アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

野良猫対策といえば駆除だけじゃなくて保護もあるけど捕獲が大変?

野良猫がうるさい季節になりました。そうすると、すぐに駆除ってことをいいだすけど、野良猫対策といえば実は保護も有効。なんですが、一番の問題は捕獲ですよね。

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野良猫対策といえば駆除?

春になると猫がうるさい。っていうか、一年中猫はいるけど、特に春はねえ。猫も恋の季節。

ってことで、夜中もうるさいからなんとかしたいって言う人も多いみたい。冬はどこかにじっとしていたのが、活動的になりますしね。

これから夏に向けて大変です。基本的に猫は春と秋に出産ラッシュですが、昨今は春夏秋と年三回っていうのも珍しくありません。

ってことで、秋までは大変なんですけど、猫の世界、人間もそうかもしれませんが(笑)、実権はメスです。

ですから、10匹のオスを捕まえるよりも1匹のメスを捕まえる方が有効っていわれています。

といっても、22世紀の現代は野良猫だからと言って、捕まえて処分すると逮捕されます。というか、法律に触れるから、通報されるとホントに逮捕です。

それに、いくら野良猫っていっても、よほど血も涙もない人じゃないと、単に捕まえて処分っていうのは気が引けますよね。

ですから、昨今市民権を得てきましたが、地域猫っていうことで、まずは避妊手術をすること。これで随分変わります。

まず、さかりがなくなるから、恋の季節とは無縁。もちろん、子供も増えないから、野良猫が増えるってこともありません。

無用な殺生をしなくていいから、将来地獄に落ちることもありません。あっ、他に悪徳なことをしてたらしらないけど。

ってことで、一時的に猫がうるさいぐらいならまだなんとかなるけど、恒常的にうるさい場合は、猫の駆除というよりも、避妊手術をうけさせましょう。

って言ってもお金がかかるし、そんな野良猫のためにお金使いたくないしって云う人も多いかな。

が、今は各自治体が避妊・去勢手術の補助金も出しているんです。それに、各地に猫の保護団体とかあるから、そこに相談すると、格安の動物病院を紹介してくれます。

あっ、よくあるのが猫の保護団体になんとかしろって言う人がいるけど、それはお門違い。彼らはホントにボランティアっていうか、持ち出しでやっているので、金銭的にも時間的にもすごく赤字なんです。

文句を言うのなら、市役所とかの自治体か保健所にしてくださいね。たまに警察に云う人もいるけど、ゾウとか熊とかじゃないと出動しませんから。

そうそう、猫の保護団体に相談すると、猫の事で困っていると親身になって相談に乗ってくれます。もちろん、預かってくれって言うのは無理ですが、その辺も一度アプローチしてみてもいいんじゃないでしょうか。

彼らは一匹でも不幸な猫をなんとかしたいと思っているから、処分されないような道を考えてくれると思いますよ。

野良猫対策は保護もあり

というのも、ご存知のように地域猫っていうのが少しずつですが根付いてきました。そうすると、保護するか処分するか以外の道をあるんですよね。

以前は、猫がうるさいからとか、糞をしたり生ごみを食べ散らかすから保健所に連絡して処分。逆にそれは可哀そうだから、うちで飼うかどっちか。

なんですが、そんなにうちで飼うってこともできませんよね。ですから、上に書いたように避妊・去勢手術をして、また元いたところに戻すっていうのが地域猫。

ただし、見守りボランティアがちゃんと食事をあげたり、糞の処理をしたりして、地域に迷惑を掛けないっていうことをしています。

もちろん手術済ってことで、耳をちょっとだけカットして、それが桜の花びらに似てるから、サクラ猫ともいわれていますけど。

ってことで、地域猫制度、まだまだ発展途上ですが、人間との共生が上手くいくよう見守りたいですね。

そんな中、結構人になつく猫だと、保護猫として里親を探そうってことにもなります。いわゆる譲渡会とかに出されたりしてね。

うちのオタン子もそんな保護猫だったんですけど、今は女王様として、私の椅子は占領するし、私が帰ってくるとすぐに膝にのるし、やりたい放題です。

ということで、いきなり野良猫を飼うっていうのは、猫を飼ったことが無い人にはハードルが高いですが、保護猫として人慣れ訓練とかをしてもらったあとなら、じぇんじぇん大丈夫。

ってことで、野良猫対策、飼ってみようかなあって言う人も、一度地元の保護猫団体に相談してみてください。

保護の仕方とか、その後の世話の仕方、実は警察や保健所への届け出とかもあるから、その辺も教えてくれますからね。

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野良猫対策の一番は捕獲?

といっても、飼うにしても地域猫にするにしても、一度は捕獲しないといけませんよね。もちろん、元々飼い猫で、なんかなついてきて、家に住みついたって言う場合は別ですけど。

庭とか敷地内にやってきて、ミャーミャーうるさいけど、捕まえようとすると、忍者のように逃げていくっていうのが猫。

これは素人では無理です。結構市役所の人でもじぇんじぇんダメってこともあります。そこは百戦錬磨の猫保護団体の人にお願いしましょう。

っていっても、「捕まえてください」じゃあやってくれません。一緒にお願いしますってことで、アンタもやらないとね。

ただ、そこまで真剣になんとかしたいって思っていたら、捕獲器を貸してくれたり、一緒に捕獲をしてくれたりするので、これはもうお願いするしかないでしょう。

ってことで、実は猫の保護団体、数年前までは色々と上から目線とか、猫様教だから、世間一般の人とは話が合わないとか言われていましたが、今はそんなことありません。

っていうか、それは一部の人達で、多くの猫保護団体は、いかに地域の人たちに猫を理解してもらえるかに力を注いでいます。

ですから、猫を飼う気がないとか、猫に困っているという場合でも、なんとか猫も不幸にならず、人間からも目の敵されないようにって言う道を考えてくれるので、猫とのふれあい会とかあったら、一度行ってみることをお勧めします。

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yorezoの戯言

猫の駆除、一昔前は保健所に連絡すれば捕まえにきましたが、22世紀の現代は保健所も捕まえてくれません。法律の関係がありますからね。

ですから、追っ払うだけじゃなくて、一緒に共存できる道を探すのが新しい猫の駆除の方法といわれています。猫に困っていたら、まずは猫保護団体に相談してみてください。

あっ、もちろん、うちのオタン子は、私の滑るギャグを聞いてくれないとか、そういうのは勝手にどうぞって言われるので悪しからず。では、良い野良猫を。

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