アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

健康と医学

歯科での歯石除去って?回数とかクリーニングとホワイトニングとか

2017/06/13

今日は3ヶ月1回の歯科の歯石除去っていうかクリーニングの日。定期的にチェックしてもらうと虫歯にもなりませんしね。で、歯石除去の回数ってどんなもんなんしょう。クリーニングとホワイトニングの違いも知りたいし。っていうあなたにお伝えします。

スポンサードリンク

歯科での歯石除去って?

ということで、歯科に行ってきたんですが、今日は歯石除去っていうか、最近はクリーニング&チェックっていいますよね。

以前っていうか、20年ぐらい前まですかね。それまでは、歯科っていうと、虫歯になったら行くって言うカンジ。もちろん、歯並びが悪いとか、インプラントが出始めていたんですが、あと、入れ歯とかっていうのもあったけど。

その辺りから、口腔ケアってことで、歯磨き指導とかもやるようなった気がします。でも、まだそこは歯科医によって、バラつきがあったみたい。

ですが、ここ10年ぐらいですかね。そのクリーニング&チェックっていうのが、どの歯科に行ってもあるんですよね。

最初は虫歯とか、詰め物が取れたとかで行くですが、それまで定期的なクリーニングをやってないと、まずそれをしましょうってことで、クリーニングが終わってから、虫歯とかの治療になります。

虫歯の治療が終わったら、今度は3ヶ月ごとに来てくださいってことで、クリーニングと虫歯とか、歯周病とかになってないかをチェックするっていうのが、22世紀の流れみたいですね。

っていうのも、歯石っていうのは家庭でっていうか、自分の歯みがきでは取れないっていうのが、ここんところの歯科学会の考え方みたい。

もちろん、ちゃんと歯みがきしないと困るし、してもらうんだけど、どうしても取れない歯石があるから、それは歯科で器械を使って取りましょうってことのようですね。

あと、虫歯よりも実は歯周病の方が深刻ってことで、よく30代だか40代の8割は歯周病になっているっていわれているけど、歯周病を予防するためにも、定期的なチェックをするってことのようです。

ですから、もちろん歯みがきはちゃんとしないといけませんけど、3ヶ月に一度は歯科に行って、歯石除去と歯周病チェックで歯茎の状態を診てもらってください。

まあ、私の場合は歯科衛生士が中山忍風ってことで、それを目当てに行ってるようなものですけどね。

歯科での歯石除去の回数は?

その歯石除去とクリーニングですが、1回で済むの?っていうのが気になるところ。もちろん、定期的に行ってたら1回で終了。時間はだいたい30~40分です。

が、それまでしばらく行ってなかったとか、歯科に行くのは子供のころ以来っていう場合は、結構時間がかかります。

まず、最初に口の中の状態をチェック。もちろん、虫歯もですが、歯茎の状態ですね。いわゆる歯周ポケットっていうのができてないかってことで、歯茎を1本1本チェックします。

あと、レントゲンや口腔内の写真とかとって、1回目はそれでおしまい。2回目から歯石除去がはじまりますが、だいたい上か下かどっちかだけ。

3回目に残りをやって、茶渋とかタバコのヤニとかが付いていると、表面研磨をしてくれます。それで、1セット終わり。

1ヵ月後にもう一度チェックして、問題なければ、あとは3ヶ月ごとってカンジですかね。ですから、最初は1ヶ月仕事思っていた方がいいですね。

ただ、通常の茶渋とかタバコのヤニは、それで綺麗に取れるので、歯が茶色くなっているのが気になる人は、ぜひ行ってみてください。

値段は、1回だいたい3500円前後。私が言ってるところは、3390円かな。ですから、定期的なクリーニングなら、3390円で済むけど、最初はやはり1ヶ月で1万円ぐらいかかりますね。

と言っても、歯周病になると、歯が支えられないから、歯が抜けてしまうんですよね。若い人は気にならないと思うけど、40過ぎると、歯茎が下がる人っていますよね。私も一部そういうか所があります。

それが進行すると、歯が支えられなくなって、別に虫歯じゃないんだけど、歯が抜けてしまうってことなんですね。ですから、歯周病チェックは若いうちからしておくに越したことはありません。


スポンサードリンク

歯科での歯石除去とクリーニングとホワイトニング

ところで、クリーニングとホワイトニングってどう違うの?ってことですが、クリーニングっていうのは、いわゆる歯石除去ほか、歯周病予防のための歯茎のチェックとか一式のことです。

ですから、当然保険適用で、3割負担の場合で上に書いたように、だいたい1回3500円ぐらいっていうのが相場。健康のためのものですからね。

が、ホワイトニングっていうのは、歯を白くするって言う奴。クリーニングでも茶渋とかタバコのヤニは取れるけど、歯そのものが白くないっていうか、日本人ってちょっと黄色がかっていますよね。そうすると、そこまでしかなりません。

ホワイトニングはそれを白くしようっていうもの。ですから、当然保険は適用されませんし、芸能人が白い歯が命とか言って出てくるけど、あれぐらい白くなります。

ということで、別に普通の生活の人だと、ホワイトニングは必要ないですよね。モデルさんとかで、笑ったときに白い歯がほしいとか、プチ整形じゃないけど、女性でどうしても真っ白な歯にしたいっていう人がやるっていうものです。


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

ということで、ホワイトニングは必要なくても、クリーニングは歯周病予防のためにもぜひ行ってください。別に、日本歯科医師学会の周し者じゃないけど、歯周病菌って、血管をとおって全身にいくこともあるとかいうじゃないですか。大変ですからね。

あと、上に書いた歯茎が下がってくるというのも、これってクリーニングの中で、まず歯茎のチェックをされるんですけど、各歯何ミリとかいって図られます。

若い人だと、1ミリとかせいぜい2ミリだけど、ミドルエイジになると、2ミリある方がすくなくなって、3ミリとか4ミリとか。

3ミリならまだいいけど、っていうか、きちんと歯みがきすれば、2ミリになることもあるみたいですが、4ミリになると、それを維持するのが精一杯。

5ミリ以上は、歯周ポケットでその中にも歯石が溜まるから、どんどん悪化するみたいです。ってことで、歯周病、甘くみる大変なことになりますからね。

私の人生も定期的にチェックしてくれるところがあればいいのにね。もちろん、人生衛生士は、岡田奈々風のおネエさんがいいんですけど。では、良い歯石除去を。

関連記事
歯周病予防は歯磨きの仕方で

スポンサードリンク

-健康と医学
-,