アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

冬寝るときの寒さ対策は布団とか布団の下とかをどうするか?

なんか最近冬の寒さが増してないですか?その分夏も猛暑だし。ってことで、寝るときに寒くて仕方ないっていう人もいるみたい。寒冷地に行くとねえ。暖房付けないと、部屋の中でも零下になります。そういう時の対策ってどうすればいいんですかね。布団とか布団の下とかその辺がカギですかね。

スポンサードリンク

冬寝るときの寒さ対策は?

冬寒くて目が覚めるっていう経験のある人も多いんじゃないですかね。まあ、私の様に歳を取ると、年々寒がりになりますけどね。

っていうか、ずっとその土地で暮らしている人なら、まあ歳を取って冷え症になったとか言うのは別として、だいたいその土地の気候が分かっていますよね。

ですから、11月だとこれぐらいの布団じゃないと寒いとか、ここまですると暑いとか。1月2月は超寒いとかね。

ただねえ。引越しをするとこれが変わりますよね。まず地域が変わると当然気候も違いますからね。

私も最近までいた寒冷地は、冬は都市部というか県庁所在地だけど、部屋の中で零下になります。

かといって、暖房付けて寝る訳にもいかないしね。そこまでひどくなくても、上京したときに、山口から東京に移っただけで、やっぱり結構寒かったですね。

ですから、それまでと違う地域に行くと、特に温暖なところから寒冷地とか、緯度が変わるとかすると、それまでと同じ布団だと寒いってことは当然あります。

もう一つは家の作り。22世紀の現代だから、隙間風ビュービューってところはそんなにないと思いますが、鉄筋コンクリートか、木造かにもよります。

もちろん、鉄筋コンクリートだと、バッチリ冷暖房が効くから、木造とかモルタルつくりよりも寒くありません。

といっても、最近はやりのなんチャラ住宅っていう、夏涼しくて冬暖かいっていう工法で作られた家というか、たぶん実家ですな。そういうところから、賃貸のマンションに引っ越すと、いくら鉄筋コンクリートでも、寒く感じると思いますけど。

ということで、そういったことで、転勤とか結婚とか進学・就職で、住むところが変わって、寒い、サミー、サミーデービスJr.って言ってるんじゃないでしょうか。

じゃあ、どうするかってことですが、基本は布団をかけるしかないですよね。寒かったら毛布でも布団でも、羽毛布団でもジャンジャンかけてください。

今は羽毛布団でも安くなったけど、我々のころは高くて学生とかには買えませんでしたけどねえ。

それでしのぐしかありません。が、これがねえ。かけすぎると重くて金縛りにあったりするんですよね。

金縛りについては諸説あるから、これまた別記事にするけど、やっぱり身動きが取れないっていうか、寝返りが打てないと金縛りにあいやすいと思いますよ。

私もしょっちゅう金縛りにあっていたけど、羽毛布団にしたら、じぇんじぇん遭わなくなりましたからね。

まあ、時期を同じくして飯縄大権現にお参りするようになったので、どっちの効果か分かりませんけど、重い布団は金縛りの元凶、ご注意ください。

冬寝るときの布団は?

というのが基本なんですが、その部屋の中でも冬場は零下っていう寒冷地だと、布団をかけるぐらいだと、ダメですな。

なんチャラ工法の家じゃないと、鉄筋コンクリートの分譲マンションでも、寒くて何度も目が覚めました。

ってことで、当然と言えば当然なんですが、そういうところでは、電気毛布を使っています。それも、かける方じゃなくて、敷く形で使います。

結局背中が寒いと目が覚めるじゃないですか。ですから、シーツもふわふわのものするのは基本ですが、それでも零下になるとあんまり意味がありません。

掛け布団として電気毛布を使っても、いまいち朝方は寒いんですよね。で、現地住民に聞いたら、「電気毛布は敷く」って言われてしまいました。

で、その通りにすると、背中がぬくぬくだから、朝までぐっすり。休日は爆睡、爆睡、また爆睡っていう毎日なったという訳です。

ということで、寒冷地じゃなくても寒くて夜中に目が覚めるっていう人は、電気毛布を敷いて使ってみてください。

スポンサードリンク

冬寝るときの布団の下って?

あと、最近はフローリングの部屋って多いですよね。フローリングだと当然基本はベッドなんですけど、フローリングに布団を敷くっていう人もいるみたい。

そりゃー寒いですよ。ですから、まずは断熱シートを敷いてください。よく山登りをする人がなんか銀色のまるまったものをもっているというか、ザックに着けているけどあれです。

あれで、冷たさをシャットアウト、それからその上にいきなり敷布団はNG、ってことで、マットですな。それも旅館にあるような薄い奴じゃなくて、ほとんどベッドの本体ぐらいの厚いやつ。

そしてその上に敷布団を敷けば、だいたいの場合は大丈夫になります。それでも寒いっていう場合は、やっぱり電気毛布を敷いて、その上に寝るようにしてください。

【送料無料】【日本製】電気毛布 電気掛敷毛布 電気掛け毛布 掛け敷き 掛敷き 電気ブランケット 洗える ダニ退治【RCP】 電気かけしき毛布 電気毛布(かけしき)

ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

ということで、学生時代は東京のおんぼろアパートだったけど、背中が寒くて起きるってことはなかったんですよね。

恐るべし寒冷地。っていうか、冬は真冬日って言って、昼間でも零下ですからね。そりゃー寒いですよね。そんなところには電気毛布は必需品。

あと、白馬の旅館に泊まった時も、マット敷いてその上に敷布団敷いても寒くて、マットが余っていたので、みんなマットを2枚ずつにして、ベッドみたいな高さになったけど、それでやっと寒さがしのげました。

恐るべし白馬ってことで、滑りに行くときはその辺も気を付けないとね。もちろん、寒いギャグには対策はありません。では、良い寒さ対策を。

関連記事
手指の乾燥やひび割れは?

スポンサードリンク

-生活のヒント
-,