アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

正月の縁起物の熊手の飾り方とか処分の仕方とか買い方もあるとか

お正月の縁起物っていろいろとあるけど、熊手っていうのは見栄えもするし、なんか福がたくさん入ってきそうですよね。といっても、どうやって飾るんでしょうか。飾り方を知りたいし、もちろん去年のものを処分する方法もね。あと、熊手の買い方があるとか。普通にかっちゃあダメ?

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正月の縁起物の熊手の飾り方

お正月に神社とかに行くと、いろんなもんを売っていて、なんかご利益がありそうですよね。

そんな中でも、大きな熊手を持った人をみると、なんか福とかお金とかをじゃんじゃんかき集めそうですからね。

そんな熊手ですが、買ってきたのはいいけど、どこに飾るというか置くというか、どうすればいいの?って意外と知らない人もいるみたい。

まあ、何でもいいっていうと叱られますが、基本的には神社で売っているものですからね。神社のお札と同じように考えてもらっても大丈夫。

ですから、神棚に飾ってもいいんです。大きいものだとそうもいかないでしょうけどね。

が、福を呼び込むっていうのがそもそもの熊手の発想というか、機能というか、そういうものですよね。

ってことは、神棚でもいいけど、やっぱり玄関の方が、家の中に福がたくさん入ってきそう。ってことで、玄関に飾る人も多いです。

その場合は、もちろん入ってくる方に正面というか、ゴテゴテと飾りがついてある方を向けます。

高さは目の高さよりちょっと上ってなっていますが、まあ、玄関だとスペースが限られるから、ちょっと高めの位置で大丈夫です。

同じように、小さめのものなら、書斎とかメインで使っている部屋の入口とかでもO.K.です。

その場合も、高さは目より上の高さです。向きは北向き以外なら、どこでもO.K.っていうと叱られるかな。

神社のお札と同じだから、南向きが一番いいけど、東向きでも西向きでも大丈夫。北向き以外にしてください。

ってことで、あんまり難しいことはありません。毎日熊手に向かって、今日も幸せがたくさん舞い込みますように。ってお願いしておけばばっちりです。

ちなみに、熊手も飾りが微妙に違うんですよね。小判がついているのは金運アップ。ですから、特にお金をメインにする場合は、小判の熊手。

いわゆる「福」ってことなら、まねき猫です。まあ、まねき猫も右手を挙げていると人を呼ぶとか、左手だとお金を呼ぶとかありますが、そこまで細かくなくても大丈夫。

あと、おかめがついているのもあるんですよね。これはその年を幸せにってことで、なんかまねき猫との違いがはっきりしませんが、1年をウッシッシに過ごしたいっていうときは、おかめが効力があります。

そんなカンジで、熊手を見てみると、意外といろんなものがあったり、結構違いがあるので、その辺も見てみてくださいね。

正月の縁起物の熊手の処分は?

そんな熊手ですが、買ったはいいけど、次の年ってどうすればいいの?っていうのが困りますよね。

基本的には、神社仏閣で買ったものなら、翌年また新しい熊手を買う時に、そこに戻すというか収めて、新しいのを買うっていうシステムです。

ですが、通りすがりのところで買ったという場合が困りますよね。が、結構神社仏閣は古札処分のところで受け付けてくれることもあるので、もっていってみてください。

お札以外はダメっていうところもあるから、事前に確認が必要ですけどね。ただ、1月15日とか節分の日あたりに、どんど焼きといってお正月のお飾りとかの炊き上げをやるところもあるじゃないですか。

そういう場合は、そこにもっていけばO.K.です。地方都市とかだと、マンションなんかでも、それ用に集めてくれるところもありますからね。

といっても、そんなのがじぇんじぇんないっていうところもあります。じゃあ、どうするんだ。ってことですが、大概は燃えるゴミで出して大丈夫。

細かく分別する場合、お飾りのところは燃えないゴミで、熊手そのものは燃えるゴミとか、そこはその自治体の規則に沿って出してください。

ただ、一応縁起物ですからね。はだかでゴミ袋には入れないで、半紙とか白い紙に包んで捨てるようにしてください。

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正月の縁起物の熊手の買い方は?

ところで、熊手ってなんか買い方があるとか。って、別にありません。好きなものを買えば大丈夫。

なんですが、一応ウンチクというか、基本的なことを書くと、熊手は福なりお金なりを掻き込むってことで、それで次の年はお陰様でこんなに幸せになりました。

というのもあって、去年よりも大きい熊手を買うっていう言い伝えもあります。ですから、最初からでかいのを買うと、翌年サイズダウンすると、運が下がるともいわれるんですよね。

ってことで、初めて熊手を買うときは、一番小さいものから。そして徐々に大きくしていってください。

あとは、神社仏閣で買う場合はいいんですけど、露天商とかで買う場合、特に東京の一の酉、二の酉とかは、これも風習があります。

別にそうしなくてもいいけど、値段を聞いて、ちょっと値切るんです。1割とかでいいですけど。で、もってけ泥棒ってことで、それで商談成立したら、その安くしてくれた金額をご祝儀ってことで、渡すっていうのが、昔ながらのやり方。

最近はあんまりそんなことをする人もいなくなったし、安い熊手だとあんまりカッコがつかないけど、まあ、江戸っ子が粋なところを見せるっていうので、やる人もいます。

やってるじじいがいたら、ほーって思ってみておいてください。もちろん、やってみてもいいですけどね。

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yorezoの戯言

えびす神社っていうか、えべっさんってありますよね。全国にあるけど。あれの総本社っていうは西宮神社っていうです。

これまた西宮神社も全国にありますよね。で、だいたいその西宮神社では、初恵比寿ってことで、年初めにそういう例祭があって、そこで熊手が並ぶんです。

長野なんかだと1月の寒い時期で、夜にやるから零下なんだけど、方々からたくさんの人がやってきて、境内は熱気むんむんです。ご利益があるといいですね。では、良い熊手を。

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