アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

厄払いは後厄もした方がいいの?後厄後のお礼とか出産時とか

厄払いとか厄除けって、前厄本厄後厄ってあるけど、後厄でもやった方がいいんですかね。それに、後厄後のお礼も必要とか。あと、妊娠中というか、厄年の出産ってどうなんですかね。

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厄払いは後厄も?

厄年、普段は神様とか仏様とかじぇんじぇん信じてないのに、厄年になったら、厄払いしないととかいう人も多いみたい。ある意味イベントみたいなもんだし。

それに、結構22世紀の現代でも、厄年あたりになると、いろいろと不具合というか、不運なことととか起こるから、やっぱり厄年かもって思うのかも。

そんな厄年ですが、厄年って前厄本厄後厄ってありますよね。だいたい厄年を気にする人は前厄に厄払いとか厄除けとかするみたい。

あー、これでバッチリ・チリバツ共和国ってことですが、後厄の年も厄払いをした方がいいんでしょうかっていう質問も結構あります。

前厄とか本厄の厄払いで特にその後何もなくて、平穏無事な毎日だとそんなことも思わないんでしょうけど、たまたまなんか悪いこととかが続くとねえ。

そういえば、今年も後厄だったし、厄払いしてないし、しておいた方がいいんでしょうか。ってことなんでしょうね。

が、これまた厄払いなり厄除けなりは、してもしなくても関係ありません。have been yakudoshiって言われている私なんかは、毎年厄払いしているけど、運気はあんまり上がらないし。

ただ、気になるようならしておくといいんじゃないでしょうか。これで、悪いことも起こらないし、って思うだけでずいぶん毎日も違ってきますしね。

それに、厄除けなり厄払いなりをすると、だいたいお札ってもらうじゃないですか。それを毎日見て、今日も一日平穏無事でありますように、って手を合わせるだけで、不幸は去っていきますからね。

そんな感じです。逆に後厄で厄払いしたから、これでO.K.とか言ってると、厄払いしたのに、交通事故にあったり、不幸が舞い込んできますからね。

厄払い、厄除けはきっかけで、日々神様や仏様に感謝をしておけば、厄年でもなんでも、バッチリな日々が待っています。とりあえず、騙されたと思ってやってみてください。きっと、素敵な毎日になると思いますよ。

厄払いは後厄後のお礼も

じゃあ、後厄が終わったら、これでバッチリ・チリバツ共和国ですか?って思う人も多みたいですが、後厄の次の1年っていうのも注意が必要。

私の周りでも、後厄の次の年に骨折したり、交通事故に遭ったりっていう人が多かったですね。厄年は忘れたころにやってくるっていうやつ。

っていうか、厄年もねえ。本厄が一番の厄年だから、その前年は前厄として気を付けましょう。本厄の翌年も後厄として、徐々に厄は収まるけど、まだ注意が必要です。

ってことは、後厄が終わったからといっても、すべてバッチリとはいきません。まだちょっと厄が残っている人もいたりします。

ってことで、後厄の次の年も、神社仏閣にお参りして、「お陰様で厄年も去年で終わりました。今年からは平穏無事な年になるようにお願いしまーす」と、お礼というかそういうのがあると厄も近寄ってきません。

っていうか、それだけ年初めには1年の家内安全とか諸難消除を祈りましょうってことです。そして、それを日々心に念じておけば、厄も近寄ってきませんよ。っていうことですな。

ですから、もちろん、厄年の次の年も祈願してもらえば、お札がもらえるから、毎朝それを見て戒めていいし、そこまでってことなら、年初めに参拝するだけでもいいでしょう。

まあ、厄年っていうのは、体だけじゃなくて、仕事や家庭を取り巻く環境がいろいろと複雑に絡み合う時期だから、日々注意しましょうってことです。

それをしっかり認識すれば、厄年なんかじぇんじぇん大丈夫。ウッシッシな毎日になると思いますよ。

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厄払いの後厄で出産は?

ちなみに、最近多い質問は、厄年の年に妊娠してしまいました。とか、厄年に出産してもいいんでしょうかっていう奴。

これは、ジャンジャン出産してください。というのも、出産自体が厄落としになるから、全く問題ありません。

厄年生まれのお子さんなら、厄もへちまもないってことで、将来がたのしみじゃないですか。心配はないので、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

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yorezoの戯言

ということで、なんか22世紀の現代でも、結構厄年を気にする人が多いのにびっくり。それなら、日々神仏を信仰すればいいのにね。

という私も厄年前ぐらいから、神社仏閣で座禅を組んだり、お護摩祈願をしたり、厄払いをしたりってことで、今日に至ってますけどね。

最近は、もちろん飯縄大権現のご加護のおかげで、毎日ウッシッシな日々を過ごしております。では、みなさんも良い後厄を。

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