アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫の老猫って何歳から?よく鳴くのは歳のせい?老猫ホームがあるとか?

2017/07/10

猫って、平均15年ぐらい生きるって言われているけど、老猫って実際何歳ぐらいからなんでしょうか。それから、老猫になるとよく鳴くっていうけどなんで?老猫ホームとかもあるとか。

スポンサードリンク

猫の老猫って何歳から?

猫って22世紀の現代だと、完全室内飼いが推奨されているから、室内飼いだったら、平均で15年は生きるっていわれていますよね。

長生き猫だと20年とか。ギネスブックに載っているのは30年以上生きたってことで、私とどっちが先だろうかっていうこともあります。

それもあって、高齢者には里親になれないっていうか、引き渡さないっていう保護団体も多いんですよね。

そうじゃなくて、まだ20代30代の方々も、実は猫ちゃんって、老猫になると、お世話をちゃんとしてあげないといけないっていうことを認識しておいてくださいね。

子猫のうちはねえ。カワイイから、猫を飼いたいとか言う人も多いけど、子猫ってすぐに大人になるじゃないですか。

一応年齢的には1歳から成猫ですが、可愛い盛りはあっという間。まあ、成猫は成猫で、私のように独居中年(青年・老人)だと、世話が楽で助かりますけどね。

ただ、老猫になると、人間と一緒でいろいろと不具合が出てきます。まずは、病気ですよね。

猫は腎臓系の病気になりやすいって言われていますが、腎不全とかの発症率は6歳を超えるとグーンと高くなります。

それから、人間と一緒でガンにもなるし、痴呆症にもなります。ですから、その辺も理解して飼わないと、こんなはずじゃなかったってことになりますからね。

そんな猫ちゃん、老猫っていうのは何歳ぐらいからですかね。22世紀の現代だと、猫の平均寿命が15歳ぐらいですよね。

ですから、7歳を過ぎると老化が始まるって言われています。人間でいう中年って言う訳。ミドルエイジですな。

で、10歳を超えると老猫っていうのが、現在の見解。もちろん、15歳を過ぎてもピンピンしている猫もいるけど、だいたい10歳ぐらいになったら、いろいろとシルバーエイジとして世話をしてあげることが重要です。

特にご飯とトイレですよね。歯が抜けてきたりして、猫の場合は歯が抜けても問題ないけど、胃腸も弱くなるから、老猫用のご飯に切り替える事が必要。

また、一度にたくさん食べられなくなるから、成猫の場合は1日2度でよかったけど、3度とか4度に分けて食べさせることが必要になってきます。

それから、トイレ。これも遠くにあると、行くのがおっくうっていうか、そこまで我慢できなくなったりして、粗相をするから近くにもってきておきましょう。

あと、トイレの縁っていうか、段差があるところが高いと、またげなくなって、これまた粗相をするから、ちょっと低めがいいですね。

運動量も減るし、高いところには登らなくなるから、なるべく段差がないようにしてあげることが重要。

それに、模様替えとかすると、ストレスになるから、なるべく家具の配置もおなじように、引っ越しなんかはもってのほかです。

ってことで、段々とずっと寝てばかりいますが、それでも元気なうちはねえ。かわいいものですからね。

猫は老猫になるとよく鳴く?

でも、老猫になるとよく夜泣きしたり、昼間でも今までおとなしかったのが鳴くようになるっていうじゃないですか。なんで?なんで?

っことですが、痴呆症の場合もあります。人間と一緒で痴呆症になるし、目も見えなくなるから、飼い主のことを判別できなくなるんですね。

で、知らない人がいるとか、ご飯を食べたのにまだ食べてないとか、そういうので、鳴くようになると言われています。

もちろん、どこか具合が悪い場合も鳴くので、よく鳴くようになったら、まずは病院につれて行ってみてください。

それでどこも悪くなかったら、痴呆が始まったり、ストレスだったりする場合が多いので、その辺も獣医師と相談しながら、対応を考えていきましょう。

ただ、そうなってくると、24時間とはいわないけれど、独居中年とかで家を開けている時間が長いといろいろと問題が起きてくるので、どうするか判断することになります。


スポンサードリンク

猫も老猫ホームってあるの?

どうするかって、もちろん今まで一緒に暮らしてきたかわいい家族だから、できるだけ世話をして上げるのが一番ですが、独居中年(青年・老人)で、どうしても勤めにでないと生活ができないってときは、施設に預けるという方法もあります。

老人ホームならぬ老猫ホームっていうやつ。もちろん老犬ホームもありますけど。と言っても、老人ホームと一緒で高いです。

だいたい入居費が10万円ぐらいで、生涯対応だと90万円ぐらい。トータル100万円ってことで、ホントに人間並ですよね。

といっても、できればずっと自分で面倒見てあげたいですよね。それでも、自分が倒れたら元も子もないから、そこはよーく考えてみてください。

そうそう、そうは言っても100万円なんか払えないって言う人のために、以前書いた互助会っていうのもあります。

どうしても、飼えなくなったってことで、引き取ってくれるので、ペット互助会には独居中年(青年・老人)は入っておくのがいいんじゃないでしょうか。


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

ペットって22世紀の現代は、もう家族と同然ですからね。できだけ、最後まで自分で面倒をみるように対策を考えておくことが重要です。

私の知人で、バリバリ働いていた人がいるけど、ペットの介護のために看取るまではって、休職した人がいました。

まあ、専門職でその人がいないと困るっていうのもあって、認められたんですけど、22世紀と言えどもまだまだそこまでの会社は少ないですよね。

ということで、その辺も考えて猫ちゃんを飼うかどうかを決めるようにしましょう。では、良い老後を。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

スポンサードリンク

-
-,