アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

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定年後の生活って?生活するには仕事も必要だけど趣味三昧もしたい?

定年後の生活ってどんな風になるんですかね。っていうか、そもそも定年も65歳に延長になっているし。それに、先立つものが無いとねえ。結局、定年しても仕事をしないと生きていけないんでしょうか。趣味三昧の毎日を夢見ているんですけど。

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定年後の生活は?

定年後、この言葉に対して、不安って言う人と、早く来ないかなあっていう人といますよね。

もちろん、私は早く来ないかなあっていうタイプ。っていうか、結構みなさん不安の人が多いのかな。

マスコミが煽っているだけのような気がしますよね。定年になったら、好きなことをして、世界旅行とかしたいっていうのは一昔前の話。

まあ、その頃はモーレツサラリーマンって言うカンジだったから、現役のときは、休みも中々取れないっていうのもあったみたいですけどね。

とは言っても、さあ定年だってなったら、奥さんから退職金の半分を請求されて離婚されたっていうのも、意外とあったりしました。

が、22世紀の現代はねえ。そもそも年金問題っていうのがありますよね。今引退している人達は、年金だけで食べていける人がほとんど。

ですが、既に2017年現在でも年金支給が65歳からって言う人もいますよね。既に61歳なのに。

ってなると、年金支給までの4年間なり、今後は5年間どうするかって問題があって、好きなことはおろか、世界旅行なんて夢のまた夢。

それに、今現役世代、それも30代、20代の若い人だと、年金自体もあるかどうか分からないってこと、みなさん不安の方大きいみたい。

なんですが、今61歳とか58歳とかの人だと厳しいけど、まだいま20代とかだと、この先30年40年定年までありますよね。

その頃は、定年も65歳じゃなくて、70歳とか75歳になっているかもしれないし。すると、50年近く時間がある訳です。

ですから、心配するより、せんべい屋をやるなり、まんじゅう屋をやるなり、もちろん、ネットビジネスでボロ儲けでもいいんですけど、その辺を真面目に考えた方がよくないですか。

はいはい、そう言い続けて10数年。未だに何にも進歩してないですけど、それでも、少しは勤め以外に稼ぐ方法っていうのを知ることが出来ました。

ですから、若い諸君なら、チョチョイのチョイで、ウッシッシな未来が待っていると思います。

一説によると、2017年現在で、定年後に必要な資金は独居中年で3000万円とか4000万円とか言われています。

夫婦二人暮らしだと、6000万円とか7000万円とか。これまた媒体によって結構数字が違うからなんとも言えませんけどね。

ただ、それって60歳なり65歳で収入がなくなって、年金のみで計算した数字ですよね。

ですから、歳を取っても収入がある何かを今のうちから構築しておけば、ある意味貯金は30円でも大丈夫かも。

ってことで、前日書いた投資信託じゃないけど、結構資産運用も大切ですし、給与以外の収入の道を真面目に考えることが、老後の不安を解消する第一歩だと思います。

定年後の生活も仕事が必要?

そんなことは百も承知、だから、60歳過ぎても再雇用で安いお金で働いているんじゃないかって言われますよね。

ただ、申し訳ないですけど、そういうことを言ってる人は、やっぱり先を見る目が無かったんだと思います。

まあ、今60~65歳の人達って、まだまだま年功序列があるときに新卒で入社しているから、まさか定年後にこんな目に遭うとは思ってないですよね。

と言っても、会社勤めしていたら、未来永劫安泰ってことはないじゃないですか。どんな大企業でも、いきなりリストラとかするし。

ってことで、やはり自力で稼ぐ前提で、それが出来るまではしょうがないから、勤め人っていうのが、22世紀のライフスタイルだと思います。

そうすると、60歳になりました。定年です。再雇用で安い賃金で働きますか?それとも、完全引退しますかって言う時に迷う必要ないですよね。

安い給料でこき使われる、以前の部下の下になるって思うからやってられないってことで、週三回ぐらい、昔の与太話をしに行くって考えれば、全然違いますよね。

だって、生活の基盤は今まで地道に仕込んでいたせんべい屋かまんじゅう屋、はたまたネットビジネスですからね。

ただ、独居老人だとねえ。話し相手がいないし、奥さんがいても家に居場所がなかったりするから、週に3日ぐらい若手の育成という名の与太話をしに行って、ちょっとお小遣いをもらうという生活だと、ウッシッシですよね。

残念ながら、今既に再雇用の人達は、そこまで考える間もなくそういう社会になってしまいましたが、現在50歳以下の人だと、最低でも準備期間が10年はありますからね。

ってことで、私も中年ニートをやってみて思ったのは、確かに生活費の心配がないと、寝たいだけ寝て、あとはテレビ見たり、ブログ書いたりする生活は天国です。

が、3日も話す人がいないと、そのうち声が出なくなるんじゃないかとか、たまに人と話すと、言いたいことが上手く言葉にならなかったりするんですよね。

ですから、もちろんボランティとか、喫茶店みたいな自営業でもいいけど、社会とのつながりって言う面でも、ちょっとは仕事をした方がいいですよ。


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定年後の生活は趣味三昧?

いやいや、定年になったらサンデー毎日で趣味三昧だから、週三日といえども仕事なんてしてられないって言う人もいるかも。

生活費の心配もなくて、毎日何かしらやる趣味があって、家庭円満で奥さんとも毎日笑いが絶えないっていうのならそれでもいいけど、毎日やる趣味って結構ないんですよね。

まあ、その人が趣味って言い張れば趣味なんでしょうけど、それは趣味を超えてボランティアだったり、社会貢献だったりってことで、その辺は仕事とか、趣味とか、ボランティって分ける必要はありません。

が、社会とのつながりは持ってないと、こんなはずじゃなかったってことになりますからね。

そういう意味では、何歳になっても、せんべい屋とかまんじゅう屋とかの妄想を言い続けるって言うのもアリかも。

結局それだと食べていけないから、「これはアルバイトでね」とかいいながら、なんか仕事してそうですしね。

はいはい、既にそういう人生を10年以上歩んでいました。あと10年後、15年後どうなっているか楽しみです。
定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) [ 楠木新 ]


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yorezoの戯言

社会人になった時の60歳の人って、とってもおじいさんでしたが、いまは60歳って言っても若いですよね。

多分我々が定年っていうか、60歳になった頃はもっと若いっていうか、70歳定年になっているかもしれませんね。

激務で70歳まで働かされると大変ですけど、好きなことをしてそれで報酬があって、ってことなら、70歳でも80歳でも元気なうちは、やっていたいものです。

はいはい、私は何歳になっても与太話しかしていませんけどね。与太話ツアーとか企画してもいいかも。では、お大事に。

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