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SL冬の湿原号の運行日っていつ?予約とか時刻表も知りたいし

2017/08/21

SL冬の湿原号っていうと、北海道の大自然の中、一面銀世界を走るSLってことで、ヲタクじゃなくても乗ってみたいって言う人が多いみたい。でも、冬のってことで、冬しか走ってないんですよね運行日とか予約の仕方とか時刻表とか知りたいし。

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SL冬の湿原号の運行日は?

SL冬の湿原号って、またまた変な名前。とか言わないの。北海道を走るSLですからね。それも名前の通り冬。

ってことで、一面の銀世界に蒸気機関車の煙がたなびく姿は、SLヲタクじゃなくてもうっとりしてしまいます。

それに、これまた名前の通り冬しか走りませんからね。チケットを取るのも大変。乗れない人たちも、撮影にワンサカ詰めかけます。

そんなSL冬の湿原号ですが、北海道の釧路から基本的には標茶までの運行。中には川湯温泉に行くこともあるけど、ほとんどは標茶ですな。

で、運行日がそんな訳で冬。って言っても、毎年1月から2月。年によっては3月もあることもあります。

これまた、年によって若干違ってくるから、JR北海道か標茶町のサイトを見て運行日を確認してくださいね。

2017年は、1月の終わり2日(28・29日)と、後は2月で2月2日から12日、それから16日から19日、そして23日から26日ってカンジでした。

意外と走りますよね。結構週末だけとか、観光SL列車は多いけど、2月重点的に走るから、休みがうまく合えば乗ってきてください。

で、このSL冬の湿原号ですが、もちろんその走る姿もいいんですけど、客車がまたヲタク好みのレトロなやつ。いわゆるニス塗りの昔ながらの客車です。

ですから、長く乗っているとちょっとお尻が痛いかも。まあ、ヲタクたちはそれがいいみたいですが。もちろん車内にはだるまストーブ完備。

冬の北海道ですからね。マイナス30度の世界ってことで、ストーブがないと死んじゃおロース。あと、なぜかBOSEのスピーカーが付いていたりします。

それから、ラウンジカーというか、カフェカーですな。これもレトロチックな内装だから、ふらっと寄ってみるのもいいんじゃないですかねえ。

SL冬の湿原号の予約は?

じゃあ、そのSL冬の湿原号ですが、切符はどうするの?ってことですが、これまた全席指定ですからね。乗車券と指定券が必要です。

料金はそんな訳で、運賃がどこからどこまでによるけど、始発の釧路から標茶まで乗ると、
070円+820円=1890円となります。

JR北海道管内のみどりの窓口か、主要旅行代理店でも帰るけど、首都圏とかからわざわざ行くアンポンタンだとねえ。ネットが便利ですよね。

JR北海道のサイトからツアーのページがあるから、そこから申し込めます。釧路までは、各人勝手に行ってください。

まあ、首都圏とか本州からだと、ほとんどの人が飛行機になるでしょうから、釧路空港まで飛んで、そこから釧路駅ですかね。

ちなみに、SL冬の湿原号は、1日1往復、午前の昼前に釧路を出発して昼過ぎに標茶到着。帰りは標茶を午後2時前出て、釧路に3時半頃到着です。

ですから、釧路で前泊するもよし、標茶で泊まるもよし、その辺はお好きなように。冬の北海道を堪能してください。


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SL冬の湿原号の時刻表は?

って書いたら、SL冬の湿原号の発着時刻を知りたいとかいい出すオタンコナスがいるんですよね。撮影でもするんですかね。

まあ、若干年によって変更があるかもしれないから、そこは確認してほしいのですが、2017年の時刻表を書いておきますね。

釧路から標茶間が運転区間で、釧路11:06発で標茶には12:35着になります。逆に帰りは、標茶13:59発で釧路には15:33着ってカンジです。

ですから、東京とかからだと、釧路発だと朝イチの飛行機で間に合うかどうかってカンジですかね。その辺は、どこから行くのかを考えて、上りにするか下りにするかを決めてくださいね。
ANAクラウンプラザホテル釧路


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yorezoの戯言

SL冬の湿原号って、冬の北海道ですからね。車窓からタンチョウヅルとかエゾシカとかを見ることもできるんですよね。

それに、ネイチャーガイドも同乗しているから、詳しくその辺りも説明してくれるし。

もちろん、記念品のバッチ等の販売もあるから、僕ちゃんも大満足。特性駅弁も毎年販売されています。

ってことで、マイナス30度の世界。ぜひ体験してみてください。では、良いSL冬の湿原号を。

※SL観光列車についての記事はこちらにまとめてあります。
SL観光列車記事一覧まとめ

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