アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫のお留守番で夏はどうする?エアコンとか扇風機とかで1泊でも?

猫ちゃんって、毛皮きているのに夏は暑くないんですかね。特に留守番させる時って心配ですよね。熱中症になるんじゃないかとか。ってことで、猫の留守番、夏の場合はって、やっぱりエアコンが必要なんでしょうか。扇風機の方がイイって言う話もあるし。特に1泊とかになるとねえ。

スポンサードリンク

猫の留守番は夏の場合はエアコンが

猫のお留守番、6か月を過ぎると日中ぐらいだったら大丈夫。1歳を過ぎると、フルタイムで働いている人でもO.K.っていうのは以前書きました。

そういうのもあって、特に独居中年(含む【老人&青年】)は、成猫にしましょうって言っています。

が、問題は夏のお留守番。日本もなんか温帯っていうより亜熱帯ですよね。北海道でも、32度とかなるし、本州だと35度36度って言う世界。

これだとねえ。日中部屋の中は40度を超えますよね。ってことで、締め切った部屋の中だと心配ですよね。

ってことで、基本的ににはエアコンを入れてあげてください。人間がいる場合、エアコンなしでも大丈夫な温度だったらいいですけど、家にいる時にエアコン入れる季節になったら入れましょう。

ただ、ネコちゃんってあんまり冷えるのもダメなんですよね。ですから、デブリンな人で、家での設定温度は17度とかいうオタンコナスは気を付けてください。

一般的には28度っていわれています。それから、ワンルームで飼う人はしょうがないけど、だいたい里親に出す場合は、ワンルームだと断るんですよね。

っていうのは、ネコってエアコンが28度でも寒すぎる場合は、エアコンが効いてない部屋に行きたがりますからね。

そういう意味もあって、もったいないって言うとしょうがないけど、エアコンを付けた部屋とそうでない部屋と用意して、どちらも行けるようにしておきましょう。

あと、水ですね。これは何か所にも用意しましょう。少なくても2か所。っていうのも、猫ってチョコチョコ飲むじゃないですか。

ですから、いる部屋で水が飲めるようにっていうのと、ひっくり返したら飲めなくなって、それこそ熱中症になりますからね。

それから、できれば、お風呂場のドアも開けておくと、お風呂場って、結構ひんやりしているから、そこにいることもあります。

が、浴槽の水は必ず抜いておいてくださいね。溺死って言うのも意外とあります。それに、浴槽って、浅いといいけど、深いと猫ちゃん出られなくなりますよね。ツルツルしているから。

ですから、浴槽には蓋をするっていうのも必要です。それで、落ちたり、蓋をはがしたりした場合はしょうがないってことで。

ってことで、その辺り注意して、猛暑日を凌いで下さい。猫ちゃんって、汗かかないじゃないですか。肉球からしか汗をかけないから、暑さに弱いんですよね。

猫はこたつで丸くなるっていうけど、実際こたつの中では、びよーんって伸びています。南の島に行くと、あおむけでびよーって伸びた野良猫がたくさんいます。それだけ熱の放出には大変なんです。

猫の留守番夏には扇風機も

ところで、そのエアコンですが、これも賛否両論あって、電気代がかかるのはネコを飼う上でしょうがないけど、停電で停まった場合ですよね。

部屋を閉め切っていると、エアコンが切れたままで、結局40度になるから、大変ってことで、敢えてエアコンは使わないって言う人もいます。

その分、窓を少し開けて、風通しを良くしておくとか。っていってもねえ。東京とかだと、窓開けて居ても、たかが知れていますよね。

ってことで、その場合は扇風機。扇風機だと停電のときは停まっても、再開したらまた動き出しますよね。ですから、窓を少し開けて扇風機って言う人もいます。

その辺は、住んでいるエリアの気温とか環境によって考えてくださいね。エアコンと他の部屋のお風呂場で大丈夫って言う人もいるし。

あと、アイスノンっていうか、保冷剤みたいなのがあるじゃないですか。キャンプとかに持って行くやつ。あれを寝床にバスタオルにくるんでおいておくっていうのもありです。

とにかく冷たいところが好きだから、大理石とかあると一番いいんだけど、そういうのを日が射さない部屋に置いておくと、そこに寝そべっていることもあります。

ってことで、まあ、赤ちゃんっていうか、2歳児を家に残してお出かけするって思ってみてください。そうすると、いろいろと考えますよね。


スポンサードリンク

猫の留守番夏の1泊は?

ってことで、そうすると、猫ちゃんのお留守番、夏場は1泊っていうのはできるのでしょうかってことになりますが、出来ると言えばできるし、厳しいと言えば厳しいですね。

もう何年も飼っていれば、夏の猫ちゃんの動向も分かるし、部屋のどの辺にいるかとか、エアコンと扇風機と保冷剤とで大丈夫とかって思いますよね。

が、猫を飼ってこの夏初めて過ごすってなるとねえ。ちょっと心配じゃないですか。ですから、できれば泊りのお出かけは謹んでほしいですね。

が、どうしても冠婚葬祭でってときは、ペットシッターを頼むか、ペットホテルでしょうね。ペットホテルは、猫ちゃん専門ならいいけど、犬とかも一緒だと、スゴイストレスになります。

ペットシッターは1日に1回が基本だから、ペットカメラっていうか、カメラは必需品。ぐったりしてないかとかその辺は、常にチェックしていて、どうしてものときは、ペットシッターに駆けつけてもらいましょう。

ということで、夏場はねえ。できれば家を空けないようにしてください。それが猫を飼うってことですからね。あっ、寂しい中年は、行くところもないでしょうから、ずっとベタベタしてくださいね。
【送料無料・あす楽対応】Cat it キャットイット senses2.0 フラワーファウンテン 猫用循環式水飲み器 / Catit ウォーターファウンテン 循環式給水器 循環式自動給水器 猫用品 ネコ ねこ 水飲み 夏バテ お留守番 ジェックス


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

猫ちゃんはねえ。犬に比べて一緒に連れて行くって言うのも難しいし、そういう意味では、ネコを飼うってことは、かなり行動が制限されますよね。

それでも、それ以上の喜びと幸せを運んできてくれるから、ぜひ寂しい中年(含む【老人&青年】)は、ネコちゃんとの生活を考えてもらえればと思います。では、良い猛暑日を。

※猫を初めて飼うときに関連した記事はこちらにまとめてあります。
 猫を飼うことについてのまとめ一覧

スポンサードリンク

-
-,