アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

スキー場

車のバッテリーが冬にかからないのは?対策とか冬は外した方がいい?

車のバッテリーって、冬にトラブルが多いんですよね。エンジンがかからないとかが一番かな。バッテリーの冬対策ってどうすればいいんですかね。長期間乗らないときは外した方がいいとか言うし。

スポンサードリンク

車のバッテリーが冬にかからないのは

毎週のように滑りに行くアンポンタンは、車も冬仕様っていうか、冬支度をしているから、バッテリーも寒冷地仕様とかにしている人が多いですよね。

が、サンデーボーダーじゃないか、シーズン中に2~3回しか滑りに行かないっていう人だと、意外と車についてはスタッドレスタイヤにするぐらい。

で、スキー場でエンジンがかからないっていうか、セルが回らないとかで大騒ぎする人も結構います。

車のバッテリーのトラブルって、夏っていうイメージがありますが、実は冬も多いんです。特に最近は、バッテリーの性能が良くなったから、夏はそんなにないんですよね。

というのも、夏にバッテリーのトラブルっていうのは、エアコンを使うのが一番の原因。でしたが、22世紀の現代はエアコンの消費電力も少なくて済むようになりましたからねえ。

それに、カーコンポなんかも昔は大出力のウーハーとか積んでいるアンポンタンがいたけど、今はもう、みなさんiPadとか、そんなのからリンクさせていますからね。

ですから、相当電飾とかなんか後付けしていて、夏の渋滞にはまったってことじゃないと、夏はきちんと点検していれば、昔のようなバッテリートラブルは少なくなりました。

が、冬はねえ。そもそも寒いとバッテリーの性能がそれだけで落ちますよね。スキー場とかで携帯電話とかスマホとか使うと、すごい勢いで電池がなくなるじゃないですか。

あれと一緒ってことで、そもそも0度のところに行くだけで、バッテリの基本性能は80%にダウンするといわれています。マイナス20度だと50%ぐらいかな。

新品でそれですからね。そうすると、2年3年使っているものだと、目も当てられないってことで、必ずスキー場に行く前には、電圧チェックもしておくことが重要です。

あと、スキー場とかマイナス10度を下回るところだと、バッテリーだけじゃなくて、エンジンオイルも固まっていることがあるんです。

ですから、2~3秒セルを回してかからないときは、休んでかけて、休んでかけてを繰り返してみましょう。そのうちのオイルも回り始めるから、どうしても早朝はエンジンはかかりにくいです。

まあ、これまたオタクになると、当然エンジンオイルも、マイナス30度までO.K.のものに替えますけどね。スキー場に車で行くって、意外といろいろと準備が大変なんです。

車のバッテリー冬対策は?

じゃあ、車のバッテリーの冬の対策は?っていうと、まず秋になったらバッテリーチェッカーなり、カーショップなりで、電圧がちゃんとあるかを確かめておきましょう。

特に夏とかに、バッテリー上がりを起こしたものは、寒冷地に行くには不向き。思い切って新しいものに替えてください。

あと、寒冷地仕様にするって言う手もあります。って言っても、その車に合うものじゃないと意味がないし、いくらバッテリー容量だけを大きくしても、発電というか充電がそれに追いついてないと意味がありません。

ですから、標準で積載されているバッテリーよりもワンタイプ大きくするぐらいなら効果がありますが、それ以上だと、自己満足になっていることが多いですね。

それから、これは冬だけじゃないんですけど、意外とあるのが発電機というかオルタネーターといわれている部品の不具合。

バッテリーが上がるから新品に替えました。でも、また1か月もするとバッテリーが上がります。点検してもらったけど、どこも悪くないってことでした。なんででしょうか。

とかいうお便りをもらうことがあります。もちろん、ちゃんとした整備工場で見てもらって、それで問題ないってことなら、ほかに原因があるんでしょうけど、結構オルタネーターの不具合の見落としってっていうのがあります。

オルタネーターって発電するところだから、それがいかれていると、いくらバッテリーを新品にしても、結局使うばっかりで、充電されないってことで、バッテリー上がりが起きてしまうってことなんです。

だいたい5年とか5万キロとか走っていると、オルタネーターがいかれていることが多いですね。そうじゃなくても、なんかのきっかけでってことも。

ただ、オルタネーターって安くても交換で10万ぐらいするから、そこは認識しておいてください。私も以前それで大変な目にあったことがありますから。

スポンサードリンク

車のバッテリーって冬は外すもの?

ところで、冬場にあんまりっていうか、1か月とか2か月車に乗らないときは、バッテリーを外した方がいいんでしょうかっていうのもよく聞かれます。

これもねえ、我々が学生時代だから、30年ぐらい前ですが、そのころは外して、毛布とかにくるんで部屋の中に置きましょうとか言われていましたけどね。

22世紀の現代だと、寒冷地じゃないと1~2か月だと外さなくても大丈夫です。寒冷地とかで、気になる人はマイナス側の配線だけ外しておけば、時計とかナビとかの微電流も使われないから、安心ですけどね。

ただ、車によってはバッテリーをはずすっていうか、配線を外すだけでも、結局車内に電気はいかなくなるから、ナビとかカーオーディオは全部設定しなおすことになります。そこは注意してください。

ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

車は新車に乗ったことがなくて、最初ころは本当におんぼろ車だったから、どうしても電気系のイカレが多かったですね。

特にバッテリーはねえ。バッテリー自体は問題なくても、配線がってことで、やはりそこに行きつくまでに3回ぐらい検査してやっとってこともありました。

ターボ系のバリバリ走り系の車の時は、オルタネーターがイカレていたけど、これまた地元のディーラーだとわからなくて、飯能に走りに行ったときに、ついに動かなくなったことがありました。

飯能のディーラーに電話したら、日曜日だったけど、輸送車がすぐに迎えにきて、翌日には、オルタネーターの不具合をすぐに見つけてくれました。

でも、担当のおニイさんも、受付のおネエさんも、絶対に元ヤンに違いないって感じでしたが、車が好きでしょうがないって感じで、そういうところは安心でしたけどね。

みなさんも、バッテリー系にはご注意ください。あっ、バッテリーは交換できても、人生の交換はできないので悪しからず。では、良いバッテリーを。

関連記事
ウォッシャー液が冬凍らないようにするには?

スポンサードリンク

-スキー場
-,