アレってなんだっけ?

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猫の譲渡会は見るだけでも?審査が厳しいとか一人暮らしだとか

猫の譲渡会って、最近だいぶ世間一般に知られてきたけど、これって見るだけでもいいんですかね。審査が厳しいっていうイメージもあるし。一人暮らしだとねえ。って言われていましたが、最近は猫に関する相談も受け付けていたりします。興味のある人はぜひ。

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猫の譲渡会は見るだけでも

何やら猫が空前のブームってことで、ドラマでも漫画でも猫がでてくるのばっかり。それもあって、猫を飼いたいっていう人も増えてきましたよね。

って、それはあんたのことって言われそう。そんな猫ですが、じゃあ、どこから調達っていうかもらってくるかっていうと、多くの素人はペットショップってなりますよね。

が、最近は野良猫とか飼育放棄された保護猫の里親になるっていうのが、ブームというか、世間にも知られるようになりました。

もちろん、野良猫をそのまま保護してもいいんだけど、特に猫素人だとねえ。捕まえるだけでも大変だし、そのあとの人慣れもしないしってことで、その辺をクリアしている保護猫の方が飼いやすいんですよね。

ってことで、そんな保護猫を譲り受けるのが猫の譲渡会。各地で開催されるようになったから、テレビや新聞・ラジオでも「譲渡会」っていう言葉を見たり聞いたりすることが多いんじゃないでしょうか。

といっても、譲渡会って、字のごとく、譲渡を目的にした人しか関係ないんじゃって思ってる人も多いみたい。って、普通はそうですよね。

当然、猫を譲り受けるにはとか、初めて飼うにはどうしたらいいの?とか、猫が慣れないんだけどとかいう質問にも答えてくれます。

ある意味、猫のなんでも相談室みたいな意味合いもあるんです。そして、そして、全部の団体がとはいいませんが、多くの団体は猫に困っている人の相談にも乗ってくれます。

例えば、野良猫がよくやってきて、家庭菜園を荒らすとか、そこにウンチをするとか、家の中に上がってくるとかありますよね。

猫自体はそんなに嫌いじゃないから、来てくれるのはうれしいけど、やっぱりそういう困ったことをされるとねえ。

ってことで、ひどい人だと保健所に通報とかってなります。最近は保健所に通報しても捕まえてくれませんけど。

じゃあ、どうしたらいいの?っていうときの対処法とかも教えてくれるので、猫を飼う気がない人でも、特に猫に困っている人なんかは、譲渡会で相談窓口があれば聞いてみてください。

私んところも、実家の母がもう90になろうとして、猫がよく来るからかわいいけど、家の中に入ろうとして困るとか言ってました。

別にえさをやっているわけでもないのに、なついてしまうとねえ。あと、避妊や去勢をしてないと、じゃんじゃん子猫が増えるから、これまた不幸な猫が増えるんですよね。

その辺も、市町村が援助金を出して手術代の一部を負担したり、原価(?)に近い値段で手術してくれる動物病院があったりするから、猫好きはもちろん、猫に困っている方にも有効なのが譲渡会です。

ぜひ、一度猫を見るだけでも行ってみてはどうでしょうか。私も寂しい中年でも飼える猫がいないか、聞いてみようと思っています。

猫の譲渡会は審査が厳しい?

そうそう、寂しい中年は里親には中々なれないんですよね。中年じゃなくても、青年でも老人でもですけど、特に中年とか老人の一人暮らし。

猫って、勝手にごはん食べて勝手に寝て勝手に遊ぶから、一人暮らしでも飼えるっていうんですけど、手塩にかけて、ミルクから育てた猫に対しては、里子に出す人は、かなり神経質になっているみたい。

そもそも、一人暮らしだと譲渡会にも参加できないっていうこともあります。が、こればっかりはねえ。その団体の方向性だからしょうがありません。

それに、数年前でしたかね。その辺の譲渡審査っていうか、基準が厳しすぎるってことで、結構ネット上でも大騒ぎになったから、今は団体によっては結構緩和してきているところもあります。

といっても、だからと言って独居中年(老人・青年)でも、O.K.っていうわけじゃなくて、ちゃんと保証人というか、後見人をつけてもらえば、一人暮らしでも譲りますってカンジですかね。

中には、後見人と同席してもらわないと渡せませんっていう団体もあるから、そこはご自分の環境に合わせて、可能なところを探してみてください。

だって、生まれたばかりの子猫から育てたら、2時間おきにミルク飲ませて、トイレの世話して、っていうのをやって、やっと独り立ちした子を渡すわけですからね。

ある意味自分の子供を里子に出すようなもの。そりゃー、慎重になるし、変な人にゆずるぐらいなら、自分で育てるってなりますよね。その辺もご理解ください。

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猫の譲渡会は一人暮らしでも?

ということで、ここ数年、特に去年ぐらいからは、一人暮らしの人でも里親になれるっていうか、譲渡会にももちろん参加できるところが増えてきました。

それに、ゆずる会というか保護団体の方もできればもらってほしいじゃないですか。ただ、あまりにも、無責任に単にかわいいから飼いたいっていう、不届き者が多すぎるってことで慎重になっているんです。

それもあって、まず猫について譲渡会で知ってくださいという風に変わってきています。それで、猫の生体というか、性格というか、そういうのも全部理解して、それでも飼うことができるっていう場合だけ里親に立候補してください。カンジ。

また、そうじゃなくて、自分ちは飼えないけど、そういう保護猫をサポートしたいとか、地域猫としての猫を見守りたいっていう人も増えてほしいですよね。

それもあって、とにかく猫に興味がある人は、一度譲渡会に行ってみることをお勧めします。そして、猫を飼いたいと思っている人なら、その団体との相性もありますからね。

本当に上から目線で、猫様っていうところもまだまだあるし、逆にどうやったら、多くの人に猫について理解してもらえるかを考えている団体も増えているので、まずは気になった譲渡会に行ってみてはいかがでしょうか。

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yorezoの戯言

猫って、いうこと聞かないし、自分勝手って言われているけど、実は脳の大きさは犬より大きいっていうことが判明しています。

ですので、愛情をかければそれだけなつくというか返ってくるし、冷たくしたり、遊んであげないと、いろいろと悪さをしたりするみたい。

まあ、2~3歳児が1人増えたって感じですかね。はいはい、私の方がまだ3歳児程度でした。結構そういう意味では、仲良しになれるかも。では、よい譲渡会を。

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