アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

年賀状って転居したら転居兼用で出す人が多いけど転居届は?

年賀状ってこれだけメール時代になっても、出すっていう人は多いですよね。そこで問題になるのが引越し。昔は引っ越したら、転居届というか、引っ越しましたハガキを出していたけど、今は年賀状と転居兼用にする人もいるみたい。でも、ちゃんと転居届も出した方がいい場合もあるんですけどね。

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年賀状は転居したら

年賀状、1年に1回だけど、それで一応つながりがある人って、まだまだ多いですよね。

特に相手が年配だったりすると、メールもSNSもやってないから、元気でやっていますっていう報告も兼ねたりしてねえ。

そんな年賀状ですが、引越ししたら結構面倒ですよね。本来ならば転居通知っていうか「引っ越しましたはがき」を出すべきですけどね。

でも、年賀状しかやり取りしてない人に、引越し通知もねえってことで、結構その辺は年賀状の一番下の欄に「住所変更しました」とか書く人も多いかな。

まあ、そこはどれが正しいってことはないから、相手との関係も考えて年賀状と兼用にするのか、改めて引っ越しました通知を出すかは考えてください。

というのも、一応通例てきには、引越しがお正月の前2か月ぐらいだったら、年賀状に「引っ越しました」を入れてもいいっていわれています。

確かに、3月4月に引っ越して、次の年のお正月に「引っ越しました」っていうのもねえ。ちょっと間が抜けてしまいます。

が、そんなに親しい人じゃないと、いくら3月4月に引っ越したからといって、「引越しましたハガキ」を出すっていうのもねえっていう気持ちも分かります。

が、基本はやっぱり、引越しましたはがきは出した方がいいですね。っていうのも、年賀状って喪中欠礼があるじゃないですか。

こっちじゃなくて、相手の話。そうすると、今年の10月に引っ越しました。年賀状で引越しましたを通知しようと思っていたら、相手から喪中欠礼はがき届きました。

そうすると、来年の年賀状では引越しは通知できないですよね。その次の年、今年からすると再来年ですが、その年用の年賀状を先方が旧住所に送ろうとすると、転送期間が終わっているんですね。

そうすると「宛名不明」で戻ってきて、なんでなんで?俺と縁を切りたいわけ?ってことになったりします。

まあ、こちらから年賀状を出していれば、その住所を見て「住所変わってるじゃん。教えてくれればいいのに」ってなるんですけどね。

あと、ご年配の方とかだと、転送期間中でも新しい住所で年賀状出したら、「旧住所で出してしまい失礼しました」とか言って、再度出してくれたりして、こっちが恐縮したりします。

ってことで、11月下旬とか12月の引っ越しでなければ、年賀状だけのやり取りの人でも、できれば転居しましたはがきは出しておきましょう。

年賀状と転居兼用で

というのが、大前提ですが、じゃあ12月に引っ越して、バタバタしてたらもう15日。この時期に引越しましたはがきもねえ。っていう場合は、年賀状と兼用でもO.K.です。

その場合は、通常は猫とかゾウとかの干支の写真、はいはい、猫もゾウも十二支じゃなかったですね。戌とか猪とかの干支のイラストとか写真じゃなくて、新居とかの写真とかがいいですね。

賃貸住宅だったら、新居近くの名所とかの写真でもいいけど、とにかく引っ越したってことが分かるような写真とかにして、「新居にてお正月を迎えることができました」とかなんとかのキャプションだと、分かりやすいですからね。

それでもやはり喪中欠礼の人がいるから、そういう人には寒中見舞いで引っ越したことをお知らせしておきましょう。

そうじゃないと、上に書いたように再来年の年賀状を旧住所に出してしまって、戻ってくるからついにあいつも夜逃げしたかってなりますからね。ご注意ください。

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年賀状と転居届は

あと、郵便の転居届ってありますよね。郵便物を引越し先に転送してくれるという手続き。これも確実にやっておいてください。

以前は郵便局に備え付けのはがき書いて投函するしかなったんですが、22世紀の現代だと、パソコンとかスマホからもチョチョイのチョイで申請できますからね。

これをやっておくと、年賀状もきちんと転送してくれます。相手が12月25日までのだかなんかの元日の届けます日程で出してくれると、転送先にも元日に届けてくれます。

ってことで、学生ならともかく、社会人になったらそのぐらいはきちんとしてないと、結構会社の上司とかから年賀状がくることもあるのでご注意ください。

で、これって基本的には申請日というか、引っ越してから1年間だけ転送してくれるんです。ですから、上に書いたように2年にまたがってしまうような喪中欠礼の人には「宛先不明」になってしまうんですね。

が、申請すれば延長もできます。ですから、喪中欠礼の人とかがいるようだったら、転送期間が終わっても、もう1年転送を延長した方がいいと思いますよ。

私なんかそれでついに夜逃げしたとか、東尋坊に行ったとか、山で遭難したとかいろいろと言われましたからね。お気をつけください。
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yorezoの戯言

引越しもねえ。都道府県をまたぐような引越しとか、せめて市町村が変わるとかだと、相手も、「引っ越したのか」ってわかるんですけどね。

私の場合、同じ市内で、それも同じ町内、チリバツ町3丁目から4丁目に引っ越したって事がありました。

なんでそんなことするのかって?家賃が高くて払えなくなったんですよ。そしたら、やっぱり同じ地域が住みやすいじゃないですか。

それで、年賀状にも引っ越しましたって書いたし、郵便局の転送届けも出したし、喪中欠礼の人にも、寒中見舞いで引っ越しましたはがきを出しました。

が、それでも旧住所で出してくる人がいるんですよね。それも3分の1ぐらい。当然1年目は転送されてくるけど、2年目は「宛先不明」で戻ってくるから、夜逃げしたとか言われした。

それにその中には、SNSで引っ越したことを伝えて、「新居はどうですか」とかいうやり取りをしていた人もいるのにね。

やっぱりスットコドッコイに周りにはスットコドッコイしか集まらないってことで、これまたしょうがないですな。では、良い年賀状を。

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