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花火大会

関門海峡花火大会のホテルについておすすめとか穴場とか

2017/04/13

関門海峡って、本州と九州の間の海峡ですが、その海峡を挟んで、両岸から花火を打ち上げようっていう花火大会があります。その名も関門海峡花火大会。その日は110万人近い人出で、打ち上げ会場近くは動けない。ってことで、ホテルから見てやろうっていう横着者に、おすすめのホテルをお伝えします。

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関門海峡花火大会のホテルは?

海峡を挟んで花火を打ち上げるっていうのも、アンポンタンな考えですが、実は関門海峡って、一番短いところは500メートルぐらいしか離れてないんです。

ですから、海峡の真ん中に浮かぶ巌流島って、あの武蔵と小次郎が戦った島では、おーいって叫ぶと対岸の人が振り向くって、地元では言われています。

あっ、もちろん、その真価のほどは確かじゃないですよ。私は下関に行く度に巌流島に行ってますけど、大型船とかも通る国際海峡だから、チョット声は届きそうにないですけどね。

そんな関門海峡で、毎年8月13日に大花火大会があります。以前は、下関だけ、門司だけでやっていたんですけど、500メートルしか離れてないし、昔からつながりのある地域だからってことで、1985年から同じ日に開催するようになりました。

ですから、打ち上げ数も1万3千発ってことで、地方都市にしては破格の本数ですよね。

人出も両岸で110万人っていうと、全国で2位とか。ですから、本州の端っこにも関わらず、九州一円、中国四国からオタンコナスがワンサカやってくると言うわけです。

開始時間は夜の7時50分ごろから、8時40分ぐらいまでの約1時間っていうのが例年のカンジです。

よく見えるスポットとか駐車場については、別記事にしたのでそっちを読んでもらえればと思います。

が、両岸で110万人っていうとねえ。その日は、朝から海岸エリアは大混雑。ビュースポットは早朝からオタンコナスが三脚立てて待ち構えています。

ってことで、それじゃあ花火の見えるホテルとかないの?って思いますよね。花火っていうか、海峡が見えるホテル。

そりゃー、海峡の街ですからね。たくさんあります。下関と門司港のホテルに片っ端から電話して、関門海峡の花火大会を部屋から見えますか?って聞いたら、答えてくれますからね。

ただね。下関も平成の大合併でかなり広くなりました。ですから、関門海峡から離れたところだと、当然見えません。下関駅周辺か、唐戸市場周辺で探してみてください。

門司側は、門司港周辺で。門司駅になると、結構離れてしまうので、見えないことのほうが多んじゃないかな。駅もJRの門司港駅になりますからね。

関門海峡花火大会のホテルのおすすめは?

じゃあ、実際に予約するっていうと、どこがいいの?ってことですが、一番は窓の下は唐戸桟橋っていうのが、下関グランドホテル。

下関でもトップクラスのホテル。部屋もいいですし、場所的にも最高。ただし、花火大会の1年前に既に予約が始まるので、早目に抑えてくださいね。

それに、下関グランドホテルって海側の部屋と、街側の部屋があるので、必ず海側を取りましょう。空いてるじゃんってことで、喜んで予約したら街側だっていうとシャレになりませんからね。
下関グランドホテル

それから、門司側のホテルというと、これはもう門司港ホテルで決まり!!レトロな外観と、上質なヨーロピアンスタイルの部屋が大人気。

高倉健さんやビートたけしが出演した映画「あなた」でも使われていて、見るだけでもうっとりするホテルです。

ここも、海側と街側と部屋があるので、必ず海側を指定してくださいね。目の前で花火が上がるから、そのド迫力には腰をぬかさないように。
プレミアホテル門司港(旧:門司港ホテル)


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関門海峡花火大会のホテルの穴場は?

というのが、関門海峡の花火大会を見る時の王道ホテルです。サービスもバッチリだし、部屋の雰囲気もいいので、このどちらかが取れればねえ。ウッシッシなんですけどね。

ただし、大人気なので、上に書いたように即日完売状態。じゃあだめじゃん。ってことで、巌流島にでもテント張って観てください。

って、もちろん本気でそんなことしようとしたら、強制撤去されるので気をつけてくださいね。日本人は冗談が通じないから、困るんですけどね。

で、上記二つが取れない場合は、実は下関第一ホテルっていうのがあります。ちょっと海岸から離れるのですが、小高い丘の上にあるから、関門海峡の花火はバッチリ見えます。

ですから、第三希望は下関第一ホテルですかね。全室オーシャンビューっていうのも変ですが、海の方を向いているので大丈夫です。

それから、地元民とか下関に詳しい人じゃないと見落とすので、意外と花火大会の日でも取れることがあるのが源平荘。

そもそも、住所がみもすそ川ってなってるから、どこそれ?ってカンジですが、火の山っていう関門海峡の花火大会では、最高のビュースポットって言われるところの麓。

ですから、これまた景色は最高です。が、もちろん、海側の部屋と山側の部屋があるので、必ず海側を予約してくださいね。

ただし、源平荘だと、山側の部屋だったとしても、ホテルの入り口とか、テラスからバッチリ花火が見えるので、部屋が空いていたら予約するのが懸命だと思いますよ。
関門の宿 源平荘


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yorezoの戯言

ということで、関門海峡の花火大会、昔は普通に地元民が楽しんでいたんですけど、今じゃあ全国的に有名になってしまったから、いいのか悪いのか。

地元民としたら、この日は出かける気にならないってカンジ。その分、湾岸エリアにマンションが沢山出来たから、そこに知り合いがいたら、みんなで詰めかけてみるみたいですけどね。

私の実家家からは当然見えないんですけど、音だけ聞こえるんです。これがまたちょっと悔しいものですね。では、良い関門海峡花火を。

※花火大会についての記事は、こちらにまとめてあります。
花火大会まとめ一覧

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