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日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

ペット保険は猫だと入るべきか?腎不全とか高齢になると?

2017/07/10

猫って病気になりにくいっていうけど、それでも病院に行ったら、健康保険がないから医療費が高いですよね。やっぱりペット保険に入るべきでしょうか。特に猫は腎臓系の病気になりやすいっていうし、高齢にやるとガンとかにもなるっていうし、悩むところですね。

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ペット保険は猫だと入るべきか?

猫って犬に比べて病気になりにくいっていわれていますよね。それもあって、猫を飼おうって言う人も多いみたい。

ですが、一旦病気になったりするとねえ、猫って健康保険がないじゃないですか。国民健康保険も、もちろん協会けんぽも。

ってことで、医療費が高いですよね。すぐに1万2万って言う世界。通院になったりしたら、10万円単位になったりしてねえ。

ですから、やっぱりペット保険に入っておこうって言う人もいるみたい。と言ってもまだまだ犬に比べて加入率は低いみたいですね。

どこぞの保険会社が算出したデータによると、犬はペット保険に加入している人は7割を超えるけど、猫は3割以下だとか。

ただねえ。保険ってむずかしいじゃないですか。毎月安いのだと1000円とかもっとやすいのもあるけど、1000円とか2000円かけても、多くの保険は治療費の半分とかせいぜい80%ぐらいしか戻ってきません。

ってことは、たとえば毎月1000円かけておいて、若い猫はそんなに病気ににならないから、10歳過ぎて病気なったとしますよね。

すると、1年で1万2千円。掛ける10年で、12万円支払っていることになります。そこで、病院に行ったら治療費が10万円かかりました。

保険に入っているから、半分の5万円戻ってきました。っていっても、既に12万円払っていますからね。差し引き7万円のマイナス。それに治療費も残り5万円あるし。

ってことで、あんまりお得でもないんです。確かに高額な手術とかだと20万、30万とかかったときに、その半分でももどってくると助かりますけどね。

あと、免責事項っていうのが結構あります。特に支払限度額っていうやつ。1年間で50万円以上は払いませんとか。

それに、1つの疾患では何年通院しても50万円までしか払いませんとか。結構そういうのがあるんですよね。

ですから、保険にはいっていれば大丈夫ってことはありません。あと、ペット保険って、基本的に単年度契約です。

ですから、病気にならなくて、保険金の支払がないと年齢があがるまでは、そのままの条件ってことですが、結構通院とかしているとねえ。

意外と次の年度は免責事項が増えていたり、その疾患では払えませんとか追加されていることもあります。

ということで、あの細かい字でびっしり書いてある約款は必ず熟読してから更新してくださいね。そうじゃないと、そんなはずじゃなかったってことになりますから。

ペット保険は猫だと腎不全に?

というのが、ペット保険の概要ですが、猫もねえ。犬に比べて病気になりにくいっていうけど、実は猫って腎臓系の病気になりやすいんですよね。

特に6歳を超えると発病する確率が格段に増えると言われています。猫って、もともと砂漠かなんかが発祥の地っていうか、先祖はそこに住んでいた動物ですよね。

ですから、水をあんまり飲まないんです。それで腎臓系の病気になりやすいっていわれているんですよね。

で、腎臓系の病気って慢性化することが多いから、6歳を超えると結構それで通院ってこともあったりします。

そうすると、上で書いたように初年度はそうでもなかったけど、次の年度から免責事項で支払ってもらえないとか、限度額が50万円だけど、実際は100万円以上かかったってことも結構あるみたい。

ってことで、逆に未病じゃないけど、予防医学でその辺病気にならないようにしましょうっていうのが22世紀の流れです。

ってことで、猫ちゃんを初めて飼う場合は、まずは腎臓の病気にならないような、毎日のケアをしっかり理解するほうが大切と言われています。


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ペット保険は猫で高齢になると?

そうは言っても、猫も高齢になるとねえ。人間と一緒にいろいろと身体に問題が起きてきます。ガンになるっていうのが有名ですよね。

あと、骨折とかね。他にも、痴呆症とかにもなるけど、とりあえず手術が必要というのは、ガンとか骨折とか、もちろん腎臓病が悪化したとか。

で、手術ってなるとやっぱり医療費は高額になるから、そこは保険に入っている方が助かるってことも多いみたい。

ですから、意外とちょこちょことした病気よりも、大きな金額がかかる医療費に対しての保険を選んだほうがいいともいわれています。

ただ、こればっかりはねえ。その猫ちゃんの運命っていうか、小さい頃から身体が弱いのか、最後まで元気なのかによるから、まずは飼ってみて、それからどの保険にするかは、特性をよく考えてからにしてもいいんじゃないでしょうか。


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yorezoの戯言

ペット保険の代わりに、ペット貯金をしているっていう人もいます。保険代を払ったと思って、その分、毎月1000円とか2000円を貯金して、病院に行くことになったら、それを使うっていうもの。

上に挙げたように、意外と保険が支払われない場合もあるから、現金で払える人はそれが一番ですよね。金持ちは保険に入りませんからね。

ただ、毎月1000円だとねえ。心もとないですよね。すぐに1万2万、5万10万かかるっていうのが、ペットの医療費ですから。

あと、避妊手術とか去勢手術にはペット保険は使えないので、そこは気をつけてくださいね。あくまでも、病気とか怪我に対しての医療行為が対象です。

では、猫ちゃんが病気にならないことを祈りましょう。合掌。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

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