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山口県下関といえば巌流島?観光スポットとかホテルとかについても

山口県と下関といえば、巌流島。武蔵と小次郎が戦った場所として有名ですよね。その巌流島ってどうやって行けばいいんでしょうか。他にも下関の観光スポットってどこですかね。当然ホテルについても、おすすめのところを知りたいし。

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山口県下関といえば巌流島?

山口県といえば、歴女とか歴史好きな人はもちろん、最近ではYoutubeで世界的にも再生回数がすごいことになっている角島とか、見どころは満載。

なんですが、その中でも意外と行き方とかが分からないのが巌流島。そう、武蔵と小次郎が戦ったあの場所です。

最近では、時計メーカーの宣伝で、武蔵がこの時計をしていたら遅れずに厳流島に到着していたから、勝敗はどうなったかとかいうのもあるぐらい。

そんな巌流島ですが、山口県下関と福岡県の北九州門司の間の関門海峡に浮かぶ小島。無人島です。

所属は下関市ですから、下関から船で行くことになりますが、関門汽船って言う奴で、巌流島に寄って門司港に行くから、もちろん九州の門司からも行くことはできます。

下関といえば、8月に100万人が集まるといわれている関門海峡花火大会があって、その時は下関の彦島からも臨時の船がでます。

彦島っていうのは、ロンドンブーツ1号2号のどっちかの出身地。彦島っていうぐらいで島なんですが、水道がなかったので戦前に下関市に編入されていて、橋が架かっているから陸続きです。

下関といえばフグで有名ですが、そのふぐの水揚げ日本一の漁港である南風泊(はえどまり)があるのも彦島です。

北九州工業地帯の続きみたいなもので、下関も大きな工場がたくさんありますが、それもほとんど彦島に集結していますけどね。

ってことで、地図でみるとその彦島からもすぐです。が、そこは臨時ということで、地元の漁師たちが花火大会のときだけに船を出すというカンジ。

通常は唐戸市場っていう、下関の魚市場のすぐ前から出向。門司港への定期船も出ています。唐戸市場というか、唐戸というのは戦前は大繁華街でしたが、今は見る影もありません。

それでも下関駅からタクシーで5分、バスで10分、新下関駅からもタクシーで20分ぐらいバスだと40分ぐらいかな。まあ旧市内です。

山口宇部空港からの空港バスで下関行きに乗っても、必ず唐戸は通るので、アクセスはいいですけどね。

その唐戸桟橋っていわれているところから、巌流島行きというか、巌流島経由門司港行きの遊覧船がでています。

だいたい1時間に2本ぐらいでています。ゴールデンウィークとか夏場はちょっとダイヤが変わるから、事前に確かめてくださいね。巌流島連絡船⇒

料金は唐戸から巌流島往復で800円(2018年4月現在)で、乗車時間は20分ぐらいかな。もちろん、往復じゃなくて、巌流島から門司港に行ってもらってもいいです。

門司港も見どころ満載な観光地ですからね。これまた料金は一緒で800円です。ただし、下関に戻るのなら、門司港から唐戸までまた連絡船に乗るか、門司まで電車行って、そこで下関行きの電車に乗り換えないといけませんけどね。

巌流島はホントに小さい島で、30分もいれば十分です。基本的にお店はありません。ゴールデンウィークとかお盆の時期は出店が出ることもありますけど。トイレはあります。

一番は関門海峡のど真ん中からの景色。特に関門橋って通常は下関か門司のどちらからしかから見ることができないけど、巌流島からだと真横から見ることができるんですよね。これは感動です。

また、関門海峡を行きかう外国船とかが、ゆっくりゆっくりでも、気が付いたら向こうにいた船が横を通っていたりして、それもまた日頃の疲れを癒してくれますからね。

下関というか山口に行かれた際には、ぜひ巌流島と関門海峡ののんびりした風景を満喫していただきたいと思います。

山口県下関の観光スポットは?

ということですが、じゃあ他に下関の観光スポットは?っていうと、東京とかの人はすぐに角島っていうけど、角島は遠いです。

以前は郡部でしたが、平成の大合併で下関市になったぐらいですから、下関からだと電車で1時間半それも山陰線だから本数が少ない。車でも混んでなくて2時間です。

ってことで、巌流島に行くのなら、やはり唐戸周辺と旧市内を中心に回ると、1泊2日でも十分楽しめます。旧市内はいわゆる下関の名所がたくさんありますからね。

巌流島の船着き場の唐戸からは歩いて行けるのが赤間神宮。源平の戦いで敗れた平家の安徳天皇を祀ってあります。水天宮ですね。

天皇が祀られているってことで、皇族もお参りにきます。記憶に新しいところでは、2015年に佳子様が初めてお一人で宿泊の公務に来たっていうのがありましたけどね。

それから、唐戸から下関方面にバスで5分。歩いても行けるのがゆめタワーという下関がほこるタワーです。ここからは、関門海峡を一望できるし、クリスマスなんかはライトアップもしますしね。

あとは、ちょっと離れていますが、唐戸からだと長府方面行のバスで10分で行ける火の山。戦時中は軍部の要塞があったところですが、ここからの景色は最高。

初の日の出や関門海峡花火大会のときは、前日からカメラマンたちがた場所取りに来るとことです。特に晴れた日の午後は、関門海峡がキラキラ光って、幻想的な景色を見ることができます。

ということで、やはり関門海峡自体が観光の目玉になっているということで、その景色を堪能していただければと思います。

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山口県下関のホテルは?

じゃあ、泊りはどうする?ってことですが、下関もそんな訳で平成の大合併で広くなったから、温泉地もあります。川棚温泉は、そのお湯と名物の瓦そばで大人気。

なんですが、関門海峡からは車で40~50分離れたところなんですね。で、上にも書いたように下関というか山口を代表する夜景の景勝地ですからね。それがみえるところがいいですよね。

ってなると、一押しはその唐戸桟橋の岸壁の立っている下関グランドホテル。ここは海側の部屋を取ると、窓から関門海峡すぐ目の前だから、大型船がゆっくり走っているのも楽しめます。

下関市内でも何かと行事やパーティーが開催されるぐらいのグレイドだから、泊って損はありません。その分、海側の部屋はすぐに満室。花火大会の日なんかは1年前の売り出し日で即日完売です。

で、海側のホテルが取れなかった場合は、下関第一ホテルっていうのもあります。これまた唐戸から歩いて行ける距離。小高い丘にあるから、関門海峡を見渡せるというのもお勧めです。

あとは、門司港側に渡って、門司港ホテル。ここもすぐ目の前が関門海峡だから、100万ドルの夜景を堪能できると思います。映画とかでもよく使われるモダンなホテルですので、ご予約はお早めに。
下関グランドホテル

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yorezoの戯言

関門海峡の夜景って、地元を離れてみるとその凄さが分かるって言うカンジで、対岸の門司がすぐそばですからね。一番違いところは600メートルしか離れていません。

もちろん、神戸とか横浜とかの夜景もきれいだけど、船からとか見ないと、中々その美しさは実感できませんよね。それに比べて下関だとねえ。普通に小高いところに登れば100万ドルの夜景ってことで、ぜひ見ていただければと思います。では、良い巌流島を。

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