アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

懐メロといってもフォークソングやニューミュージックのCDは通販で?

懐メロっていうと、なんか古臭いイメージがありますが、実は70年代、80年代のフォークやニューミュージックも、すでに懐メロ。ってことで、若い人からは、何それ?っていわれてしまいました。が、これが今ではCDでパッケージになっているからミドルエイジは買ってしまうんですよ。それに通販だしね。

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懐メロといってもフォークソングやニューミュージック

10月って結構文化祭と学園祭の季節ですよね。地域によっては、街中で市民文化祭みたいなのがあって、バンド演奏とかもジャンジャンやっているんですよね。

もちろん、最近のはやりの曲が多いけど、意外と我々の青春時代の曲とかやっていて、おやじバンド?って見たら若かったとかね。

まあ、おやじバンドなり親が聞いているなり曲がいいってことで、若い人も一丁やってみるかってカンジで演奏しているのかも。

っていうか、70年代、80年代のニューミュージックやフォークって我々にとっては青春の曲だし、今聞いてもじぇんじぇん古くない。

って思っていたら、20代の若者から『懐メロですよね』って言われて、ショックを受けたっていうのがありました。

確かに、30年から40年前の曲ですからねえ。懐メロっていうと懐メロだけど、『懐メロ』っていうと、なんか演歌っていう気がするのは私だけ?

とか思っていたら、FMとかでも『懐メロミュージック』ってことで、フォークやロック、ニューミュージックを放送していたから、世間ではやっぱり懐メロなのかも。

そういえば、90年代にFM横浜が一時「ハマラジ」とか言っていた時代に、30分単位で、70~80年代のニューミュージックを流していました。

一切MCなしで、単に曲をつないでいただけだけど、結構人気があったんですよね。裏事情は人がいないっていうか、制作費がでなかったんでしょうけど。

その後、いつの間にかなくなったけど、最近だとラジオNIKKEIが第二放送っていうと叱られるかな、RN2とか言って、やっぱりノンストップで曲を流したりしています。

こっちは、特に懐メロっていうわけじゃなくて、最近のはやりの曲も多いみたいだけど、やっぱりラジオってモアミュージックレストークがリスナーには受けるみたい。

それじゃあ、商売にならないから、スポンサーがつくとMCが入るんですけどね。そういえば、FMCOCOROなんかも、日曜日の朝、ワイド番組の中で、15分ぐらいですかね。80~90年代の曲を3曲ぐらいかけるコーナーがありますね。

あれって人気なんじゃないでしょうか。CROSS-FMも、トークはあるけど、土曜日の朝は90年代の曲で構成しているし。

ってことで、結構そういう意味では、若い人にとっては懐メロかもしれないけど、70~90年代のニューミュージックっていうか、フォークとかロックって需要もあるし、聞きたい人は多いみたいとは思いませんか。

懐メロのフォークソングやニューミュージックはCDで

もちろん、私のようにTULPのファンとか、オフコースのファンとかなら、それらのアルバムとか、ベスト盤とかはもっているけど、そうじゃないアーティストの曲って意外と自分では聞きませんよね。

ラジオから流れてくると、いいなあって思うけど、CDを買ってまで聞くっていう訳じぇないし、特にそのアーティストが好きなわけじゃないから、アルバム買ってもねえ。

そのヒット曲だけを聞きたいっていうのはありますけどね。って思っていたら、そういう年代別に、フォークやニューミュージックを集めたCDっていうのが販売されていますよね。

これが以前はだいたい発売元が決まっていたから、ほぼ決まったものしかなかったけど、最近はそんなわけで需要があるってことで、各社から販売されるようになりました。

それに年代によって分けてあるから、あるシリーズは60~70年代が中心とかだと、我々よりももう少し上の世代にニーズがあるみたい。

もちろん、ニューミュージック黄金期の70~80年代が一番需要があるみたいですが、結構90年代って言っても、聞いていた人はすでに30代後半から40代。

ってことで、この層の需要も高いみたいですね。特に独身だったりすると、可処分所得所多いし、実は一番のドル箱かも。

私なんかだと、90年代っていうと、つい最近のような気がするけど、もう20年以上前になるから、そりゃー懐メロですわね。

今度の棒ナスが出たら(ボーナスとかあったんだろうか?)、80年代のニューミュージックパッケージを買ってみようかな。

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懐メロのフォークソングやニューミュージックはCDの通販

10年ぐらい前までって、そういう懐メロのCDとかは新聞広告でしたよね。1面全部それで、懐かしのあの名曲がなんチャラカンチャラとか書いてあってねえ。

ですけど、最近は若い人っていうか、中年でもそうだけど新聞読まないじゃないですか。ですから、ネット通販がメインみたい。

それに、新聞での販売って、ネットでも対応するようになったけど、基本は電話受付ですからね。まあ、今の60歳とかより上だとそっちの方が便利なんだろうけど。

50歳以下だと、逆に電話っていうのはねえ。あーだこーだ聞かれるし。朝8時から夜10時まで受け付けって言われても、首都圏のビジネスマンだと、帰宅時間が夜の11時とかざらですしね。

ってことで、ネットでもっていうか、ネットメインで対応するようになりました。私もCDの購入はネットになりましたね。

ってことで、楽天でもアマゾンでも、そういうのがわんさか売っているので、気になった人は見てみてください。

青春のフォーク大全集(CD)

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yorezoの戯言

私はそもそも「風」の「ささやかなこの人生」からフォークデビューってカンジ。並行してTULIPも好きで、TULPはずっとコピーバンドやっていました。

ですが、あの時代ってもちろんオフコースはいたし、アリスはすごかったし、甲斐バンドとかねえ。懐かしいですよね。

ユーミンは今でも人気ですが、松山千春が出てきたころで、海援隊とかイルカとか、とにかくラジオのベスト10番組はニューミュージックばっかりでした。

あの頃のミュージシャンも今はもう70前後で、結構健康問題とかもあって、ライブを見に行けるうちに行っておきたいと思う今日この頃です。では、良い懐メロを。

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