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SL北びわこの予約はどこで獲る?回送電車とか観光についてもね

2017/08/21

SL北びわこって、JR西日本の数少ない観光SL。っていうか、そもそも運行日が限られているから、予約をするのも至難の業。ってことで、SLヲタクじゃなくても乗ってみたいという人に予約方法や回送について、また近くの観光スポットもお伝えします。

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SL北びわこの予約は?

SL北びわこって、名前の通り琵琶湖周辺を走っているっていうか、米原から木ノ本を走っている観光SL。

なんですが、これがザ・不定期っていうか、ホント行楽シーズンしか走らないから、予約が大変。

以前は春と秋だったんですが、最近は夏休み中とかゴールデンウィークも走るようになりました。って言ってもねえ。他の観光列車っていうかSLは、だいたい毎週末土日とかですよね。

ですから、このSL北びわこに乗ろうとするSLオタクが多いんですよね。オタクの人は裏ワザでも何でもしてくださいってカンジ。

ですが、オタクじゃないけど、近くのSLっていうとSL北びわこになるとか、下の男の子でSLに興味を持ち始めたっていう、いわゆる普通の家庭の方だとね。

発売日に即完売ってなるから、やっぱり無理かなあって言う人も多いみたい。でも、厳しいけど無理ではありません。

まず、SL北びわこが走る日程というか時期ですな。それを把握しておきましょう。上にも書いたように、基本的期には春と夏と秋です。

と言っても、具体的にはってことで、春は3月~5月、夏は7月~9月、秋は10月と11月ってカンジ。

で、これが年によって若干変わってくるんですよね。夏と言っても、7月・8月の年もあれば、7月と9月の年もあったりして。

ですから、滋賀県のサイトで確認してくださいね。なぜか滋賀県のサイトに運行情報が載っているんです。JR西日本のサイトは、その辺ちゃんと載ってないんですよね。

また、春の運行情報はだいたい1月、夏は5月頃、そして秋の運行情報は8月頃に滋賀県のサイトにアップされるから、その時期になったらチェックしておきましょう。

それで、運行日程が分かったら、それぞれ1カ月前から切符の発売が始まるから、その日が勝負です。

予約できるのは、JRのみどりの窓口と旅行代理店、それからJR西日本のおでかけネット、あと電話ってことになっています。

が、一番着実はみどりの窓口。これは新幹線とかでもそうですけど、その場でチャチャットやってくれるから、並べればこれば一番です。

ネットサイトというか、JR西日本のおでかけネットも予約ができるから、そこに予約しておくのもあり。

ですが、ホストコンピューターにつながるタイミングで獲れないこともあるから、できれば、みどりの窓口と併用して、ネットで獲れればそれでいいし、先にみどりの窓口が取れれば、そっちを優先してください。

旅行代理店は、上手くその時間に対応してもらればいいけど、10時からですからね。微妙です。それに、係の人が慣れてないと「えーと、それは」とかやっているから、旅行代理店に行くのなら、みどりの窓口をお勧めします。

電話はまずつながりません。電話はつながれば8時からだから有利なんですけど、なんか報道機関の優先電話とかじゃないと、まず無理。8時からかけ続けて、つながったのが12時すぎってこともありました。

あと、SL北びわこは1日に2本走ってるんですよね。ですから、午前(10時台)か午後(13時台)かも、どっちにするか決めておいてくださいね。

基本は10時台狙いで、ダメなら13時ってカンジ。その辺り、どっちにしますか?えーと、えーとってやってると、完売ってことになりますからね。

それから、これはヲタク達が使う手ですが、みどりの窓口って言っても、並ぶところと、結構ガラガラのところとありますよね。

並ぶところだと、上手く10時に対応してくれるかどうか分かりません。早すぎると、まだ発売前ですってなるし、遅いと完売ってなるし。

ってことで、だいたいいつ行ってもガラガラの駅を探して置いてください。で、前日にでも行って、「明日、SL北びわこの切符を予約したいのだが、10時からお願いできるか」とか、係の人が変わっているかもしれないから、『10分前にくればいいか」とかを聞いてみてください。

そうすると、向こうも、この人ただ者ではない、ヲタクかもしれないからってってことで、それなりの対応をしてくれます。何事も準備が大切ですからね。

そこまですれば、ほぼ午前か午後かは予約を取ることができます。それでもダメな場合は、運命と思って諦めましょう。

ちなみに料金は、運賃の他指定券520円がかかります。運賃は乗車区間によるけど、始発の米原から終点の木ノ本まで乗ると、410円ってことで、合計で930円となります。

SL北びわこの回送は?

ところで、SL北びわこって片道だけの運転なんです。そう、転車台がないんです。ですから、木ノ本に着いたら、バックするしかない。

っていうのも、アレだから電気機関車かヂーゼルカーで牽引されていきます。まあ、ヲタクの人達は、これがまたいいってことで、牽引されていく姿を写真に撮ったりするんですけどね。

そんなSL北びわこ、始発は米原、終点は木ノ本ですよね。が、この木ノ本っていうのが何にもない駅。

ですから、飲み物とか軽食は米原で買っていきましょう。米原は新幹線が停まるから、それなりの大きな駅ですからね。

あと、SL北びわこが木ノ本に着きました、写真も撮りました。なんか運転士さん達がチェックしているのも見ました。汽笛も録音しました。

ってなると、そんな何にもない駅はさっさと帰りたいですよね。ってことで、だいたい15分から20分で上りというか米原行きの電車がやってきます。

が、みなさん考えることは一緒ってことで、その電車に乗ろうとするから、大混雑なんです。急ぐ人なら、もちろんそれに乗ればいいけど、SLを堪能するのなら次を待った方が賢明です。

1時間もすれば、次の上り電車がやってくるから、ゆったり座れるし。SL北びわこも見放題、写真撮り放題ですからね。

そういう意味もあって、飲み物と軽食は準備していきましょう。あっ、でもお父さんはだからと言って、ワンカップとかはダメですよ。禁酒、禁酒。


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SL北びわこの観光は?

ということで、楽しいSL北びわこですが、近くの人はさっさと帰ってください。ただ、遠方から僕ちゃんが乗りたいっていうか来たっていうパパとか、寂しい中年とかだと、せっかくだから近くも観光したいですよね。

そうすると、米原の隣っていうか、SL北びわこだと次の駅になりますが、長浜でちょっと見て回るのもいいんじゃないでしょうか。

長浜城を復元して、長浜城歴史博物館が一番人気。あと、ママには黒壁ガラス館なんかがお勧めですかね。

その他、鉄道好きの僕ちゃんには、長浜鉄道スクエアもあって、鉄道模型も走っているし、北陸線で走った車両も展示してありますからね。ちょっと行ってみてください。

長浜ロイヤルホテル


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yorezoの戯言

SL北びわこの切符を取るのは、なんか昔、コンサートのチケットを取るのを思い出しました。当時はまだぴあとかもなかったから、窓口にならんだんですよね。

朝の5時とか、それも当然発売窓口が何か所あって、ここなら1番目に並べるけど、席が限られるとか。こっちだとたくさんあるけど、前の晩から並ばないととかね。

若いうちは、そういうのも楽しいですよね。人生半世紀になると、そんなことすると、本番までに身体が復活しませんけどね。では、良いSL北びわこを。

※SL観光列車についての記事はこちらにまとめてあります。
SL観光列車記事一覧まとめ

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