アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫に歯みがきって必要?嫌がる時はどうするかとかいつからするかとか

猫に歯みがきっていうか、猫が歯みがきしている広告とかよく見ますよね。猫に歯みがきっていわれてもねえ。そもそも野生だとしてないハズだし。必要なんですかねえ。それに、歯磨きさせようとしても嫌がるじゃないですか。いつからやらせるものなんかも気になるし。

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猫に歯みがきって必要?

猫に歯みがきをさせよう!っていうか、猫には歯みがきが必要です!みたいな広告が多いですよね。ネットでもそうだし、猫関連の雑誌とかでもそうだけど、そもそも猫に歯みがきっていわれてもねえ。

そりゃー、人間と一緒で歯みがきした方がいいのは分かるけど、飼い猫じゃないと歯みがきもヘチマもないですよね。

野良猫とか、野生の猫が歯みがきしてる訳ないし。って思いませんか。私は思ってました。

が、野良猫は知らないというか、それもあって寿命が短い要因の一つかもしれませんが、野生の猫だとねえ。食べるものが違うじゃないですか。

基本的に肉。それにスジとかで歯に汚れが付きにくいし。それもあって、歯磨きしなくても、なんとかっていうか、猫本来の寿命をまっとう出来たと言われています。

が、飼いネコはねえ。餌の問題がありますよね。まず、結構な御宅でウエットフードというか、水分のある餌を上げたりしますよね。

それから、おやつとかいってちゅーるみたいなのを上げる人も多いみたい。そうすると、どうしても歯に汚れが付くじゃないですか。

いやいや、うちはずっとカリカリだけだからって言っても、やっぱり3歳を過ぎてチェックすると、歯石ついているってことになります。

つまり、飼い猫だと歯石つくから歯みがきしましょうって言う訳。というのは、人間でも一緒ですが、歯磨きしないとまず歯垢になりますよね。

ここまでならなんとか歯みがきで取ることができます。が、それがさらに進行すると、いわゆる歯石っていうものになります。

人間でも歯石になると歯みがきじゃあ取れないから、3ヶ月とか半年に一度歯医者さんで取ってもらいますよね。

猫も一緒という訳。それをしないと、結局歯周病で、虫歯というより歯茎がボロボロになって、歯が抜けたり、結局抜歯しないといけないってことになるです。

そうすると、餌を食べたいのに食べられないから、他にも色々と身体に不具合が起きるってことで、実は猫の歯みがき、体調管理の基本中の基本なんです。

というと、人間と一緒で猫も歯石を動物病院で取ってもらえばいいじゃないかって言う人がいますよね。もちろん、取ってくれます。保険は効きませんけど。

なんですが、猫の場合口の中を触る、時に機械を入れて処理するとなると、大暴れですよね。ってことは全身麻酔をかけないといけません。

ということは、まず健康な猫でも身体に負担がかかります。それだけならまだしも、高齢な猫とか、腎臓病なんかの疾患があると全身麻酔がかけられない。

ってことで、歯石取りが出来ないって言う訳なんです。若いうちはそうでもないけど、だいたい問題が起きるのが高齢な猫ですからね。

それもあって、若いうちから猫もちゃんと歯みがきしておきましょうって言う訳です。飼い猫の場合は爪切りと一緒で、歯磨きも必須項目ですよ。

猫は歯みがきをいやがるけど

いやいや、そんなことは分かってるけど、そもそも歯みがきも何も、うちのオタン子、口周りを触るだけで嫌がるからって言う猫が多いんじゃないでしょうか。

ちなみに、うちのオタン子は、最近は随分ゴロニャンっていうか、甘えたガールだから、そんなことないけど。

ってことで、歯磨きはしたいけど、出来ないって言う人も多いと思います。そういう場合は、本当は最後の手段ですが、一度動物病院で歯石取りをしてもらいます。

そこで歯が綺麗になっていますよね。で、その後は餌は当然カリカリだけ。なんですが、それでも少しずつ歯垢がついていくから、歯垢取りのおやつっていうのがあります。

それをちょっとだけ毎日あげると、歯垢が付きにくいので、それで時間稼ぎっていうか、口周りを触ることを慣れさせて、半年・1年後には歯みがきできるようにするって言う手もあります。

