アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

厄払いっていつ行くの?効果ってあるの?行くときの服装とかも

厄年になると厄払いに行かなきゃっていうけど、厄払いっていつ行けばいいんですかね。お正月なんでしょうか。お盆に実家に帰ったときとか?それに、実際効果があるんですかねえ。服装とかも気になるし。

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厄払いっていつ行くの?

お正月に神社やお寺に初詣に行くと、「今年の厄年」みたいな看板が立っていますよね。

ってことは、厄払いっていうのはお正月にやるもんなんでしょうか。でも、お盆に帰省したときにやったっていう人もいるし。

ってことで、これまた22世紀の現代は何でもカンでもネットで聞けばいいってことで聞いてくるんですよね。

お答えします。厄払いはいつやっても問題ありません。気になったときにやりましょう。

っていうのが正しい答えです。じゃあ、なんでお正月にやたら厄年とか厄払いの看板が立っているの?っていうのが気になりますよね。

というのは、厄年とか厄払いって昔ながらの風習じゃないですか。実は何かあるのかもしれないけど、22世紀の科学でもまだ解明できないし。

ってことで、旧暦というか、年齢とかも数え年でやりますよね。ということは、お正月が来ると1歳年を取るってことですよね。

ですから、例えば男性の42歳とか女性の33歳が大厄っていうけど、それは誕生日じゃなくて、お正月になったら42歳なり33歳になるから、そこでしておきましょうってことなんです。

その一方で、旧暦というか昔の考え方だと、立春から新しい年になるっていうのもありますよね。

ってことで、世間一般に言われているのは、厄払いとか厄除けは、お正月の年が明けてから、節分までのできるだけ早い時期にやりましょうってことになっています。

が、これまた東京とか大阪とかの大都会だとそれでいいんですけど、実はチリバツ村の真ん中だと、代々立春の日に村の若者というか、女性なら33歳、男性なら42歳の者が集められて、そこで厄払いが行われるってこともあります。

ほかにも4月4日はヨレヨレの日だから、ヨレヨレ村だと4月4日に執り行うことになっているとか、冒頭に書いたようにお盆にやるとか、結構狭い日本でも、地域によって多少差があるんですよね。

その場合は、その習わしに従ってください。っていうか、そういう人たちは、いつとか考えないから、検索してないですよね。失礼、失礼。

ということで、住んでいる地域で、いつするというのが決まっている場合は、それに従い、そうじゃない場合は、基本的には年が明けてから節分までのできるだけ早い時期。

ただし、決まりはないから、誕生日にやってもいいし、思い立ったら吉日で、今まで気にならなかったけど、やたら最近うまくいかないことが多いからやっておくかっていう場合は、明日にでも行ってきてください。

厄払いの効果は?

じゃあ、昨日厄払いしたから、これでバッチリ・チリバツ共和国ですか?っていう人がいるけど、世の中そんなに甘くありません。

厄払いの帰りに交通事故に遭ったっていう人もいますからね。厄払いをしたから、厄が飛んでいくじゃなくて、日々細心の注意を払ってください。

というのも、そもそもは厄払いって、悪いことを払うのではなくて、ちょうどその年齢になると、体にガタがくるというか、体調不良が来るので気を付けましょうっていうのが本来の意味。

ですから、厄払いなり厄除けをして、ハイおしまいじゃなくて、そろそろ体調が変わる年齢だから、無理はできないなあというのを、日々実感してください。ってことなんです。

それもあって、厄払いしたら、ほとんどお札をもらってくると思いますが、それは毎日目につくところにおいておいて、今年は厄年だから、日々気を付けようと認識してくださいというのが、厄払いの正しい効果。

それがなくて、単に厄除けしたから、何をしてもいいっていうような人だと、地獄へ落ちやがれってなりますからね。気を付けてくださいね。

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厄払いの服装は?

ところで、もう一つ聞かれるのが、厄払いに行くときの服装。どんな服で行けばいいんですか。っていうのも、気になります。

っていうか、ほとんどの人は厄払いって、人生のうちで1回か2回しかやりませんよね。葬式みたいなもの。それで、気になるんです。

が、私のように厄払い依存症になると、前厄本厄後厄はもちろん、他人の厄払いにまで同行したりするから、その辺はお手のものです。

っていうか、服装は基本は神様や仏様に失礼にならない服。ってことで、まあ、男性ならスーツとか、ジャケットとかそんな感じ。

女性だと肌の露出が少ない落ち着いた色の服ってことで、やっぱりスーツ系とか、ワンピースやツーピースでも、授業参観に行くというか、お見合いに行くというか、そんな感じだと問題ありません。

とはいっても、ヘビメタの人たちで、これが我々の正装っていう人たちは、それでも問題ないと思いますが、天罰が下ってもしりません。

まあ、そんなことで天罰は下りませんが、神社の社務所の人たちが理解してくれるかどうか。一見さんだと嫌な顔はされると思いますけどね。

ということで、神様仏様にお願いしに行くわけだから、その辺は考えてもらえれば、そんなに難しいことはないと思います。

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yorezoの戯言

20世紀というか昭和の時代は、結構神様もうるさかったみたいですが、22世紀になると、その辺は寛容になっているから、神仏を信じる気持ちがあれば、難しく考えずに行ってみてください。

あと、神社仏閣もその辺の説明はしてくれるので、厄払いに行こうと思っている神社やお寺に、時間や金額を聞くときに、ついでに服装のこととか、同伴者がいてもいいのかとか、そんなことも聞いてみると、丁寧に教えてくれると思いますよ。

では、神様仏様のご加護がありますように。良い厄払いを。

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