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新社会人の家計の見直しは?固定費は?生命保険は?

2017/05/18

社会人になって、しっかり貯金をしたいと思っても、月末になったらお金がない。そんなあなたに、まずは家計の見直しをからしてみましょう。

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新社会人の家計の見直しは?

新社会人のみなさんからよくいだたく質問に、「貯金をしようと思っていたけど、月末になったらお金がなかった」というのがあります。

まずは収支について把握することが大切ですよね。その辺りについては、別の記事で詳しく説明してありますので、そちらを読んでくださいね。

今回は、収支を把握した上で、どうやって貯金できるようにするかということを解説します。

まず収支を把握したということは、お給料の手取りがいくらで、支出がいくらかは分かっているということですよね。

そうすると、支出の項目をみていって、これは無駄だとか、必要ないというものを削減していくのが家計の見直しです。

が、無駄と分かっていてもついつい買ってしまうからお金がないんですよね。必要か必要でないかと言われれば必要ないけど、気がついたら買っていたということで困ってしまいます。

かと言って、食費や光熱費を節約するっていうのも、よく「〇万円で家族5人が暮らせます」とかテレビでやっていますが、あれって最初のうちはいいですけど、段々とストレスになって、あるところで反動で使いまくったりしますからね。

となると、黙っていても勝手に削減できるものを探すしかないですよね。そう、固定費というもの。必ず毎月決まってかかるお金ですが、それを1000円でも2000円でも削減できれば、その分を貯金に回す事ができるというわけです。

新社会人の家計 固定費は?

じゃあ、その固定費。バッサリ削減してみましょうか。と言っても、どうしても譲れないないというか、削減のしようのないものがありますよね。

一人暮らしの人は、家賃です。ご両親と同居の方は、この分がないので、払ったと思えば、月に1万でも2万でも、可能であれば5万円でも貯金できると思います。

が、一人暮らしの人は、これは削れない。あと光熱費。これも多少は節約で抑えることはできるかもしれませんが、一人暮らしならせいぜい1000円から2000円程度。夏や冬で電気やガス代も変わってきますからね。アテにできません。

食費もバカ食いしているとか、贅沢三昧しているとかならならいざ知らず、新入社員で普通にやっていれば、これもあんまり切り詰めることはできません。

となると、残るは携帯電話。ここを見直すというのが一つの手です。最初に登録したときに、使ってもないサービスまで契約していると、その分高くなります。データー通信メインならば、電話は一番少ないコースにするとか、ネット等はあんまり見ないというのであれば、データ通信を下のクラスにするとか。

それだけで、1ヶ月に1000円から、多いと3000円ぐらい安くなりますよね。その分を貯金に回せばいいんです。

これと合わせて、ネット回線の契約も、現在ネット回線と通信回線を一緒にブロバイダーで引き落としにすると、月々の料金が安くなるというサービスがあるので、見なおしてみてください。

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これも1000円から2000円程度ですが、黙っていてもその分浮くとなると、こんなラクな節約方法はありません。それを貯金にまわしてみましょう。

新社会人の家計 生命保険は?

そして固定費のもう一つ大きなものというと、生命保険ですよね。新社会人のみなさんは、これから入るという人が多いかもしれませんが、既に入っている人は、まず生命保険の見直しで大きなお金を削減できることになります。

現在は、職場に生保レディがやってきて、一斉に勧誘というのも見かけなくなりましたが、大手生命保険の終身保険は、独身の新社会人には必要ありません。

生命保険と一緒に貯金もできますとか、3年毎にお小遣いとして〇万円戻ってきますとかいう謳い文句がありますが、運用は運用として別にしたほうが絶対に得なので、そういう言葉には騙されないようにしましょう。

というのは、その運用については別に生保レディや本社の社員の給料が上乗せされているわけですから、保険は、保険。運用は運用という風に分けて考えましょう。

じゃあ、生命保険は必要ないのかってことですが、特に一人暮らしだと、いつ病気や怪我になるかもしれませんよね。

ですから、医療保険だけは入っておいたほうがいいでしょう。月々3000円程度です。また、ほとんどの都道府県で実施されている「県民(都民)共済」というのがあります。

これだと、60歳までずっと掛け金2000円で死亡保障になりますし、プラス1000円で医療保障の高度医療対応にもなりますので、独身のうちはこれで十分かと思います。

ということで、生命保険については、独身のうちは医療保障だけと考えておいてください。

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yorezoの戯言

ということで、社会人になったらお給料をもらえる代わりに、出て行くものをたくさんあって、やっぱり手元にお金はのこらないもの。

そんな中でも、しっかり貯金している人は、上に書いたようなことを把握して、お金をどう配分するかをきちんと考えているようです。

若いうちは、変に節約するよりも、その分いろんな経験をしたほうがいいとも言われますが、最低限の貯金の癖は付けておいたほうが、半世紀近く生きてくるとその差を感じさせられますので、気をつけておいてください。

では、家計の見直しの成功を祈ります。

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