アレってなんだっけ?

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年賀状の投かん日ってあるの?値段が変わったり届かなかったり?

年賀状って、投かん日っていうか投かん期間っていうのがあるみたいですね。って、いつもギリギリおやじだから、早く出さないとって思っている人でも、早く出し過ぎると、特に2018年のお正月に向けては、値段が変わったり、届かなかったりするので、気を付けてください。

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年賀状の投かん日ってあるの?

年賀状って、だいたい多くの人はギリギリおやじ(含むガール&ボーイ)ってことで、12月の25日を過ぎてから、ちゃんと元日に届くかなあとかなんとか言っていますよね。

が、中には早く出し過ぎて年内に届いてしまったっていうオタンコナスもいます。っていうか、年賀状って事前に出す分、実は受付期間っていうのがあるんですよね。

2017~2018年っていうか、2018年のお正月の年賀状の受付期間は、2017年12月15日(金)~2018年1月7日(日)までです。

受付開始は、年によって若干変わったりします。以前って言っても数十年前でしたけど、その頃は12月10日ぐらいっていう年もあったような。

その当時に比べて、今はハガキを出す人も少なってきていますからね。その分、ここんところは12月15日ぐらいで推移しています。

というのも、これよりも早く出すと、郵便局が発行している年賀はがきだと、結構お正月に届けてくれるけど、基本的には普通の郵便物っていうか、ハガキとして処理されるから、翌日とか翌々日に『賀正』とかいうのが届いてしまって、がちょーんってなる訳ですよね。

特に私製はがきだとね。いくらデカデカと赤で「年賀」って書いていても、必ず、翌日か翌々日に配達されてしまいます。

ってことで、早いのがお好きって言う人でも、必ず12月15日以降に投かんしてくださいね。まあ、15日にならないと、年賀状受け付けポストとかが出てこないから、出そうにも出せませんけどね。

あと、1月7日っていうのは、松の内が終わるってことで、そう決めているみたい。っていうか、1月7日過ぎたら、年賀状じゃなくて寒中見舞いですからね。

ミドルエイジ以上だと、あったりまえのテンテンよってことで、百もご承知でしょうが、若い人だと意外と、1月8日とかになっても、年賀状で返事を出したりするから気を付けてくださいね。

ってことで、知ってる人なら、「そんなの常識」ってことですが、最近は手紙・はがき文化がなくなってきているので、知らなかったって言う人はご確認ください。

っていうのが、今までの常識の話。なんですが、2018年のお正月用の年賀はがきについて、これ以外に値段って言う問題が関わってくるんですよね。

ですから、必ず年賀状は上に書いたように、2017年12月15日~2018年1月7日の消印までの間に投かんしてください。

年賀状は投かん日によって値段が変わる?

というのも、郵便料金って改定になりましたよね。2017年の6月だったか、それぐらいに値上げされました。

ですから、ハガキは2017年12月現在っていうか、2018年のお正月にかけての値段は1枚62円ですよね。

ただし、年賀はがきだけは、2018年のお正月分に限定して1枚52円のままの据え置きってことになりました。

このお正月っ分っていうのが、上に書いた年賀状受け付け期間に限るって言う訳。ですから、遅いのはともかく、早い分はいいだろうってことで、12月15日以前に52円のハガキで出したら、10円不足ってことになってしまうんですよね。

まあ、年賀状だから12月15日以前に出すってことはないでしょうけど、気が早いおやじとかで12月10日とかに投かんすると、翌日か翌々日には届いてしまうし、10円不足で先方に受け取るかどうかを聞かれてしまうってことになります。

ですからそれもあって、必ず上記のように、2017年12月15日から1月7日までに投かんしてくださいね。

また、1月7日の投かんって言う場合も注意が必要。結局1月7日の消印有効ってことだから、本局に持って行くのならいいけど、郵便ポストだと1月7日の最後の収集時間が終わったら、それはもう62円じゃないと受けつけないってことになりますからね。

そこは繰り返しになるけど、1月7日までが松の内だから、1月7日に年賀状を出すと、翌日届いても既に松の内は終わっている。

ってことで、年賀状じゃなくて寒中見舞いに切り替えた方がいいとは思いますが、一応念の為ってことで書いてみました。

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年賀状は投かん日によっては届かない?

そうそう、そう言えば、ネット上では「年賀状は期間内に出さないと届かない!?」とかいう、ビックリとハテナマークがついた、煽り記事が結構でていましたね。

郵便局でもそこまでやってないのに、アクセスが欲しい輩の記事かと思います。が、書いてあることは正しいんですよね。

上に書いたように、そんな訳で、2018年用の年賀状は、単に受け付けないというより、値段が変わるので注意してくださいってこと。

で、12月15日~1月7日の期間意外に年賀状で投かんすると、10円の料金不足になります。料金不足の場合、相手が法人とかだと、「受け取りますか、送り返しますか」って聞かれるけど、相手が個人だとねえ。

そもそも不在の場合も多いから、「料金不足為差し戻します」とかいうシールが張られて戻ってくるって言う訳です。

まあ、早く出すオタンコナスだったら、「ありゃ、なんだこりゃー」とか言いながら、出し直せばいいけど、1月7日ギリギリに出したらねえ。結局届きませんでしたってことになるんですよね。

とは言っても、これまた繰り返しになるけど、1月7日を過ぎたら、年賀状じゃなくて寒中見舞いだから、そこはきちんと考えれば、「届かない!?」とか表記しなくてもいいんですけどね。

ってことで、特に2018年用の年賀状はだけは、万全を期して投かんしてください。あっ、もちろん、自分の変な写真を載せたから、受取拒否になったっていうのは知りません。悪しからず。
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yorezoの戯言

年賀状、メール文化になったって言っても、まだまだ楽しみにしている人も多いですよね。私も2018年用の年賀状は、ちょっと発表する内容があるので、写真選びに拘っています。

はいはい、変な写真にして送り返されないようにしないとね。ってことで、良い年賀状を。

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