アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

厄払いに付き添いって家族も入れるの?それにはお金は必要?

厄払いって、結構家族とか夫婦で来ている人が多いけど、アレってやっぱり付添人が必要なんですかねえ。独居中年だと、付添人はいないけど。それに、付添人って家族じゃないとダメ?あと、その付添人は別にお金が必要なんでしょうか。

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厄払いに付き添いって?

厄払いって、一生のうちにそんなに何回もやらないから、どうしていいか分からないっていう人もいるみたい。

で、よくある質問に、『厄払いには付き添いが必要なんですか?』っていう奴?確かに厄払い会場に行くと、家族で来ている人が多いですよね。

が、別に付き添いはいてもいなくても問題ありません。私みたいな独居中年だとねえ。付き添いもへちまもありませんからね。

ですから、独居中年はもちろん一人で行けばいいし、家族がいる人は家族で行ってもいいし、一人で行ってもいいっていうことになっています。

まあ、女性の場合は33歳っていうか、前厄を考えると30~33歳ぐらいで厄払いをすることが多いですよね。

ってなると、結構その年齢だと、まだ小さいお子さんがいたりして、地方の大家族なら子供は置いて、自分だけ行ってもいいけど、大都市の核家族だとねえ。

預けるところもないし。旦那も一緒に行きたいとか言い出して、それで一家でくるっていう人も多いみたいですよ。

もちろん、女性一人で来ている人もいて、単にシングルなのか、何か訳ありなのかは知りませんが、私のように厄払い依存症ってことではないみたいです。

というのが、22世紀の全国標準です。が、地域というか、いまだに俗世間と隔離されているようなところだと、必ず付添人が必要とかいうところもあるかもしれません。

そういう場合は、そのしきたりに従ってください。っていうか、そういうところは、村の長老から、いろいろとしきたりについて指導があるから心配はいりませんよね。

問題は、そういうところ出身のお義母さん、そう実の母親じゃなくて義理の母親とかががたがたいうことがあるみたい。

それはアンタの出身地の話であって、22世紀の都会ではそういうことはないって言ってやってください。

それか、単に自分が一緒に行きたいだけだから、これも一つの親孝行というか、親戚付き合いってことで、「じゃあ、今度の休みに一緒に行きますか」ってことで、バッチリ・チリバツ共和国っていう訳です。

どうしても心配なら、厄払いを受けようと思っている神社かお寺に、「厄払い(厄除け)には、付添人が必要なんでしょうか」って聞いてみてください。

そんなことはないって言われます。「おひとりでも、ご家族と一緒でも構いませんので、お越しください」って言われますから。

厄払いの付き添いは家族?

ところで、その厄払いの付き添い、多くの人は家族ってことでしょうが、中には友達とか恋人ってこともありますよね。

上に書いたように、厄払いってそう何回もしないから、一人で行くのはちょっととか、逆に恋人が一緒に行きたいとか言い出しとか。

が、中には『厄払いは一人で行かないといけない。家族や友人と一緒に行くと、厄がその人に移ってしまう』とかいう人もいるんですよね。

これまた、神社やお寺に聞いてもらえばわかるけど、厄払いのときに、付き添いの人に厄が移るって聞いたことがありません。

っていうか、基本的に超マイナーな神社仏閣じゃない限り、厄払いって一人というか、一組でやることは少ないんです。

だいたい、1日に午前1回、午後1回とか時間が決まっているから、そこに複数人というか、メジャーな神社仏閣だと、何十人も一緒にやるんです。

ってことは、厄が移るっていう人の理論だと、私の厄は払ってもらっても、その厄が隣に座っている人に移るってことですよね。

そうすると、その人が厄年だったら厄が2倍になるってことじゃないですか。そんなことは聞いたことがありません。

これまた離れ小島で、外部からの人は入れないっていうところがあるとすれば、そういう話もあるかもしれませんが、通常の神社仏閣だと、家族でも恋人でも友達でも、一緒に入って大丈夫です。

まあ、神社仏閣によって多少違いがあって、本人は前の方で、付き添いの人は後ろの方ってことはありますけどね。ですから、その辺は心配いりません。

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厄払いの付き添いはお金が必要?

でも、そうすると、お布施というか初穂料というか、お代は付き添いの人の分まで必要じゃないの?って思うかもしれません。

通常は、付き添いの人も含めての料金なので、5000円なり1万円なり、はたまた3000円なりで大丈夫。

中には、大家族で付き添いの人が10人っていう場合もあるけど、それでも大丈夫です。

神社仏閣によっては、付き添いは3人までとかいうところもあるかもしれませんが、基本的には何人でもO.K.

そして、代金は本人の分だけで大丈夫なので、兄弟というか、兄や姉が厄年とか、恋人が厄年で、自分も数年後に厄年っていう場合は、見学もかねて一緒に行ってもいいんじゃないですかね。

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yorezoの戯言

以前、電波発射会社に勤めていたときに、パーソナリティが厄年ってことで、リスナーと一緒に厄払いツアーっていうのに行きました。

50人ぐらいで行ったけど、支払ったのはパーソナリティの一人分だけでした。それでも天罰もくだらなかったし、お寺もどうぞどうぞってことで、バッチリ・チリバツ共和国。

その後、そのパーソナリティの厄が飛んでいったかどうかは知りませんが、今も元気にやっているからご利益はあったんじゃないですかね。では、良い厄払いを。

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