アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

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定年後について楠木新がすることが無い人とか生きがいについて指南?

定年後50歳からの生き方終わり方っていう楠木新の本が人気みたい。って、他人事じゃなくて、50歳からっていうと、私も読まないとね。することが無い人も多いとか、生きがいをもてって言われてもねえ。

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定年後について楠木新が

定年って、我々が小さい頃は55歳でしたよね。で、段階的に長くなって、我々が就職した頃は、だいたい60歳が定着していたんじゃないかな。

が、何やらここにきて65歳まで働けるようになったとか。っていうか、はっきりいって、65歳まで年金が出ないから、60歳で定年になってもねえ。

ってことで、伸ばしたんですかね。まあ、我々の頃はもう年金もアテにならないし、出ても75歳からっていう説もありますからね。

働きたい人は、じゃんじゃん働けばいいんじゃないですかねえ。定年後の一番の不安要素っていうのが、収入のことですからね。

身体が元気で仕事が好きなら、ジャンジャン働いてもらった方が、年金も出さなくて済みますしね。

まあ、60歳定年とか55歳定年って言う時代よりも、大幅に平均寿命も伸びたから、60歳って言っても、まだまだ元気ですからね。

が、何やら楠木新って言う人が「定年後~50歳からの生き方 終わり方」って言う本を書いて、それが人気みたい。

50歳からっていうと私じゃん。あっ、もう51歳になったけど。まあ、定年になってから、いきなりなんかしようと思っても出来ないってことを書いています。

面白いからぜひ読んでほしいんですけどね。っていうか、良く居るのが「定年になったら、あーんなことや、こーんなことをやりたい」って人。

ですが、今の体力や気力があるって言う訳じゃないですからね。それもあって、50歳からの生き方ってサブタイトルがついたみたい。

だって、ヨレヨレ中年の私なんか、45歳からの5年間で、体力が激減。階段登るのもやっと。ちょっとトレーニングとかやってたら、膝は痛くなるし、股関節は動かなくなるし。

ってことで、50歳でこれですからね。当然、そうなるとあそこが痛い、ここが痛いってことで、家の中でじっとしているだけ。

その辺も考えておかないと、定年になっていきなりなんかするっていうのは難しいですよね。

大企業なんかは、55歳ぐらいで役職定年になると、そういう第二の人生のレクチャーがあるみたいですけどね。

中小企業はそれどころじゃないってことで、元気だったら定年もヘチマもありませんからね。でも、意外とそっちの方が幸せだったりするんですよね。

その辺のことも、定年後には書いてあるから、なるほどーって思って読んだところです。
定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) [ 楠木新 ]

定年後の著者楠木新によるとすることが無い人も

ところで、その定年、お金の心配をしなくていい人ほど、何やら悩みがあるとか。まあ、明日のご飯もどうしようってことなら、悩みどころじゃないですからね。

定年後の著者である楠木新もそうだったっていうんだけど、定年なった、やったーって思うのは最初の1週間だけ。せいぜい1ヶ月とのこと。

その後は、やることがなくて、図書館に行っても同じ様な人が開館前から待っているとか、新聞の取り合いで小競り合いになるとか、家にいても奥さんから煙たがられる。

とかで、3ヶ月もすると給料は安くていいから、どこか雇ってくれないだろうか。ってことになるとか。

まあ、日本人、特に今定年になって人達って、仕事一筋だったし、地域とのかかわりもないから当然ですよね。

彼らが悪いっていうより、社会全体がそういう時代でしたからね。それもあって、50歳から、徐々にその辺のことも考えましょうってことが、この本に書いてあります。

が、そうなんです。私の場合は11ヶ月ほど中年ニートを経験してますからね。その辺りの心境はよーく分かります。

って言っても、当然働きたくはないですけどね。毎日寝たいだけ寝て、9時頃起きて、2時間ドラマの再放送見て、夜になるとSNSやって、また寝るって言う生活。

これがずーっと続けばいいのになあって思っていたんですよね。ただ、私の場合は、食べていくためのお金がなかったですからね。退職金が減るばっかりってことで、しょうがなくて11ヶ月で勤めに出たっていう訳です。

ですから、定年になったら、またこういう生活ができるかと思ったら、今から指折り数えて待ち遠しい。

それに、ここんところ猫も飼いたいとか言ってるから、朝は逆に猫と一緒に早起きして、ご飯食べて、また猫が昼寝したら、一緒に寝てって言う生活だと、いくら時間があっても足りませんよね。

そういう意味では、50歳から猫との生活って言うのを考えるようになったのは、定年後を見据えての神のお告げだったのかも。

えっ?それで定年しても、年金だけで食べていけるのかって?そこが一番の問題。やっぱり死ぬまで働かないとダメですかね。


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定年後は楠木新によると生きがいをもてとか

ってことで、定年後は生きがいを持ってくださいって楠木新も書いているけど、私の様に年金があてに出来ない者は、それが収入にもつながると万々歳ですよね。

そういう意味では、50歳から副業というか、定年後の収入になるようなものを考えておくって言うのは重要かも。

もちろん、せんべい屋でも饅頭屋でもいいんですけどね。ネットビジネスはどうしたんだって?だからー、それは小学生のお小遣い程度だってば。

ただ、我々は定年が65歳だから、少なくてもあと10年以上あるってことは、真面目に何か考えて、今から勉強したら、ボロ儲けはできなくても、年金と合わせれば少しはまともな生活ができるかも。

やっぱり菓子専門学校の和菓子コースで饅頭について勉強しておこうかな。通信教育とかあればいいのにね。

夏休みのスクーリングで、饅頭食べ放題。はいはい、いくら饅頭と言っても世の中そんなに甘くないってことで、真面目に探して見まーす。


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yorezoの戯言

私の様に、いくら暇が合ってもジェンジェン問題ないっていう者には死ぬまで働かないといけない人生で、お金に余裕がある人は、生きがいを求めるっていうのもねえ。

人生中々上手くいきまへんなあ。でも、これからの時代はSNSもあるし、意外と今までのような老後とは違う世界になりそうですけどね。では、良い定年後を。

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