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日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

人生

人生に疲れたら?つまらない時の対処法や楽しみの見つけ方

2017/03/22

人生に行き詰まりというか、疲れたって感じることってありますよね。毎日同じことばっかりでつまらないとか。楽しみがないとか。そういうのってどうすればいいんですかね。朝起きた時から疲れているとねえ。何もする気が起きませんしね。そんな人生の私が語ります。

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人生に疲れたら

身体の疲れの記事で、人生の疲れはどうしようもありませんって書いたら、そっちの方こそ知りたいって言われてしまいました。

確かに人生に疲れている人って多いですよね。っていうか、私の事ですけどね。若い時は何をしても楽しかったのに、気が付いたら毎日同じことばかり。

それに、いろんなシガラミがあって、それを解決するのもがんじがらめでどうしようもない。

一番はやっぱり体力低下ですよね。そもそも、私なんか朝起きた時から疲れていますからね。って、身体の方。

どよーんとした朝。パッと目が覚めて、今日も一日頑張るぞっていうのは、1年に2日か3日あるかどうか。これって休みの日でもそうなんですよね。

そうなるとねえ、趣味とか言ってられないですよね。そもそも起きている時間は身体が疲れているから、何にもする気がしないし。

ってことで、そういう意味でもどうしようもないって書いたんです。これがね。朝起きた時から元気いっぱいで、それでも仕事がつまらないとか、毎日同じことばっかりとかいうんだったら、とりあえず仕事辞めて、日雇いの力仕事とかでもやってみようかと思いますよね。

はたまた海外協力隊なり、地域起こし隊なりに志願して、違う場所で心機一転、刺激も多くて、楽しい毎日って訳ですわ。

が、朝起きた時からどよーんとしてたらねえ。そもそも、ご飯食べるのもやっと、新聞読んだりテレビ見たりする気力もない。

そうすると、仕事替えるどころか、引越する気もおこりませんしね。散歩に行く気にもならないし、飲み誘われても、出て行くきにもならない。ってことで、どんどん負のスパイラルに入っていきます。

まあ、そういう時は、とにかく身体も疲れているから、ぐだーッテするのが一番。それを1ヵ月やってても変わらないようなら、重い腰を上げて病院に行ってみてください。

前に書いたように、何か大きな病気があるかもしれません。血液検査から全部やってもらって、何かあれば対処する。

特に問題がなければ、私の様に生活習慣を見直す。ってことで、まず身体が健康になったら、また違った世界が見えてくると思いますから。

何事も「体力・気力」です。体力っていうか、身体が元気なら少しはいろんなことに興味を持てると思いますよ。

人生に疲れてつまらない時は

ってことを書くと、いやいや、私は身体はどこも問題ない。検査結果も良好だったから、って結構意地になっていう人もいます。

それでも、やる気がしない、何をやってもつまらないって時は、今度は心の病気を疑ってみることが必要です。

鬱状態っていうのは、誰にでもあって、親しい人が亡くなったとか、何か苦しいことがあったとかだと、一時的にそういう状態になるんですね。

が、それが2週間以上持続的に続くとうつ病になります。まあ、2週間っていうか1ヶ月メドですけどね。

例えば、好きなスノーボードにも全く興味がなくなったとか、男性なら女性のエッチな画像にも全く興味がなくなったとか、好きなタレントが出ているテレビも見る気がしなくなったとかいう状態が1ヶ月続くとねえ。ちょっと考えていいかもしれません。

と偉そうに書いていますが、私もうつ病経験者ですからね。若い時って30代ぐらいまでは、まだ体力もあったから、毎日スノボの事ばかり考えていました。

夏場もザウスっていう室内スキー場が千葉にあったから、毎週のように滑りに行っていました。が、ある年、全く滑りに行く気にならなかったんですね。

これは可笑しいってことで、近くの心療内科に行ったら、じゃあ調べてみましょうってことで、うつ病検査。1週おきに3回ぐらいやって、「うつ病ですね」ってことになったんですね。

その辺のことは、以前の記事に書いたから、そっちを読んでほしいのですが、それからは、抗うつ薬の投与で結局入院もせずに治りました。

まあ、それでも未だに胃腸の調子がよくない。良くないっていうか、食べた後に薬を飲まないとなんかちゃんと消化した気がしないんですよね。

それで、胃腸薬は飲んでいます。で、胃腸薬だけじゃなくて、精神安定剤も混ぜてもらっています。それは無くてもいいらしいんですけど、まあおまじないみたいなものとのこと。

それだったら、精神安定剤より人生安定剤を入れてくださいって言ったんだけど、そんな薬はないって言われてしまいました。まだまだ22世紀の難病の解決策はないみたい。

っていうか、今の私の正しい病名は、身体表現性自律神経失調障害とのこと。自律神経失調症って言葉は聞いたことがあると思います。

が、正しい病名としては失調症っていうのはなくて、失調障害になるとか。自律神経の失調なんだけど、それを身体が表現しているってことみたい。

身体が表現しているってなあに?ダンスでも踊るんですか?って聞いたら、自律神経の不調を身体が表現するっていうのが、胃が痛いとか調子が悪いってことらしいです。

胃や腸そのものに病気はないけれど、自律神経の不調がそれを引き起こして、それで身体が自律神経が不調ですよって表現しているってことで、そう言う名前が付いたとか。ダンスとは関係なかったみたいですね。

ってことで、現代社会は普通に生活するだけで、精神にいろんなストレスがかかるから、それでそういう自律神経の不調が起こる人も多いとか。やはり22世紀の病気だったのかも。

まあ、それでも薬さえ飲んでいればねえ。特に問題ないから、その点はありがたいんですけどね。ってことで、心療内科、一度行ってみてもいいかもしれません。


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人生に疲れたら楽しみは

いやー、でも、人生に疲れたらそんな病院に行く気もしないし、そもそも毎日がつまらないって楽しみなんかないっていう人もいるみたい。

こればっかりはねえ。どうしようもありませんよね。ただね、私も人生に行き詰って、46歳でそれまで22年勤めていた会社を辞めたけど、辞めてみるとまた違った風景が見えますよ。

って言っても、何も考えずに辞めた私としては、その後とっても苦労した。食べていくのをどうしようかと言うカンジで、一時は本気で生活保護の申請を考えて、役所に相談とか行きましたからね。

ですから、食べる分だけは考えてから辞めてほしいんですが、ホントにもう行き詰ったら、今の生活を辞めてしまうのもありですからね。

当然収入は正規雇用だった人だと半分あればいい方。私なんか3分の1になりました。が、それでも、ストレスも3分の1になったし、その身体表現性自律神経失調障害用の薬も3分の1で済むようになったから、それはそれでありかなと。

ただ、やっぱり人生半世紀になると、体力も3分の1とは言わないけど、年々落ちてきますからね。ここだけはどうしようもありません。

それが解決できれば、また楽しい人生がまっているんじゃないかと思っています。そういう意味でも、本当に行き詰ったら、今の生活を全部捨ててしまうというのもアリです。

が、くれぐれも食べ口分だけは考えてないと、ホントにホームレスになるので、そこだけは気を付けてくださいね。


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yorezoの戯言

ということで、人生は疲れるものなのかもしれません。とは言っても、40、50で若いおネエちゃんを何人も連れて歩いているオッサンとかいますよね。

もちろん、お金がないと出来ないんでしょうけど、あれだけの体力・気力があるのが羨ましい。なんか特別なドリンクでも飲んでいるんだろうか。

とかいつも考えています。そんなドリンクを買うお金もないので、とりあえずゴボウ茶でも飲んで寝るとしますか。では、お大事に。

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