アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

引越し

引越しハガキというか転居案内はどこまで出す?メールでも可?

引越ししたら、「引っ越しました」っていうハガキをだしますよね。アレって、どの辺までっていうか、出す相手の範囲ってどのぐらいですかね。メールじゃだめですかね。

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引越しハガキというか転居案内は?

引越ししました。っていうハガキって今はもう出さないんですかね。我々が若いころっていうのは、だいたいこういうハガキがきてましたよね。

まあ、そんな砕けたのじゃなくて、所帯をもったりすると、「この度チリバツ共和国に転居しました。お近くにお越しの際は、ぜひお寄りください」とかのちゃんとしたのが送られてきますけど。

って言っても、22世紀の現代は、既に手紙を出すこともすくないし、せいぜい年賀状ぐらいですよね。

ってことで、年賀状の住所氏名のところに「転居しました」とか書けばいいかって言う人も多いみたい。

確かにそれでもいんですけどね。ただね。若い人で「引越しました」とかのハガキで済む人はそれでいいけど、やっぱりある程度歳を取るとねえ。

っていうと、いわゆる喪中欠礼っていうのがあるじゃないですか。家族が増えると、自分だけの親族じゃないですからね。

それに、歳を取ると年賀状をやり取りする相手も年相応になるから、これまた先方から喪中欠礼がくるんですよね。

ってなると、例えば、10月1日にチリバツ共和国に引越しました。郵便の転送は原則1年だから、来年の9月30日までは、旧住所からチリバツ共和国に転送してくれます。

が、今度のお正月に年賀状を出そうと思っていたら、喪中欠礼のハガキが届きました。そうすると、その人には再来年の年賀状まで住所変更を知らせないってことになりますよね。

でも、再来年ってことは郵便の転送期間が終わっているから、「宛名先不明」で戻ってくるんですよね。

ってことは、「yorezoもついに蒸発したか。東尋坊かな」ってことになって、またまた友達が減るってことになってしまいます。

ですから、特に年賀状ぐらいしかやり取りしてない人には、転居案内は出しておきましょう。

引越しハガキはどこまで出す?

じゃあ、その引越しハガキっていうか、転居案内。どこまでっていうか、誰までというか、どのぐらいの範囲で出しますか?

っていうのが、これまた悩むところ。しょっちゅう会っている人だから、まっ、いっかあとか、中には転居案内を出すっていうことは、引っ越し祝いを請求していると取られるかもとか。

そんな風に思う人もいるみたい。ですが、これまた基本は年賀状を出しているヒトってことですかね。

しょっちゅう会ってるし、メールもやり取りしているけど、年賀状は出してない人って結構多いですよね。

そうすると、特に住所を教える必要はないってことで、転居案内は必要ありません。滑りに行くときに、車で迎えに来てもらうってことなら、その時に、「住所が変わったから」って言えばいいし。

それに対して、年賀状しか出してない人っていうのは、上にも書いたけど、そこでしかやり取りないから、特に家に遊びに来るってことはなくても転居案内はだしておきましょう。

もちろん、絶対にそういうことはないだろうって言う人でも、「お近くにお越しの際は、ぜひお寄りください」っていう定型文は書いてくださいね。


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引越しハガキの代わりにメールでも?

ところで、22世紀の現代はメール社会だから、転居案内もメールでいいんじゃないの?って思う人もいるみたい。

これはもう、その人との付き合い方だから、メールでも電報でも、のろしでもお好きなように。

ただ、メールでのやり取りで住所変更っていうか、転居案内を出す必要ってありますかね。

上に書いたように、スノボでもゴルフでも何でもいいけど、アッシー君っていうか、しょっちゅう迎えに来てもらう人ぐらいじゃないですか。

住所変更届じゃないから、その他の人には特に必要ないですよね。敢えていえば、その人の近くに住むことになったときとか。

シケ田君とは、学生時代の友人で年賀状のやり取りはしてないけど、SNSでたまに絡んだりする間柄。

だったんですが、今回そのシケ田君がいるチリバツ共和国に引っ越すことになったってことで、「10月からチリバツ国民になります。4649」とかっていうのなら、めーるでもありですけどね。

って、それは転居案内じゃなくて、単に連絡メールでしたね。ってことで、いくら22世紀でも、転居案内は実質的にメールで出す意味がないと思いますが。


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yorezoの戯言

数年前に、チリバツ6丁目からチリバツ4丁目に引っ越しました。もちろん、住所変更をお知らせしたんですけどね。

県や市はもちろん、町の名前まで一緒だから、年賀状のやり取りをしている人の半分は、元の住所に出すんですよね。

もちろん、1年目は転送措置で届くもんだから、その次の年も旧住所で出して、「宛名先不明で戻ってきました」っていうスットコドッコイが多発しました。

その辺、性格というより、そういう業務をやっているかどうかっていうのも関係するみたいですね。では、良い転居案内を。

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