アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

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初詣の賽銭はいくら入れる?タイミングとか縁起をかつぐととか

初詣に行ってお参りするときにお賽銭って入れますよね。あれって、いくらいれればいいんでしょうか。それに、タイミングっていうか、入れてから拝むのか、鈴はいつ鳴らすのかとか、結構分からないし。それにお賽銭は縁起をかついでいくらっていう人もいるし、結構お約束が多いですよね。

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初詣の賽銭はいくら入れる?

初詣に行きました。お参りしなきゃってときに、とりあえずお賽銭を入れますよね。あれっていくらいれればいいんですかね。

結構賽銭箱の中には、1万円札が入っていたとかいう人もいるし、普段は5円だけど、初詣は千円入れるとかいう人もいるし。

やっぱり金額が多いほど、ご利益があるんでしょうか。っていうのが、みなさん知りたいみたい。

これまた、いくらでもいいんです。っていうと、元も子もありませんが、お賽銭の金額によってご利益は関係ありません。

だって、払える金額ってその人によって違うじゃないですか。お金持ちだったら、1万円でもなんでもないけど、明日のごはんをどうしようかっていう人だと100円でも厳しいし。

ってことで、神様もその辺はよくわかっているから、気にする必要はありません。あなたのお財布事情に合わせてください。

これは、お札のときの記事にも書いたけど、払える金額っていうか、ポンって払える金額よりもちょっと多めでというのが基本です。

ですから、まあ初詣に行こうとか言う人だから、5円とか10円ならなんでもないけど、100円ってなると、たくさんお参りするとちょっとなあとか。

3社しかお参りしないから、500円ずつでもいいかとか。ここはいつも願いを叶えてくれるから、1000円奮発とか、それは懐事情に合わせてで大丈夫。

明日のごはんが厳しいのに1000円払ったら、路頭に迷うだろうし、お正月から夜のお店でジャンジャン使っているようなおっさんだと、1万円でもいいだろうし。ってことですな。

というのが基本スタンス。というのも、お賽銭っていろんな意味があるけど、22世紀の現代だと、ご挨拶代っていうか、神様に1年の報告と今後の抱負を聞いてもらうお代ってことになっています。

ですから、お賽銭を収めたからご利益があるんじゃなくて、去年はこんな1年でした。今年はこんな年にしたいと思います。そこんところ4649。っていう所信表明を聞いてもらうお代。

神様としても、聞いてやったんだから、ちゃんと努力しなさいよ。そしたら、援助もしてやるけど、全部神任せっていうのはワシャ知らんってことですからね。

そう考えれば、あんまり金額にこだわる必要もないし、逆にどうしても叶えたい夢というか、目標があるのなら、そのために頑張りまーすっていうことで、払える範囲で奮発してもいいんじゃないでしょうか。

初詣の賽銭のタイミングは?

ところで、その初詣でお賽銭を入れるタイミングっていうのは、いつですか?っていうのもよく聞かれます。

これまた最近そういう質問が多いのか、神社によっては張り紙がしてあって、鈴をいつ鳴らすのかとか、礼は何回するのかとか、その辺まで細かく案内してあるところもあります。

が、基本は、まず本殿の前にきたら、軽く会釈、そして鈴を鳴らして、そのあとにお賽銭を入れます。

この時、賽銭を投げつけるんじゃなくて、手のひらから落とすっていう感じ。遠くに賽銭箱がある場合はしょうがないけど、すぐ目の前にある場合は、コトンって落とす感じです。

で、そのあとは通常の神様は2礼2拍手1礼だから、2回おじぎをして、2回柏手を打って、そこで住所氏名、そのあとお願いというか所信表明というか、神様にお願いしたり報告したりすることを唱えて、そのあと1礼でおしまい。

1歩下がって、また軽く会釈をして本殿を後にするって感じです。が、有名神社だと、初詣は人、ひと、ヒトでそれどころじゃないですよね。

明治神宮なんか、100メートル後ろからお賽銭を投げ込んでいる感じ。ってことで、そういうところにそういう日程で行くのは、イベントとしてはいいけど、真面目に神様と対話したい場合はちょっとどうかと思います。

2日とか3日になって少し落ち着いてからでもいいんじゃないでしょうか。逆に近くの氏神様とかだと、元日の早朝だとまだ人がいなかったりするから、ゆっくりと神様と対話できると思いますよ。

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初詣の賽銭は縁起をかつぐと?

ということで、今度のお正月のお賽銭を500円にするか1000円にするかってことで、お財布と相談してください。

って言ってたら、やっぱりご縁がありますようにって5円じゃないの?っていわれてしまいました。だからー、それはご勝手にってことです。

世間一般でいわれているのは、始終ご縁がありますようにって45円なんだけど、当然全部5年玉で9枚っていうのが基本。

その他、5円4枚で良いご縁がありますようにとか、5円2枚の10円で重ね重ねご縁がありますようにとかが有名。

ですが、10円ってなると、遠縁になるともいわれていて、なんだかなあって気がするけど、5円8枚の末広にご縁がありますようにとか、5円10枚で、ご縁が10倍になりますようにとかになると、お好きなようにって感じですね。

あと、一方では、5円とか50円とかの穴が開いている硬貨は、そこからそれこそご縁が逃げているからよくないとかいう人もいるし。

縁起を担ぐよりも、その分何回も神社にお参りした方がご利益ありそうですけどね。その辺は、本当に縁起担ぎだから、気にしなくていいと思います。

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yorezoの戯言

賽銭一つとっても、あーだーこーだ、日本人は暇人っていうか、こだわるっていうか、日頃神社とか行かない人に限ってうだうだいいますよね。

はいはい、私のように一時毎日行っていたけど、いつもお願いばかりされてもねえ。神様も困りますからね。

ってことで、おさらいするとお賽銭の金額はお好きなように。ポンと払える金額よりもちょっと多めが効果的。

お賽銭を払うタイミングは、会釈をして鈴を鳴らして、そのあと。賽銭箱に投げ入れるんじゃなくて、手のひらから落とすように。

賽銭で縁起を担ぐのは全く意味がないけど、日本人特有のものだから、お好きなように。一般的になのは、5円9枚の45円で、始終ご縁がありますように。

って感じかな。縁起担ぎはダジャレおやじとかは好きそうですけどね。では、良いお賽銭を。

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