この歯みがきおやつというか、歯垢取りおやつ。もちろん人気なんですが、既についている歯石までは取れないので、やはり一度全身麻酔で歯石を取ってからじゃないとあんまり意味がありません。そこは覚えておいてください。

で、その後は基本通り、まずは口周りを触れるようになることから。ですから、抱っことか膝乗りに問題ないようになるのが先決。

それもできないと、口周りを触るどころじゃないですからね。って考えると、ゴロニャン系じゃない猫の場合は、本当に長期戦というか、長期計画で考えないと、中々口を触るところまでいきません。

普通に触る事が出来るようになったら、抱っこ。そして抱っこができれば、あとは顔をなでたりして、徐々に口周りを触って行くようにしてください。

それも出来るようになったら、今度は唇というか、上の唇を持ち上げるようにしてみると、犬歯がでてきますから、そこで歯に触るようになります。

その後は、もう少し大きく開けて前歯とか、下の歯を触れるようになれば、半分終わったようなもの。いきなり歯ブラシは厳しいから、まずは歯みがきシートで歯を拭くようにしてください。

それから、それと並行して歯ブラシにも慣れさせるってことで、歯ブラシを使っておやつを上げるって言う手もあります。

そうすると、歯ブラシに抵抗がなくなるから、それから歯磨き粉を使って歯を触るようにして、徐々に歯みがきって言うカンジです。

嫌がる子には時間をかけて、半年1年計画でやっていきましょう。歯ブラシを見ただけで逃げ出す様になると、その後歯みがきどころじゃないですからね。

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猫の歯みがきはいつから?

という猫の歯みがきですが、いつからすればいいの?っていうのも気になるところ。良く言われているのが、生後6か月から7か月には出来るようになっておきましょうっていうやつ。

というのは、だいたい生後6か月から7か月で乳歯から永久歯に歯が生え変わるっていうのが一番の理由。

ですから、7か月で歯が生え変わるってことは、早い歯だと3~4ヶ月から永久歯になるってことですよね。そうすると、早い方がいいじゃないですか。

それに、2ヶ月3ヶ月ぐらいだと、すぐに飼い主の言うことを聞くから、その辺も歯みがきに抵抗がなくなるっていうもの。

ということで、出来るのなら早いうちからやるようにしてみてください。というのが正論です。が、里親とかだとねえ。

貰ってきたのが1歳でした。とか、既に1歳半でしたってなると、永久歯に生え変わりもヘチマもありませんよね。

ってことで、その辺は上に書いたように、慣れるというか、抱っこできるようになるというか、口周りを触れるようになったらすぐにってことじゃないでしょうか。

うちのオタン子も貰ってきたのが生後6か月ですからね。リミットまではギリギリですが、それでもすぐにって言う訳にはいかないし。

出来るところから徐々にってことで、日々奮闘しています。焦らずにぼちぼちやっていきましょう。

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yorezoの戯言

歯周病、人間でも言われてきたのはここ数年っていうか、5年ぐらい前からですかね。もちろん、歯科関係者は以前から言っていましたが。

虫歯よりも実は歯周病の方がやっかいだってことで、今では多くの歯科医で歯周病予防プログラムが普及しています。

私も3か月に一度見てもらっていますが、歯科衛生士ってほとんど女性じゃないですか。ですから、寂しい中年としては、唯一ウッシッシな時間。

はいはい、そんなこと言ってるからオタン子に中々歯みがきさせてもらえないんですよね。ボチボチやっていきまーす。では、良い歯みがきを。

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