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山形県米沢の温泉といえば?米沢牛のお勧めは?アクセスは?

2017/02/25

山形県は米沢市。米沢牛で有名だけど、どこのお店がいいのかな。米沢らーめんとかも食べてみたいし。もちろん温泉も。

そんな貴女にお勧めのお店を紹介します。

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山形県米沢の米沢牛のお勧めは

米沢といえば、米沢牛。名前は有名ですけど、では、実際にどこに行けば食べられるのかってことを知りたいですよね。

もちろん、温泉旅館ではしっかり味合うことができますが、旅館以外で味合うとなると、中心地のお店となります。

ですので、旅館の夕食の時間に間に合わないとか、旅館は安いところで、朝食のみにして、街中で米沢牛を食べたいという場合のお勧めをご紹介します。

ご予算たっぷりなら料亭の「吉亭」。

ステーキもすきやきも、ならレストラン・お座敷両方ある「金剛閣」。

もう少し庶民的な雰囲気の店なら「グルメ小僧万吉」・「肉のぐっど
あたりということになりますかね。

もちろん、どこのお店でも美味しいので、お店のホームページを見て、ご予算と相談しながら決めていただければと思います。

山形県米沢の温泉といえば

米沢牛を堪能した後は、温泉ですよね。米沢駅からタクシーで30分ほどのところに、小野川温泉郷があります。

小野小町や伊達政宗、米沢藩主の上杉家が度々訪れた名湯。小野小町が発見したことから、美人の湯とも呼ばれています。

泉質は「含硫黄ナトリウム カルシウム塩化物泉含ラジウム」でPH6.9の中性で、刺激の少ないお肌にやさしい温泉です。化粧水にも使用されている「メタケイ酸」を多く含み、小野小町の開湯以来、美人の湯とされてきましたが、現在では科学的にも証明されている美肌の温泉です。

さらに、飲泉可能な全国でも稀な温泉で、浴用と飲用の相乗効果が大いに期待されます。 小野川の温泉は最低でも40年から数百年前に降った雨や雪が地下1000~2000メートルの温泉だまりまで浸透し、そこでマグマに温められ湧きだしている温泉です。

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源泉の温度は80.3度あり温度管理に苦心していましたが、近年あらたなる源泉を掘ったところ同じような泉質でありながら約36度の温泉が湧きだし、ふたつの源泉をブレンドすることによって、すべての旅館で源泉100%かけ流しなんですね。

宿は約15ほどあって、高級旅館からリーズナブルなものまで各種取り揃え。ご予算と人数に合わせてお選びください。

そして、小野川温泉に行ったらぜひともおみやげにしてほしいのが、ラジウム玉子。小野川温泉のミネラル分をたっぷり含んだ美味しい温泉玉子です。常温で3週間保存でき、お土産として人気があります。

山形県米沢のアクセスは?

一番便利なのは新幹線。東京からだと2時間半で到着です。関西からだとちょっと面倒かな。

山形空港まで行って、空港から山形駅まで直行のバス。そこから上りの新幹線となります。空港からはトータルで1時間ぐらいなので、そんなにたいくつすることもないでしょう。

米沢についたら、あとはタクシーです。車社会の街なので、車がないとどこに行くにも大変です。

バスもないことはありませんが、1時間に1本あるかないか、時間帯によっては、2時間に1本ということもあるので、基本的にはタクシーがストレスなく移動できると思います。

その他、やはりこの時期は寒いです。東京でスプリングコートを来ていても、米沢では真冬の装備が必要。

そこは「東北」ということをしっかり認識しておいてくださいね。

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yorezoの戯言

新幹線が出来てから、首都圏からはすっかりアクセスがよくなった米沢ですが、そこはやはり山形の良さをじっくり味わえるところ。

米沢牛以外にも米沢らーめんもおいしいですし、鯉料理(甘煮)も絶品です。市内に「宮坂鯉店」「六十里鯉」という老舗が2軒あります。頼めば旅館でも出してくれると思いますので、ぜひご賞味あれ。

なお、小野川温泉は、冬から春にかけてはもちろんお勧めですが、夏はホタルが有名。夏の時期にもぜひ訪れたいところです。

では、良い旅を。

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