アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫を初めて飼う場合は里親って?ペットショップやブリーダーは?

2017/07/10

猫を飼うときって、ペットショップからって思いますよね。でも、22世紀の現代は里親かブリーダーっていうのが、時代の流れ。できればペットショップからは買わないようにしましょうっていう運動もあるぐらい。その辺をお伝えします。

スポンサードリンク

猫を初めて飼う場合は里親って?

前回、猫の里親になるのに、一人暮らしっていうか、特に男の一人暮らしだと、宝くじに当たるより難しいって書きました。

ら、猫ってペットショップで買ってくればいいじゃん。野良猫捕まえてもいいし。って言われてしまいました。確かに私も以前はそう思っていました。

が、22世紀の現代はそうじゃないんですね。ってことで、猫を飼っている人からしたら当然ですが、今回初めて猫を飼おうと思った人に、猫の調達方法をお伝えします。

っていうのも、猫って飼ってる人ってだいたい、野良猫が住み着いたとかいうのが多いですよね。

もちろん、ちゃんと手続きを踏んで野良猫を保護っていうか、飼い猫にしてあげれば、それが一番いいと思います。

が、今は法律が変わったかなんかで、ちゃんと手続きを踏まないと窃盗罪になったりするんですよね。

まず、本当に野良猫かどうかってことで、近くの警察に猫を保護したことを伝えて、そのあと、保護団体とかにも問い合わせるっていうのが必要。

その後3ヶ月か何ヶ月かして、特に飼い主が出てこない場合は、あなたの猫ちゃんになります。が、野良猫の場合はねえ。結構人になつかないじゃないですか。

なつくからっていうのは、だいたい飼い猫が捨てられたり、逃亡したりしているから、注意が必要です。

無事、あなたの猫ちゃんになったらっていうか、その前からですが、保護したらまず動物病院に連れて行って、ノミ駆除とか虫下しとかをしてください。

その後はワクチン接種、避妊・去勢手術をしてほしいけど、本当に野良猫かどうかって言うのが分かってからのほうがいいでしょうね。

ってことで、結構野良猫を飼うっていうのも、お金と手続きがかかるんですよねそれでも、懐いてきたらかわいいですよね。

そんなことをやってくれるのが猫保護団体。それに保健所からの貰い受けも、今は多くの自治体は直接個人じゃなくて、猫保護団体に渡しているから、そこから貰い受けるっていうのがメジャーです。それが里親。

その場合、本当の野良猫の場合は警察等への手続きもしてくれて、動物病院にもつれていくし、それが済んだら人馴れするように、保護団体のメンバーのおうちで育てられるから、もともとは野良猫でも、飼いやすいっていうのがあるんですよね。

それに、保健所から貰い手がない場合は、殺処分ってことで殺されてしまって、その数が年間20万頭とか30万頭とか言われています。

ですから、猫の種類にこだわらない場合は、なるべく里親になりましょうっていうのが、22世紀の風潮です。

が、その反面、以前書いたように一人暮らしというか、特に男の一人暮らしだと、中々里親になれないから、矛盾しているって言う人もいるんですけどね。

そこは、保護団体等と、よく話し合って、本当に真剣に育てる気持ちが伝われば、男の一人暮らしでも里親になれるところが多いみたいですよ。

猫を初めて飼う場合はペットショップ?

いやいやいやいや、22世紀の風潮はそうかもしれないけど、なんか里親って面倒くさそうだし、ペットショップで買えばいいじゃん。って言う人も多いみたい。

っていうか、そもそも里親とか言う前に、ペットを飼うならペットショップっていうのが普通ですよね。これは、猫じゃなくても、金魚とか小鳥とかでも、まずペットショップっていうのが多くの人が考えること。

なんですが、何やら今は空前の猫ブームってことで、とにかく猫だったらなんでも売れるってことで、極悪な環境で、子猫を産ませて、じゃんじゃんペットショップに卸すっていう業者も横行しているみたい。

この劣悪っていうのがひどくて、ホントに折の中に閉じ込めて、子猫を産ませるだけに飼育しているとのこと。ですから、病気になったら、はい、おしまいで、野垂れ死にさせるとか。

って言っても、飼う方は殆どの人がそんなこと知らないですよね。それに、子猫のうちはカワイイから、みんなペットショップで子猫を買い漁るってことで、その辺きちんと理解しましょうっていう運動もおこっています。

ですから、ペットショップで買うのなら、ブリーダーといわれている、きちんと猫を育てている人たちから飼いましょうっていうのが、正しい猫の買い方。その辺は、猫を買うまえに調べてくださいね。


スポンサードリンク

猫を初めて飼う場合はブリーダー?

ブリーダーって、よく犬とかでは聞かれますよね。猫でもあって、正統なお父さんとお母さんからの子猫を世に出すってことで、手塩にかけて育てています。

ですから、当然劣悪とかじゃなくて、家族の一員ってカンジ。お父さんはなんちゃらコンテストで優勝したとかいう猫もいます。

それに、ブリーダーとしてちゃんと認定されるには、そういう協会からの認定書があるかどうかも確認するところ。一部では名ばかりブリーダーもいるみたいですからね。

で、猫を買ってくる場合でも、ブリーダーからだとペットショップより安いんです。ですから、里親じゃなくて、買う場合もペットショップじゃなくて、ブリーダーからにしましょうってことなんですね。

そうそう、そこで一つ私も最初はしらなかったんですが、猫って色んな種類がいますよね。黒猫とか、白猫とか三毛とか、シマシマもようをトラっていうのですが、茶色のシマシマは茶トラ、黒の縞はキジトラとか、そういうのを雑種っていいます。

それに対して、アメリカンショートヘア、通称アメショーとか、ロシアンブルーとか、シャム猫とか、最近流行りのマチカンだ、スコティッシュフォールドだとかいうのは、純血種っていうやつ。

で、雑種は里親か、直接野良猫を捕まえてくるしかありません。ペットショップとかブリーダーで売ってるのは純血種です。

ですから、ペットショップに行くと、アメショーの子猫が20万円とか出ているんです。そんなの買えるかってことですが、これがブリーダーだと、もう少し安いってことなんですね。

ってことは、2万3万でってことなら、やっぱり雑種ってことになるし、里親になってくださいってことで、その辺もよく調べてからにしてくださいね。


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

里親も、以前はタダっていうか、もらってやるっていう意識だったみたいですが、現代はもう引き取らせてもらうっていうか、そこまでへりくだる必要はないけど、ある意味社会貢献の一つでもあるみたい。

ですから、個人からの場合っていうか、引っ越しで飼えなくなったとか、子供が猫アレルギーだったとかで、里親に出す場合は、タダっていうのもあるけど、保護団体からだと、だいたい有料です。

もらってやるのにお金取るんかいって思うかもしれないけど、保護団体ってボランティアで野良猫を保護したり、保健所から貰い受けたりしているんですね。

そうすると、病院に連れて行ってワクチン打ったり、特に避妊・去勢手術は2万3万って言うお金がかかるから、その一部とか半分ぐらいはお願いしますっていうことなんです。

ですから、ノミ駆除、虫下し、ワクチン、避妊・去勢手術一式で、だいたい2万円ぐらいっていうのが相場。相場っていうのもおかしいけど、実際は3万4万、下手すると5万ぐらい一匹にかかっているから、半分ぐらいお願いしますっていう内情をご理解ください。

当然、医療行為の領収書はくれるし、くれないところは怪しいから止めたほうがいいですけどね。ってことで、22世紀は猫をもらうのもお金がかかるんです。では、良い猫ちゃんを。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

スポンサードリンク

-
-,