アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

年賀状の宛名印刷ってできないプリンターとかコンビニでもできるとか

年賀状って、最近すたれてきたけど、それでも一応出さないといけない人とかいますよね。宛名書きをどうするかってことで、なんか去年までできたのに、今年はできないとか。プリンターがダメになったのかとか、実はコンビニでも宛名印刷だけできるとか。便利な世の中になったもんだ。

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年賀状の宛名印刷は?

年賀状を書く人が年々減ってきたってことで、郵便局もあの手この手で年賀はがきを売ろうとしているみたい。

そんなことはどうでもいいけど、やっぱりいまだにメールとかSNSとかやってない人も多いから、そういう人には年賀状を出しますよね。

若い人はそうでもないかもしれないけど、社会人になるとどうしても会社の上司とか、そんな関係ではがきで年賀状を出すことになります。

裏面というか文字を書く方は、逆に若い人の方が写真を入れ込んだりして、見栄えのいいものを作ったりしますよね。

それで気をよくして、じゃんじゃん年賀状を出そうと思ったら、宛名書きをどうするかを考えてなかったとか。

はたまた、既製品の年賀はがきに、一言入れて出すっていう人も、数人ならまだしも、10人を超えると宛名書きも大変ですよね。

まあ、じじいたちは「下手でもいいから、筆で手書きしなさい」とかいうけど、そもそも筆自体がないし。筆ペンも書きにくいですしね。

ってことで、自宅にプリンターがあれば問題ないですよね。問題ないことはないけど、ほんと22世紀の現代は便利なもので、無料の宛名書きソフトとかもじゃんじゃん出回っているし。

我々の時代は、筆まめとかのソフトを買わないといけなかったから、結構なお値段。ボンビー人は厳しものがありました。

それに、そのセッティングがまたひと手間も二手間もあったから、私なんか、就職してすぐに買ったワープロで去年まで宛名印刷していました。

だって、ワープロだったらねえ。住所録作ってあとははがきをセットすればそれですぐに印刷できますからね。

って、今の若い人はワープロとか見たことないかも。パソコンで何でもできますからね。

が、そのワープロ20年以上使っていたから、ついにフロッピーディスクを読み書くするところがイカれてしまいました。

そこだけ交換してくれるところもあるけど、時間もお金もかかりますからね。ってことで、宛名書きソフトを探したら、これまたわんさかあるじゃないですか。

それに、ほとんど無料。無料でやっていけるのかと思ったら、ちょっと細かい作業をする場合は有料バージョンってことになるみたい。

例えば、普通に印刷するだけなら、無料バージョンで問題ないけど、連名印刷だと有料バージョンじゃないとできないとか。

はたまた連名印刷も無料バージョンでできるけど、住所録一覧印刷は有料バージョンじゃないとできないとか。

その辺は、使い勝手のいいものを、最初無料バージョンで使ってみて、問題なければ有料にバージョンアップすればいいと思います。

有料っていっても、だいたい2000円ぐらいですからね。たいしたことはありませんが、最初から有料バージョンをダウンロードしても、実は思ったように印刷できなかったってこともあるので、そこは注意です。

ってことで、ここ数年ワープロのデータ読み取りで苦労していたのが嘘のように、チョチョイのチョイで印刷できてしまいました。

やっぱり、技術の進歩はすごいスピードなんですね。長生きしていると、たまにはいいことがあるってことで。

年賀状の宛名印刷ができないのはプリンターのせい?

とか書いていたら、『去年まで家のプリンターで年賀状の印刷ができたのに、今年はできない』とかいう人がいます。

まあ、長年使っているとプリンターも壊れますからね。っていうと、そうじゃないみたい。紙の問題。

っていうか、これまた知っている人からすると、あったりまえのテンテンよ。ってことですが、写真バージョンの年賀状には注意が必要。

というのも、以前はインクジェット用のはがきじゃないとダメとか、パソコンで印刷する場合もいろいろとあったけど、最近はそのあたり、安いプリンターでもだいたい対応しています。

が、写真バージョンの年賀状の場合、普通の年賀状というかはがきと同じ厚さのものだと問題ありません。

が、写真屋さんとかでやっているのは、はがきの上に写真が張り付いているもの。っていっても、もちろんはがきとしてちょっと厚いかなあぐらいですが。

結局写真がメインだから、きれいに見せようとしてはがきそのものに写真を印刷するんじゃなくて、写真用の印画紙に印刷したものをはがきに張り合わせているという年賀状。

当然普通のはがきよりも厚みが増しますから、いくら22世紀になったといっても、通常の家庭用プリンターでは宛名印刷はできません。

ですので、そこは年賀状印刷をお店に出すときは、特に写真付きのものにするっていう場合は、はがきに直に印刷するのか、印刷したものを張り合わせるのかを確認してくださいね。

せっかく写真付きの年賀状ができたっていっても、全部手書きになると、これまた罰ゲームみたいなものですからね。

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年賀状の宛名印刷を宛名のみコンビニで?

ちなみに、そんなに何十枚も出さないとけど、ちょっと今年は気に入った写真入りの年賀状を出したいっていう人もいるみたい。

写真入りじゃなくても、自分で書いたイラストとかね。パソコンでチョチョイのチョイで作れてしまいますから。

が、僕ちゃんちプリンターがないんです。印刷だけどこかにお願いするってことはできますか?っていう質問ももらうことがあります。

もちろん、街の印刷屋さんでも、ネット上でもいくらでもありますから、気に入ったところへどうぞ。

ってことですが、12月も20日を過ぎるとねえ。そんなに時間がないじゃないですか。っていう場合は、コンビニでも印刷はできます。

が、これはセブンイレブンだけです。そこはお間違えないように。コピー機がマルチ印刷機になっているから、はがきの印刷もできます。

お値段は、コピーと一緒だから、カラーだと1枚50円、モノクロだと1枚30円。ってことで、裏表やると80円かな。

ちょっと割高だけど、10枚程度ですぐにほしいってときは、セブンイレブンでできるので、知っておくと便利ですよね。

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yorezoの戯言

ということで、たかが年賀状、されど年賀状ってことで、年末になると、みなさんバタバタしますよね。私の人生はじたばたですけど。

30歳前後になると、「結婚しました」年賀状が増え始め、それから数年後には「新しい家族が増えました」とかになるんですよね。

あっしには関係のないことでござんす。って感じですが、猫でも飼ったら、「新しい家族が増えました。扶養家族です」っていう年賀状でも出しますかね。

はいはい、独居中年は猫の里親にもなれないってことで、世の中の厳しさを実感しております。では、良い宛名書きを。

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