アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

引越し

引越ししたら祈祷はどうする?厄払いとかお札とかについても

引越しして、特に賃貸住宅だと、前に住んでいた人の後ってことで、ちょっと気になる人は、お浄めとか祈祷とかするみたい。そういう時ってどういう祈祷になるだろうか。あと、厄払いした後に引っ越したらもう1回しないといけないの?その時のお札とかも気になるし。

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引越ししたら祈祷は?

22世紀の現代でも、結構気にする人は、賃貸住宅だと前に住んでいた人の悪い気があるといやだから、お浄めしたきゃとかいいますよね。

まあ、そういう作法を知っている人はどうぞ。ってことで、盛り塩なりなんなりしてください。

ですが、そこまでは知らないけど、ちょっと気になるって言う人も多いですよね。そういう場合は、とりあえず神社かお寺で祈祷ですよね。

窓口で「引越ししたので、それに合う祈祷(祈願)をお願いしまーす」って言うと、「方位除けになりますね」ってことでやってくれます。

方位除けって、その方位に行ってこれから何か悪いことっていうか、良くないことが起きませんようにってことです。

引越し=方位除けってことで、あとはもらってきたお札をそれなりのところに置いて、毎朝手を合わせればバッチリです。

これは、お寺と神社で若干違っていて、お寺は方位とか関係ないから、毎日目に留まるところに置いてくださいっていいます。

神社も22世紀の現代はそんないうるさくないけど、一応南向きか、東向きに置いてください。北向きはダメってことになっています。

で、毎朝、今日もよろしくお願いしまーす。って手を合わせればバッチリってことになっています。

その辺は、信ずるも信じないも自由なので、「そんなのしたことない」って言う人も、「毎回、氏神様で祈祷してもらっている」って言う人もお好きなように。

もちろん、私は後者ですが、そのご利益があったかどうかは神のみぞ知るってことで、神様のご加護があるといいですね。

引越ししたら厄払いは?

ところで、よく聞かれるのが、厄年だったから厄払いしたけど、その時住所を書いて、祝詞でも「チリバツ共和国のヨレ田ヨレ蔵が」ってお祀りしてもらったから、住所が変わったらもう一度厄払いした方がいいんだろうか?って言う奴。

基本的には、厄払いってその人の厄を払うわけですよね。ですから、住所が変わっても問題ありません。

例えば、なんかやたら変なことが起こる家について祈祷してもらったっていうのなら、もちろん家を変わったらやってもらわないといけませんけどね。

ってことで、厄払いは1回でいいけど、気になる人は、その引越し先の氏神様って言われている神社にいって、「今回チリバツ共和国からやってきました。よろしくお願いしまーす」ってお参りしておきましょう。

基本は氏神様ですからね。お寺の場合は、自宅から近いところのお寺にやっぱりお参り。って言っても、お寺の場合は最後はお釈迦様だから、まあ、どこに行っても一緒なんですけどね。

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引越ししたらお札は?

じゃあ、その引っ越し前にもらったお札はどうするの?っていうのも、よく聞かれます。これも諸説あります。

が、22世紀の現代だと、お札も引っ越し先に持っていくのが一般的に。特に神社の場合は、正式には、お札って、真ん中に伊勢神宮。向かって右に氏神さまってことで、引っ越し先の氏神様等、しょっちゅうお参りに行ける神社。

そして、向かって左に崇敬神社ってことで、以前住んでいたところの神社や、遠いけど、信仰している神社のお札を配置するんですね。

ですから、お札も引っ越し先に持っていって、毎朝手を合わせてください。きっと、遠くからでも、ご加護があります。

そうは言っても一説によると、逆に以前住んでいたところのお札は、引っ越す前に、その神社仏閣でお炊き上げしてもらった方がいいって言う人もいます。

が、善光寺の相談窓口で聞いたら、やっぱり「それは持っておいてください。年が変わって新しいお札をいただいたら、お炊き上げしてください」って言われたから、そっちが標準じゃないですかね。

ちなみに、私の崇敬神社である飯縄大権現は、お札は毎年送ってくれるんだけど、社務所が年に数回しか開かないから、古いお札が溜まっていくんですよね。

まっ、これも飯縄大権現だからってことで、コレクションしておきますかね。みなさんも、相性の良い神様はお慕いください。

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yorezoの戯言

そんな訳で、私も引越しのたびに、神社仏閣で方位除け祈祷をしてもらっています。だいたい、一人でってことが多いから、神様も覚えてくれるかも。

で、毎回神主さんが、「祓いたまえ、清えたまえ、なんちゃらかんちゃら」ってやって、お下がりっていうかお札をもらっておしまい。

ですよね。が、今回お願いした神社では、「つづいて神楽になります」って、笛太鼓でもあるんかと思ったら、巫女さんが舞っていた。

いやー、今まで山岳系の神様だったから、神楽とかなかったんですよね。これは、なんかもしかしたら、岡田奈々風のお姉さんとウッシッシかも。

とか思って、その巫女さんをよくみたら、娘ぐらいの年齢でした。世の中厳しいね。ってことで、神様のご加護がありますように。

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