アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

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寒中見舞いの時期っていつ出すの?喪中とかはがきの種類とか

寒中見舞いって、社会人とかミドルエイジ以上だと、あーはいはいってカンジだけど、意外と知らないっていう若い人もいるみたい。それにいつ出せばいいんですかね。喪中じゃなくても出してもいいのかとか、ハガキの種類とかね。

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寒中見舞いの時期っていつ出すの?

寒中見舞いって、暑中見舞いの冬バージョンですよね。って、ずっと思っていました。キャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」の替え歌とかしませんでしたか。

って、キャンディーズってところで歳がばれるというか、若い人は南海キャンディーズしかしらないかな。

そんなことはどうでもいいけど、暑中見舞いの冬バージョンで間違いありません。小寒と大寒の間に出すから、「寒中見舞い」っていうんですけどね。

ただねえ。そうすると、世間一般では年賀状っていうのがあるじゃないですか。お正月に出す奴。

これで、お元気ですかとか、昨年はこんな年でしたとか、今年は饅頭屋をやりたいとかせんべい屋をやりたいとか書いていますからねえ。

それで、また寒中見舞いっていうのも、アンタも暇ねえっていうか、22世紀の現代だと、はがきストーカーとか思われるかもっていう人もいるかも。

昔というか、手紙しかやり取りがない時代だったら、年賀状に寒中見舞いもいいけど、今はSNSにLINEもありますからねえ。

もちろん、それでも寒中見舞いを年賀状を出した人に出しても、じぇんじぇん問題ないんですよ。

ただし、現代はそういう感じだから、どちらかというと年賀状を出さなかった人への挨拶っていう意味合いが大きくなっていますね。

というのは、一番多いのは喪中欠礼っていうやつ。親族に不幸があったから、今年の年賀状は失礼しますっていう奴ですな。

それで、お正月が明けてから寒中見舞いを出すっていう感じですかね。ただ、実際は、喪中欠礼はがきを出してなかった人から年賀状が来た時に、その返事で出す人も多いみたい。

その辺は別の記事にするけど、喪中欠礼はがきを出し忘れたとか、出すほどでもないとか、12月もギリギリになって不幸があったとかだとねえ。

そういうときに、年賀状は出さなくて、寒中見舞いを出すっていう感じが22世紀では多いみたい。

あと、逆に喪中欠礼はがきをもらいました。が、僕ちゃんは年内に引越ししてたから、年賀状で住所変更も通知しようと思っていたチキオ君。

しょうがないから、喪中欠礼はがきをくれた人には、寒中見舞いで住所変更を通知したとか、そんな感じ。

まあ、基本はお見舞いはがきだから、近況報告と相手への気遣いってことで、そこは自由につかってやってください。

そうそう、それでその寒中見舞いを出す時期っていうか期間ですよね。これも、そもそも寒中見舞いっていうのは、とか言い出すときりがないですからね。

22世紀の現代だと、松の内(1月7日)が終わってからってなっています。これが関西圏だと、意外と1月15日まで松の内っていう説もあります。

出し終わりは、節分まで。立春になると暦の上では春だから、寒中見舞いっていうと、笑われます。そこは気を付けてくださいね。

寒中見舞いは喪中でも喪中じゃなくても

ということで、寒中見舞い、今では喪中の人が年賀状代わりに出すって思っている人もいるけど、そんなことはありません。

例えば、ネットもSNSもしていない田舎の祖父母とか、なんかで知り合ったお年寄りっていうと失礼だけど、高齢者とか。

そんな人が、雪深いところかに住んでいるんなら、この時期お元気ですかっていうことで、年賀状とは別に1月の下旬にでも出すと喜ばれますよ。

結構、皆さんスマホやパソコンで、ちゃっちゃと文章は書けるから、あとははがきにするだけ。もちろん手書きがいいけど、写真とか載せるのならパソコンやスマホでもいいし。

一足早く大学に合格したとか、4月からの新生活が決まったとか、せんべいやのバイトをすることになったとか。

猫とお見合いして、飼うことになったとか。スノボでシニア部門で優勝したとか。何でもいいから、そういうことでも書いてみるものいいんじゃないですかね。

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寒中見舞いのはがきって?

ちなみに、郵便局の回し者じゃないから、寒中見舞い用のはがきっていうのがあるのかどうかしらないけど、相手が喪中のときは気を付けてください。

喪中欠礼が来た人とかには、派手なものとか、お喜び申し上げますなんかの言い回しは避けてくださいね。

あと、当然ですけど、年賀はがきでは出さないこと。いくら余ってしまったっていっても、それは懸賞応募にでも使ってください。

それから、イラストとかも干支が入っているのは、ちょっとねえ。それならトレードマークにした方がいいぐらいです。

ってことで、一応年賀状とは別、喪中の人にはきらびやかやお喜びは避けるっていう事さえ頭に置いておけば、そんなに難しく考える必要はありません。

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yorezoの戯言

中学高校のころって、ほかに通信手段がなかったから、結構はがきとか手紙とか書いていたような気がします。

大学に入ってからも、まだ当時は距離に応じて電話料金が違っていたから、遠方の友人とかには手紙でしたね。

これは男子でもそうで、結構汚い字で、今考えるとオタクな内容だったけど、それでもちゃんと返事をくれたりしていました。

そういう人たちも、今はもう立派なお父さんになっているみたい。人生半世紀過ぎて、いまだにこんなことをしているのは私だけ。

引越しの時とか、そういう手紙が出てきて当時を懐かしく思い出しています。手紙は意外とそういう面ではいいかもしれませんね。

って、当時から進歩がない私は自分が出した手紙は見たくないですけどね。では、良い寒中見舞いを。

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