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占いに依存してしまうと結果が悪いと良いことを言われるまで占う?

2017/03/22

何でもかんでも占いで決める人っていますよね。占い依存症。進学や就職、恋人から結婚まで。それってどうなの?って思いますが、実は何を隠そう私も占い依存症だった時があります。占いとの良い付き合い方、悪い結果が出た時などについて、占い師から聞いた話をお伝えします。

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占いに依存してしまうと

占いってハマると、何でも占いに頼ってしまいますよね。勤め先のビルにも占い師のコーナーがあるけど、連日大盛況。

占いっていうと、若い女性が観てもらうっていうイメージでしたが、最近は男性も結構います。それもミドルエイジぐらいでも。

まあ、確かに一度観てもらって、それがピタっと当たっていると、次回からもってことになりますよね。

っていう私も一時期占い依存症でした。元々占いは好きだったんですけどね。初めて観てもらったのは、20代後半。

ちょうど職場で行き詰まっていて、転職を考えていた頃。占い雑誌とかよく見ていて、当たるって言う人のところに行っていました。

異動希望とか、そんなときも聞いていましたねえ。でも、その人、ある日突然いなくなったんです。

占い雑誌に載っていた住所に手紙出したけど、宛名先不明で戻って来たんですよね。蒸発したっていうやつですかねえ。

それ以来はずっとご無沙汰。でしたが、これまた40代半ばの時に、今度は人生に行き詰まっていました。

その時は、結構神社とかお寺とかにお参りしてお願いしまくり千代子だったので、占いには興味がなかったんですけどね。

あるショッピングセンターの占いフロアを通ったら、なぜか吸い込まれるように入ってしまいました。

それからは、数年間何かにつけては占ってもらっていましたね。東京を離れてからもワザワザ占ってもらうために東京に行ったりして。

でもね。前回も書いたけど、占いってある程度決まっていることもあるけど、これから変えられることもあるんですよね。

よく、当たるも八卦当たらぬも八卦っていうじゃないですか。それはもちろん、当たるか外れるかが50%って言う意味でもあるんですけど、生まれ持った宿命が50%、あとの50%は自分で変えられるっていうことなんです。

これは、占い師が言っていたから本当でしょう。『占い師の私がこんなことをいうのもアレですが、占いの結果は半分は決められた宿命ですが、後の半分は努力で変えられるんです』だって。

ですから、あくまでも参考っていうことで占ってもらうのならいいけど、とにかく何でもかんでも占いの言うとおりっていうのはねえ。

それと、私が観てもらっていた占い師、基本はスピリチュアル系で、感じるものがメインです。

が、もちろん、統計的な裏付けってことで、西洋占星術も取り入れていました。YesかNoかの時はタロットでしたね。タロットは本当によくあたりました。

ですので、最初の時は生年月日とかいろいろ書いたけど、後は座っただけで、「今日はお仕事の件ですか」とか、「人間関係のことですか」とか、その場でわかったみたい。

ただ、プライベートでずーっと困っていることがあって、でも、それはどうしようもないことで、また自分の中では占いがナント言おうと、人がなんというと、それに対する姿勢を変える気がない問題があったんですね。

ですから、最後に、「他に何か聞きたいことはありますか」って言われたので、「あるにはあるんですけど、自分の中では人に何と言われようと、行動を変える気がないんですよね」って言いました。

そしたら「それはあなたが出した結論だから、それが正しいものです。近い将来は、もしかしたら、あの時ああしておけばって思うかもしれないけど、10年20年経ったときには、そこまで固い決意だった本当の意味が分かるでしょう」って言われたんですよね。

ってことで、占いって自分の中で既に答えが出ているときには行かないですよね。そうじゃなくて、なんかふわふわした時に、どこに相談したらいいか分からないし、一つの参考意見として聞くっていうのが、占いとのよい関係って言われたのが印象的でしたね。

そんな訳で、もちろん、今占いに依存している人もいるでしょうけど、何かのときに、占いどおりにやってみて、結果がイマイチだったら、そこで占いとの関係を見直してもいんじゃないでしょうか。

占い依存で結果について

ということで、占いの結果、当たるも八卦当たらぬも八卦の意味はわかりましたか。決められた宿命が50%、これから自分で変えられる運命が50%ってことです。

現に手相って変わりますよね。アンタの手相は不幸の塊って言う人でも、その後成功したときに見ると、すっかり成功線が出ていたとか。

また、これも血筋かもしれませんが、私の父も占い好き。若い頃に結核で入院したいたそうです。

戦後間もないころだから、当時は結核っていうと、死の病。もう自分は死ぬって思って手相を見たら、生命線が切れていたとか。

が、何を思ったか、兵役から帰って来たばかりだったから、せっかく拾った命、ここで捨てるわけにはってことで、その時出来る限りの治療を受けて、なんとか生還したみたい。

そしたら、手相の生命線が繋がっていたって言ってました。まあ、私の生まれる前の話ですからね。証拠を見せろっていわれるとないけど、手相も変わるので、自分の運命は変えていきましょう。


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占い依存で結果が悪いと

と言っても、確かに悪い結果が出るとイヤですよね。ちゃんとした占い師だと、もちろん悪い結果も言うんですけど、対策も話ますからね。

私がその40代なかばに人生に行き詰まって観てもらったときは、それまで勤めていた会社を辞めようかと思っていた時。

当然、「今は時期じゃないですね」って話。悔しいから、他に3人ぐらい観てもらったけど、やっぱりみんな「今は動く時期じゃないです」って言われました。

が、そのスピリチュアル系の占い師は、もちろん「動く時期じゃない」とは言ったんですけど、「それでも動きたいのなら、万全の準備をしてください。カクカクシカジカ」って対処法まで教えてくれました。

当然宿命としては、動く時期じゃなかったんですよね。なぜかっていうと、何をやっても壁にぶち当たる時期だから。

それに、転職しようとしても、気に入った会社とはめぐりあえないとのこと。それでも辞めるっていうのならってことで、アドバイスを貰ったって言うわけです。

その時に、これまた「占い師がこんなこというのもアレだけど、自分の中でこうしたいって言う気持ちが既に固まっていたら、いくら悪い結果が出ても、それは50%のことだから、あとの50%で運命を変えてください」とも言われました。

ってことで、やっぱり占いって当たるも八卦当たらぬも八卦なんだなあって思ったところでしたねえ。


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yorezoの戯言

ということで、その占い師とも3年ぐらいは観てもらったんですけど、その後いなくなったんですよね。

やっぱりもう私には必要ないってことなんですかねえ。ただ、それには後日談があるんです。それはまた別の記事にしますかね。では、良い占いを。

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