていうのが一番でしたね。失礼、失礼。

今回初めて腰痛なりギックリ腰なりになったって方は、とりあえず整形外科に行ってみてください。

っていうのは、骨自体に何か問題があるといけませんからね。整形外科でレントゲンなりMRIで診てもらうと、その辺りがはっきりします。

骨自体に問題あれば、そこでどうするかじっくりと相談してください。経過を見るだけでいいのか。手術が必要なのかってことですけどね。

ただ、骨に異常があるっていうと、だいたいヘルニアとか、あとは圧迫骨折とかですが、そうなると、痛くて歩けないから、通常、梅雨時に腰痛がって言う場合は、骨はそれほど問題ないってことが多いです。

で、整形外科で「うーん、確かにちょっと軟骨がすり減ってきてますなあ」とかだと、それが直接の原因ってことは少ないです。

ですから、治療のしようがない。しょうがないから、痛み止めの薬とかシップを出しておしまいってことになります。

それじゃあ、困ります。勿論シップは貼っると症状は治まるのですが、それでもギックリ腰とかだと痛いと思います。

そういう場合は、接骨院なりカイロプラティックスなりに行くと、かなりの確率で改善されます。

上に書いた様に、結局はお尻回りとかの筋肉のバランスが崩れていることが多いので、そこをほぐしていくってことです。

ただ、これはねえ。その医院が合うかどうかっていうのは、人それぞれなんですよね。確かに保険適用なんかの接骨院とかだと、ある程度は改善されます。

ですから、通えるところ評判の良いところ、予約できたところでいいので、行ってみてください。

2~3回もするとだいたい普通には歩けるようになると思います。が、そこから先、バッチリ元通りってことになると、本当に自分に合っているかどうかによるから、2ヶ月も3ヶ月も通っても、何かスッキリしないっていうときは、替えてみてもいいかも。

私も3回ぐらい替えて、やっとしっくりくるところを見出したっていう経験があります。まあ、それからは、また腰痛がきそうっていう前兆があると、すぐに駈け込んでいますけどね。

医院選びが腰痛解消の一番の早道です。じっくりとそこは自分に合うところを探してみてくださいね。


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梅雨時の腰痛の予防は?

とは言っても、やっぱり腰痛やギックリ腰にはならないのが一番ですよね。日頃できる予防法とかあるんですかねえ。

まずは、よく言われているけど、ストレッチですよね。もちろん腰痛が収まってからですけど、毎日朝でも夜でも、お風呂上りでもいいから、1日5分でも10分でもストレッチをしてください。

腰痛予防のストレッチ法っていうのは動画でもアップされているし、DVDなんかも発売されていますからね。

で、もし行きつけの接骨院なりカイロプラティックなりの先生が、その辺も知っているようなら、どんなストレッチをすればいいか聞いてみてください。

いわゆるスポーツ用のものでもいいんですけど、ハードすぎる場合もあります。あくまでも腰痛予防に重点を置いているモノが重要ですから、そこは専門家に聞くのも有効です。

お金と時間があるのなら、スポーツトレーナーで、ちゃんと柔整とかの資格を持っている人に、オリジナルのストレッチメニュ-を作ってもらうと効き目は最高です。

が、そもそもそういうオリジナルメニューを作ってくれるトレーナーを探すが大変ですよね。それに、だいたい10万円が相場ですから。

ということで、市販のDVDとかでも十分なので、日頃からストレッチ等で、身体の柔軟性とバランスを整えるのが有効です。

そうすることによって、その前兆にも敏感になりますからね。昨日はなんともなかったこの部分のストレッチが、今日はどうもひっかかるとか、左は問題ないけど右はちょっと固いとかね。毎日のチェックが重要です。

腰痛はもう怖くない 3秒から始める 腰痛体操 [ 松平浩 ]


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yorezoの戯言

私は初めてギックリ腰になったときは、その前の段階でなんか腰がつっぱるっていうか、腰になんかを貼られたカンジ。

アレ?おかしいなあ。腰が固いなあ、ちょっとストレッチしようかって立ち上がったら、グきってきました。意外とそういう兆候があるみたいですね。お気を付けください。

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