アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫が首輪を嫌がるのは鈴があるから?シュシュにするのはアリ?

猫に首輪を付けたい人は多いですよね。最近はオシャレというか、カワイイからというだけじゃなくて、迷子札の意味が大きいみたい。なんですが、結構猫って首輪を嫌がるんですよね。特に鈴とかついているとねえ。最初はシュシュからすればいいっていうけど、ホントですか?

スポンサードリンク

猫が首輪を嫌がる時は 

猫に首輪って、昔なら当たり前。サザエさんのタマも付けているし。ってことで、首輪を付けていたら飼い猫、付けてないと野良猫って言われていましたよね。

が、22世紀の現代は、厚生労働省も完全室内飼いを推奨しているから、多くの人は外に出さないんです。

ってことで、首輪はどうしようかなって言う人も多いみたい。なんですが、そこは猫。何かのはずみで脱走してしまうこともありますよね。

で、その時に首輪を付けていて、そこに連絡先が書いてあると、比較的戻ってきやすいし、最悪保健所に連れていかれても処分されずに済むって云う訳。

また、震災のときなんかで、行方知らずになったときも、首輪と迷子札で飼い主のところに戻ってこれたっていうこともあります。

ですから、やっぱり首輪は付けた方がいいかなって思っている人がほとんど。っていう、私もそうですけどね。

が、そうなんです。猫もねえ。子猫の時から首輪を付けているとそうでもないけど、成猫っていうか、6か月から8か月を過ぎると、意外と嫌がります。

それで、必死で外そうとしたりして、ダメだこりゃってことで、諦める人もいるんですよね。

うちのオタン子もそうでした。いつもごろごろ膝の上でしているから、隙を狙ってつけたら、猛烈に嫌がって大騒ぎ。今まで見た事のないような形相でした。

となると、せいぜいマイクロチップですかね。もちろん、基本はマイクロチップと首輪なんですけど、まあマイクロチップだけでもないよりかはマシです。

ってカンジでうちのオタン子しばらくそんな状態だったんですが、実は結構楽に首輪を付ける方法があります。

というのは、まず首輪の匂いとかが気になるんですよね。って人間には分からないけど、猫には分かるみたい。

ってことで、首輪自体に慣らす必要があります。ですから、首輪を付けないで、猫の前に置きます。

そうすると、ほとんどはそこでなんじゃこりゃってことで、触ったり噛みついたりして、いわゆる遊ぶってことをします。

それが、1~2時間なのか、半日なのか1日なのかは猫それぞれですが、ある程度首輪に飽きたというか、首輪という物体に慣れたところで、首回りにくっつけてみます。

そこで嫌がらなければ、そのまま留めてしまえばO.K.です。そこで嫌がればまた外して、しばらくそのまま。

首回りにくっつけてみて嫌がらなくなるまで、しばらくそれを繰り返します。これまたそれが1日で終わるのか、数日、あるいは1週間かかるかは猫によりますが。

って言うカンジで、段階を踏んで首輪という物体自体に慣れてもらえば、ほぼほとんどの猫には首輪はできます。

ただし、首輪の素材にもよります。犬の首輪と同じような硬いのはだめですよ。布製の柔らかいのからはじめましょう

それに、太さも最初は細い方がいいですね。それで、首輪をはめることができても、最初は10分とか15分、その後段々と付けている時間を長くしてください。

そうじゃないと、やっぱり首回りって結構気になるところだから、外そうとしますからね。ちなみに、首輪の大きさも大きすぎず小さすぎず。

猫って毛がふさふさしているから、意外と大きめに寸法をはかってしまいますが、首回りをきっちり図ると、結構小さいですよね。

そこに、指が2本入るぐらいがベストな長さ。それ以上大きめにすると、猫が外そうとしてさるぐつわみたいになったり、何かにひっかかったりするから、意外ときつめで大丈夫です。

猫が首輪を嫌がるのは鈴があるから?

ちなみに、猫に鈴を付けるっていうことわざがあるように、猫の首輪って鈴が付いているって言うイメージがありますよね。

サザエさんとこのタマにもついているし。ってことで、鈴付きの首輪も多く出回っています。が、これはできば避けてください。

猫って人の何倍も耳がいいというか、小さい音まで聞こえてしまうから、耳の近いところでチンチンと鈴がなると精神衛生上良くないって言われています。

ですので、首輪はあくまでも迷子札っていうか、脱走したときのためのものってことで、22世紀の飼い猫はそこのところは理解してください。

同じように、首元にペンダントが付いているのも、出来れば避けてほしいもの。迷子札っていうか、迷子プレートになっているものもあるけど、やはり首回りでなんか揺れているとねえ。

それに、そのプレート部分が引っかかって首が締まるってこともあるから、これまた何も付いてなくて、首輪そのものにネームが刺繍なりプリントできるものにしてください。

スポンサードリンク

猫の首輪をシュシュにするのは?

ところで、首輪を嫌う猫の場合は、最初はシュシュみたいなもので、慣れさせるっていう話もあります。結構そういう猫も見かけますよね。

が、これも賛否両論あって、ずっと家にいる人で、いつも猫を診ていられる人ならいいけど、寂しい中年(含む【青年&老人】)で、家を空けることが多い人は避けた方がいいですね。

確かに、シュシュだと柔らかいし軽いから、猫も嫌がらないことが多いです。それで徐々に慣らしてっていうのは理解できます。

が、シュシュの場合解除ハーネスになっているのはほとんどありませんよね。ってなると、やっぱり何かに引っかかった時に、シュシュが外れなくて首が締まるってこともあります。

高いところで何かにひっかかるとねえ。首つり事件にもなりかねないから、普通のシュシュは常に目が届く場合意外は辞めておきましょう。

自作で、シュシュなんだけど、解除ハーネスを付けているっていうことなら、首回りにも優しいしアリですけどね。ご注意ください。
オーバル型のドットがきれいに並んでる猫用迷子札付き首輪 オーバルドット 3S/SSサイズ

ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

猫の首輪、ここ数年まではオシャレの為って言う人も多かったけど、やっとその辺もだいぶ解消されて、迷子対策っていうのが浸透してきました。

マイクロチップが万能ならいいんですけど、まだまだ保健所によっては読み取り機がないとかいうところもあるから、もう少し時間がかかりますかね。

ちなみに、オタン子の首輪にはしっかり「逃亡中ご連絡ください」と入れています。まあ、ビビリだから、もし外に出ても家の周りにいると思いますけどね。では、良い首輪を。

関連記事
猫に首輪は必要か?

スポンサードリンク

-
-,