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SL大井川鉄道の運行日はいつ?予約や料金とアクセスや観光について

2017/08/21

SLというと、大井川鉄道ってことで、全国のトップをきって1975年に復活させましたよね。首都圏からも近いし、今度の休みに乗りに行ってみたいけど、運行日っていつんなんだろう。予約システムとか料金も知りたいし。アクセスと、せっかくなら周辺の観光もね。

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SL大井川鉄道の運行日は?

SLも日本全国で走るようになりましたが、やはり元祖というか、一番最初に復活させたのは大井川鉄道ですよね。

って、もちろん昭和40年代まで当初の機関車として走らせてたのじゃなくて、廃止になった後に復活させたもの。

で、この大井川鉄道、首都圏からだとアクセスがいいのと、なんたって運行日が多いんです。

通常のSLって観光列車だから、土日祝日とか、あとゴールデン・ウィークにお盆とクリスマスってぐらいじゃないですか。

それに対して大井川鉄道のSLは年間300日の運行っていうんだから、大井川鉄道は未だに昭和の時代じゃないのとか言われています(笑)。

まあ、毎日って言うわけにはいかないけど、週休2日もないぐらい運行。平均すると週に5.7日ってことで、週に1日休みがあるぐらいですかね。

運航スケジュールをチェックしてもらえれば分かるけど、月によっては本当に毎日運行しているんですよね。電化していないんですかね(笑)。

ってことは、ウィークデイしか休みが取れないっていう、僕ちゃんのような非正雇用の人とか、別に正規雇用でもいいけど、サービス業の方でも、全く問題なし。

それに、大井川鉄道ってSLというか、蒸気機関車を4台ぐらいもっているんです。通常は1台ですよね。

それに、あの機関車トーマスまであるっていうんだから、電車オタク、SLオタクじゃなくても、一度は行ってみたいですよね。ちなみに、アジア地域で機関車トーマスが走っているのは大井川鉄道だけだそうです。

ってことで、今度のお休みには大井川鉄道のSLでウッシッシな旅をお楽しみください。

SL大井川鉄道の予約や料金は?

ところで、その大井川鉄道、ほぼ毎日走っているって言っても、ふらっと行って乗れるものでしょうか。っていうのが、気になりますよね。

メールや電話で予約ができます。メールでは2日前までなので、フラッと行くときは、電話のほうがいいかも。電話番号は、0547-45-4112(9:00~17:00)となっております。

なお、トーマス号は申し込みページが違うので、お間違えないように。トーマス号の申込みはこちら⇒

料金は、運賃の他にSL急行券が必要です。SL急行券は800円。ただし、トーマス・ジェームズ号は、1280円です。

運賃は乗る駅、降りる駅によって違うけど、たとえば、始発の金谷駅から終点の千頭駅までだと、1810円です。

ってことで、その場合は、普通SLだとプラス800円になって、2610円、トーマス・ジェームス号だと、プラス1280円だから合計で3090円となります。


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SL大井川鉄道のアクセスや観光は?

ところで、大井川鉄道って、どこにあるの?って言う人も多いですよね。なんか静岡かどっかあのへん?っていうところまではわかりますけどね。

箱根八里は馬でも越すが、越すに越されるぬ大井川っていうぐらいですからね。大井川の周辺です。ってことで、静岡県の島田市。ってどこ?って言う人もいますよね。

静岡と掛川の間。ですから、新幹線で静岡なり掛川まで来て、そこから在来線で金谷駅で乗り換えです。

金谷から大井川鉄道なんですけど、SLが走っているのは、金谷の次の新金谷から終点の千頭まです。金谷から新金谷までは普通列車で4分です。

ってことで、東京からだったら、静岡まで1時間だから、チョチョイのチョイですよね。車だったら、新東名高速の島田金谷インターから国道473号で10分、東名高速だったら、相良牧之原インターから、やはり国道473号で15分ぐらいです。

で、せっかく大井川まで行ったんなら、泊りでちょっとゆっくりしたいっていう人もいますよね。って、それはアンタとかいわないように。

というのも、大井川鉄道の沿線には見どころ満載、春の桜に、秋の紅葉とかよりどりみどり。その中でも寸又峡はねえ。温泉もありますからね。ぜひ行ってみてください。

寸又峡温泉 湯屋飛龍の宿


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yorezoの戯言

SLはデゴイチことD51が有名ですが、私は実はC62が好きでしたね。大井川鉄道にはC58とか、Cばかりなんじゃなかったかな。トーマス・ジェームス機関車も乗ってみるとたのしいかも。

はいはい、私の場合は寸又峡温泉でドンちゃん騒ぎが一番の楽しみでした。では、良い大井川を。

※SL観光列車についての記事はこちらにまとめてあります。
SL観光列車記事一覧まとめ

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