アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

健康と医学

歯周病予防は歯磨の仕方で効果が?歯ブラシとか歯磨き粉とかは?

歯周病って、今じゃあ虫歯よりもそっちの予防がメインになっている気がするけど、確かに歯周病は大変ですからね。歯周病予防は歯磨きの仕方で全然変わってくるって言うけど、どんな歯ブラシとか歯磨き粉が効果的なんでしょうか。

スポンサードリンク

歯周病予防は歯磨きから

ここんところっていうか、ここ10年ぐらいですかね。もっと前からかな。歯医者さんに行くと、やたら歯周病チェックをしますよね。

歯茎の状態から始まって、それぞれの歯と歯茎の隙間っていうか、いわゆる歯周ポケットが出来ているかどうかとか。

その後、実際に虫歯があるかとかのチェックで、虫歯があっても緊急性のあるものじゃないと、まずは歯石除去とか、歯周病対策が先じゃないですか。

何やら、歯周病が進むと、歯自体に問題がなくても歯を支える骨が溶けてしまって、結局歯が抜けてしまうってことみたい。

それに、歯周病菌っていうのは、血管を通って全身に移動するから、それでまた不具合が起きたりってことで、とにかく歯周病をやっつけようってことみたいですね。

そんな歯周病ですが、とにかく歯をきれいにするっていうか、原因はプラークと言われている歯石が歯につくこと。

これがどんどん溜まっていくと、歯と歯茎の間、いわゆる歯周ポケットが深くなって、そこにも歯石が溜まって、それで歯周病が進行するっていう訳です。

ですから、まずは歯石がたまらないようにすること。これが一番ですよね。プラーク除去っていうやつ。

となると、まずはちゃんと歯磨きをしましょうってことですが、これが結構難しい。前にも書いたけど、自分ではちゃんと磨いているつもりでも磨き残しっていうのが結構あるんです。

それに、どうしても自分でやる歯磨きだと、取れないプラークっていうか、歯石がついてしまうので、それは3ヶ月なりに一度歯科に行って、機械でとってもらいましょうっていうのが、22世紀の標準的なデンタルケアってことになっています。

じゃあ、3ヶ月に一度歯科に行くから、歯磨きは適当でいいやっていうと、そうでもなくて、やはり毎日のお手入れが大切。

なるべくプラークがつかないようにすることと、歯茎を良い状態に保つってことで、歯磨きが重要になってきます。

まずは、普通に歯磨きしてもらっていいんですけど、ガシガシっていうより、やさしく歯茎をマッサージってカンジ。

あと、歯の真ん中は結構すぐに汚れが取れるけど、問題は歯と歯の間、歯と歯茎の間っていうか、歯の付け根。このあたりの汚れが取れにくいんですよね。

歯科に行って、そのデンタルチェックをされるとわかると思うけど、なんか赤い液体を歯に付けられて、しっかりうがいしたあとに見てみると、磨き残しがあるところは赤くなっているんですよね。

それがだいたい、歯と歯の間と、歯と歯茎の間ってことが多いと思います。ですから、そのあたりは入念に、でも優しく歯茎をマッサージするように、やってみてください。

そうすると、やはり1回の歯磨きで3分はかかりますよね。よく言われているように、3食の食後3分以内に、3分間の歯磨きっていうやつ。

でも、実際に22世紀の現代だと、毎食後3回っていうのは厳しいですよね。ですから歯科に行っても、朝と晩だけでもいいですとか言われます。

極端な先生だと、朝は時間がないからちゃちゃっとやってもいいですが、寝る前はしっかり鏡を見ながら、やってくださいっていう人もいますよね。

というのも、口の中って唾液の分泌である意味殺菌作用っていうか、歯周病菌をやっつける効果があるとのこと。

ですが、寝ている間は唾液も出ないから、歯周病菌や虫歯菌が大騒ぎ。少ない人でも5時間とか6時間ぐらいは寝ますよね。しっかり寝る人は7時間とか。

その間、唾液が出ないから、とにかく寄る寝る前にはしっかり口の中を清潔にしてください。っていうのが、専門家の意見です。それを聞くと、どんなに疲れていても、寝る前には歯磨きしないとね。

歯周病予防の歯ブラシは?

ってことで、歯磨きが歯周病予防に大切っていうのはわかったけど、じゃあ歯ブラシってどんなのがいいの?っていうのが気になるところ。

よく言われているように、歯ブラシは小刻みに動かしたほうがいいっていうから、それじゃあ電動歯ブラシがいいかなって思いますよね。

確かに電動歯ブラシだと、手ではできないような小刻みな動きができから、楽ちん。なんですが、電動歯ブラシって、結構難しいんです。

歯に強く当てすぎると、歯の表面を削りすぎてしまうこともあるから、そのあたりは歯科できちんと磨き方を習ってからにしてくださいね。

そうじゃない場合は、歯ブラシを2本使い分ける方が効果的。まずは普通の歯ブラシで、ざっと全部の歯を磨きます。

その後、ワンタフトブラシっていう、先の尖った形をしているけど、もちろん柔らかい毛でできたブラシで、歯と歯の間とか、歯と歯茎の間を磨くと、プラークが取れやすくなります。

あんまり市販はしてないけど、歯科に行けば必ずあるから、一度聞いてみてください。もちろん、歯間ブラシとかも必要なら使ってくださいね。


スポンサードリンク

歯周病予防の歯磨き粉は?

ところで、歯周病予防の歯磨き粉って出ていますよね。これって効果があるんですか。っていうと、あるようなないようなっていうのが答え。

歯科医師に聞くと、歯磨き粉の成分で歯周病予防はできないっていう人が多いです。が、その一方で歯茎の状態を良くする効果はあるものもありますっていうんですよね。

ですから、基本はプラークを除去することなんですけど、歯ブラシで優しくマッサージするときに、口の中が気持ちいいとか、歯茎に働きかけるって言う意味では、ないこともないっていうのが公式見解のよう。

ですが、私が実際に使ってみた場合、歯周病っていうより、その前の段階で、歯茎が腫れるっていうのがありますよね。

痛いわけじゃないけど、なんかちょっと腫れたカンジ。引き締まった歯茎と比べると、やっぱりチョット違う。

それが進むと、歯茎が痛くなったり、もっとひどくなると歯周病ってことになるわけなので、気をつけたいものです。

で、その時に歯科で試供品で貰った歯磨きを使ったら、歯茎の腫れが収まりました。その後は、歯茎が腫れると、その歯磨き粉を使っています。第一三共のクリーンデンタルっていうやつ。

そういう意味では、歯周病予防に効果があるかどうかは、医学的に証明できないけど、歯茎の状態を良くするっていう意味では、効果があると思いますよ。
【医薬部外品】クリーンデンタル 100g


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

歯科で赤く染める液。一度分けてもらったことがありました。小さいキャップみたいなので、200円ぐらい。

綿棒みたいなのに軽くつけて、全部の歯のオモテウラ、全部に塗って、しっかりうがいすると、磨き残しが分かります。

でも、それを落とそうとガシガシ磨くと、意外と歯茎を傷つけたりするから、そこは歯ブラシの使い方をしっかり習ってください。

最初のうちは、歯科衛生士が手を持って教えてくれることが多いですからね。そういう意味でも、寂しい中年は、岡田奈々風の歯科衛生士がいるところの探しているんですけどね。では、お大事に。

関連記事
歯科での歯石除去とクリーニングって?

スポンサードリンク

-健康と医学
-,