アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫のブラッシングって必要?嫌がる時とか使うブラシとかは?

猫ってブラッシングしている人が多いけど、アレって必要なんですかね。っていうのも、ブラッシングしようとしたら、すごーく嫌がらるんですよね。それに使うブラシも関係あるとか。自分で毛づくろいしているけど、それじゃあダメ?

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猫のブラッシングって必要?

猫にブラッシングは必要かっていうと、そりゃー、必要ですよね。でも、野良猫とか誰もしてくれないじゃん。って言う人もいます。

確かに野良猫だとねえ。誰もしてくれませんよね。その分いろいろと不具合が起きているってことで、それもあって野良猫の寿命が短いとも言われています。

まず、猫ってグルーミングって言って、自分で身体をペロペロ舐めますよね。これで、どこでもきれいにしています。

もともと狩人ですからね。って、人じゃないか。ですから、自分の匂いを消して、獲物を待っているっていうのが習性としてあります。

が、猫を飼っているとわかりますが、毛が生え変わる時期は、じゃんじゃん毛が落ちるっていうか、抜けるんです。

ってことは、グルーミングしていると、それを飲み込んでしまうこともあります。それが、毛球症の原因。

毛球症って、飲み込んだ毛が内蔵に溜まって、不具合を起こすっていうもの。結構それでも自分で吐き出すんですけど、毛球症になると、吐き出すこともうんちと一緒に出すこともできずに苦しむってことになります。

ですから、長毛種だと毎日、短毛種でも週に1回はブラッシングしましょうっていうのが、22世紀の現代の飼い猫の常識です。

それに、ブラッシングすることによって、皮膚の状態とか、はたまた体全体の状態が分かるから、なんか異変があったらすぐに分かりますよね。

あと、今まではそうでもなかったのに、最近はどうもある部分を触らせないとか。っていうのは、そこが痛かったりするってこと。

ってことで、ブラッシングによって、毛球症の防止とともに、健康チェックもできるし、スキンシップにもなるから、猫ちゃんが懐いてくれますからね。

もちろん、ノミやダニ防止とか、毛色が良くなるとかもありますので、ブラッシングはするようにしてください。

猫がブラッシングをいやがる時は?

ってことは、猫ちゃんを飼っている人ならみんな分かっています。問題は、ブラッシングを嫌がるというか、させてくれないって言う時。

今まではさせてくれていたのに、急に嫌がるっていうのは、当然どこか不具合っていうか、痛いところがあったりするから、長引くようなら病院に連れていってみてください。

が、問題は猫初心者で、里親としてもらってきたけど、ブラシを見ただけで飛んで逃げていくっていうパターン。ブラッシングどころじゃないって言うわけですよね。

まず、そういう場合は、いきなりブラッシングじゃなくて、スキンシップからやりましょう。身体も触らせてくれないのに、ブラッシングもヘチマもありません。

抱っこできるのかとか、ナデナデできるのかってところからスタートです。それができるようになったら、特に短毛種の場合は、手ぐしで十分。

普通の水でもいいし、ブラッシング用のスプレーでもいいから、手を濡らして、それでまずは首とか背中とか、比較的嫌がらないところからやっていきましょう。

ブラッシングというより、ナデナデの延長。それでも結構毛がとれますからね。尻尾をブンブン振り出したら、今日はそこでおしまい。

それを毎日ちょっとずつやっていけば、段々と後ろ足とかお腹も触らせてくれるようになります。お腹は一番いやがりますからね。

そこまで出来てから、やっとブラッシングです。ということで、猫ちゃんが気持ちいいって思ってくれないと、ブラッシングもマッサージもできないですからね。そこからチャレンジしてください。


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猫のブラッシングのブラシは?

ところで、猫のブラッシングに使うブラシってどんなのが良いの?ってことですが、これが種類が多くてどれを選べがいいか分かりませんよね。

経験者は、あーはいはい。ってカンジでしょうから、特に猫ちゃん初心者、となると、短毛種ってことが多いですよね。

短毛種は手ぐしでもじゃんじゃんとれます。が、ブラシもそろえておきましょう。まずは獣毛ブラシ。これが基本です。

が、短毛種って毛が短いじゃないですか。ですから、ブラッシングの際にブラシの先端が皮膚に直接あたるんですよね。ってことで、必ず獣毛ブラシはソフトタイプにしてください。

そうじゃないと、皮膚が傷ついてしまうので猫ちゃんが嫌がって、それこそブラシを見ただけで逃げ出してしまうようになります。

使い方は、柔らかいソフトタイプの獣毛ブラシでおおまかに抜け毛を取り除いて、あとは、表面に浮いたまま落ちてこない抜け毛を「ラバーブラシ」で全体を流すようにすいてあげるってカンジですかね。

一応それでもいいんですけど、最後に「コーム」で毛並みを整えてあげれば、バッチリチリバツチリバツ共和国ってことですな。


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yorezoの戯言

猫ちゃんのブラッシング、気持ちよさそうにしている猫もいるけど、噛み付いて大騒ぎってこともあるみたい。これは本当に信頼関係だから、まずは身体を触っても嫌がらないように毎日ナデナデしてあげてください。

それから、時間も最初は短く、慣れてきただんだん長く。それでも5分から10分が限度って言われています。慣れてきたら、マッサージもしてみてくださいね。では、良い猫ちゃんを。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

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