アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫ってなつかないもの?原因とか対策とか飼い主の態度も重要

猫って、なんかなつかないイメージがありますが、そんなことはありません。警戒心が強いだけなので、それを取り払って上げれば、ゴロにゃんになったりして。また、飼い主の態度が原因ってこともあったりするし。なつかないときの対策もお伝えします。

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猫ってなつかないもの?

猫ってなつかないって言う人が多いですよね。それも飼ってない人。なつかないから飼わないとか。

ですが、実は猫ってなつくんです。もちろん、犬みたいに誰にでもってことはないし、家族の中でもお父さんは相手にされてないとかってこともあります。

警戒心が強いから、まずなつくまでに時間がかかる。それに、家族で飼っていると、お母さんにはなつくけど、お父さんにはなつなかいとか。

子供達には友達と思って、結構横着な態度を取るとか。そんな話もあります。ですが、なつくにはなつくんですよ。

子猫だと結構すぐになつくけど、成猫だとそこがチョット時間がかかります。あと、里親でもらってくると、その前の環境が影響することがあります。

もともと野良猫で、人間にひどい目に遭っていると、中々なつかないかもしれません。

が、保護団体とかが保護した猫だと、その辺は人馴れしてから里親に出すから、まあ、長くても2~3ヶ月すればなつきますけどね。

そうそう、その猫がなつくっていうのもいろいろあって、家の中で飼い主の後をずっと着いてきて、寝るときは一緒の布団でっていうのもあります。

が、そういうのはどっちかっていうと珍しくて、特に女の子だと、ベタベタはしてこないけど、なんとなく近くにいるとか、そういうカンジが多いですね。

ですから、猫を飼っている知人の家にいって、ずっと抱っこしていて、いつも一緒みたいなのがいいと思っても、その猫の性格がそうじゃないと、なんかなつかないっていう人もいます。

その辺は、そもそもの猫の習性をよく理解して、特に里親でもらう場合は、成猫だと、結構性格がわかるから、ベタベタ甘えてくるのがいいのか、自立しているのがいいのかなど、保護主に聞いてみてください。

猫がなつかない原因は?

それから、猫がなつかない原因の一つに、猫が甘えてきたときに相手にしないからっていうのがあります。

基本的に猫って気まぐれだから、「おたん子ちゃーん」って呼んでもこないことも多々あります。

が、外から帰ってきたら、なんかスリスリしてきて、ゴロにゃんっておなかを見せたりすることもあります。

が、特に勤めから帰ってきたら、疲れているし、やることがあるから、「はい、はいあとでねえ」とか言って、相手にしないことって結構ありますよね。

そうすると、猫の方も、このオッサン冷たい。せっかくゴロにゃんしたのに。もうしてやんない。ってことで、段々と甘えてこなくなるんです。

で、それを見ると飼い主としても、なんか猫ってなつかないし、一人の方がいいのかなあとか思って益々相手にしないから、負の無限ループに陥るってわけですな。

ですから、猫が足にわとわり着いてきたら、どんなに忙してくても、「どうしたの?寂しかった?お昼寝したの?宿題は?歯みがけよ」とか話しかけて、なでてみてください。

すると、猫は言葉の内容は分からないけど、愛されていることは理解できるから、このオッサンだーい好きってことで、なついてくるようになります。

勤め先から帰ってきても3分や5分は相手ができるでしょ。「おたん子ちゃん、どうしたの?」って言って、ちょっとナデナデして、「今から晩御飯の用意するから、ちょっと待っててねえ」って言えば、そのうち分かってくれて、すぐに一人でなんかしてくれるようになりますからね。

それをしないと、段々猫とも疎遠になって、やっぱり猫はなつかないってことになりますからね。注意してくださいね。


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猫がなつかない時の対策は?

ということで、1日3分でもいいから、猫ちゃんがやってきたら、「どうちたの?」って相手をしてあげてください。

って言っても、そもそも寄ってこないとか、忙しいときに限ってやってくるから、なんか冷たくあしらっていたら、寄り付かなくなったってこともありますよね。

そういう場合は、再度チャレンジです。まずは、餌で釣るってことで、ご飯のときに一工夫。

「ごはんだよー」って言いながら、餌を出すのですが、できれば器じゃなくて、手に乗せて、そこから食べてもらうようにしましょう。

よほど警戒心の強い猫とか、関係がこじれてないと、食べてくれます。それを続けていると、この人はご飯をくれる人っていうのを認識するから、だんだんとなつくようになります。

いやいや、ご飯は知らない間に食べてるから、手で食べさせるどころじゃない。っていう人もいますよね。

そういう時は、おやつ攻撃、ちゅーるみたいな、猫が喜ぶおやつを上げてみてください。そうすると、これまた美味しいものをくれる人ってことで、なつくようになります。

が、それでもダメってことがあります。特に里親でもらってきたばっかりのときは、おやつにも見向きもしないってことがあるみたい。

それはもう、長い時間をかけてゆっくり待つしかないですね。それに、猫も性格があるから、どんな猫もゴロにゃんするって言うわけでもないし。

1年も経てば、意外とナデナデはできるようになったって話も多いですからね。猫とは気長に接するのが一番です。


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yorezoの戯言

猫も動物ですからね、相性があります。それに、性格も十猫十色ですからね。友達が飼っている猫みたいに、いつもベタベタって言うわけにはいかないこともあるのは理解しておきましょう。

ただ、いつもベタベタって言う猫は、逆にかまってあげないと、パソコンの邪魔とか、新聞の上に座って読ませてくれないとか、テレビを見させないとかあるから、どっちもどっちです。では、良い猫ちゃんを。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

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