猫の留守番対策は甘えん坊だと暴れるし粗相をするし

猫の留守番対策は甘えん坊だと暴れるし粗相をするし

猫を留守番させる時って、結構いろいろと対策というか準備が必要ですよね。特に甘えん坊の猫だと、いない間に大暴れしていたり粗相をしていたりってことで、その辺困っている人も多いみたい。うちのオタン子はその辺バッチリですけど。

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猫の留守番対策は?

猫の留守番って、結構大変っていう人と、じぇんじぇん問題なしっていう人といますよね。っていうか、これから猫を留守番させたいと思っているけど、心配っていう人ですよね。

猫も十猫十色で、一概に留守番ができるとかできないとかっていう訳にはいきません。もちろん、年齢とかにもよりますけどね。

当然、子猫はダメですよ。ごはんもそうだけど、誤飲も多いしってことで、まあちょっとゴミを出してくるとか、それぐらいならまだしも、1時間以上ってなると、ケージに入れるとかしないとね。

で、6ヶ月以上の猫って考えると、通常はお留守番はできます。うちのオタン子なんかは、独居中年の私が勤めに出ているから、通常は11時間ぐらい家を空けてますからね。

そうはいっても、そのための対策っていうのがあります。誰でもわかるのは、ごはんと水とトイレですよね。

ごはんも成猫になると12時間置きでいいから、朝家を出る前にやって、帰ってきてからやっても大丈夫。それに、成猫になると結構一気に食べずに、ちょっと食べて、残しておいてまた食べてっていう猫も多いし。

その分、水はちゃんと用意しておかないとね。夏もですが冬は水を飲みたがらないから、2か所ぐらいに水入れを置いておいた方がいいですね。

とは言っても、意外と猫って水入れをひっくり返したり、水入れのなかにおもちゃを入れて汚したりってあるから、その辺はピュアクリーンみたいな方がよかったりしますけど。

それから、トイレ。これも12時間ぐらいまでだったら1つでもいいけど、できれば猫の数プラスもう1個あると、帰りが遅くなっても安心です。

っていうのは基本ですが、あと対策としてはまずは誤飲防止。輪ゴムとか虫ピンとか、小さいものは引き出しの中に入れて、猫が開けられないようにしておくこと。特に電池とかは要注意です。

刃物系ものね。包丁とかは危ないから、出しっぱなしにしてないでドアの中の包丁入れに入れるか、台所には猫が入れないようにすること。

同じようにふろ場も追い炊きができるお風呂で、水を抜いてないとかだと溺れることがあるから、ふろ場には入れないようにしてください。

多いのが風呂に水が入っているけど、その上に蓋がしてあると猫はすぐに乗りたがって、落ちて溺れたっていうのもあります。

あとは、温度管理。これは別の記事にするけど、夏は当然冷房や扇風機が必要。でも、そんなに寒くする必要もないし、できれば2部屋以上あって猫が好きなところに行けるようにしておいた方がいいですね。

冬は暖房をいれるか、猫用のこたつとかホットカーペットを使います。猫は暑いより寒い方が苦手だから、そこは気を付けてくださいね。

ということで、この辺は猫を飼うための本とかにも書いてあるから、みなさん実践していると思います。ただ、誤飲対策は意外としてない方もいて、それで動物病院で開腹手術っていう症例も多いから、本当に気を付けてくださいね。

猫の留守番は甘えん坊だと

が、一番飼い主が困るのが、猫が甘えん坊の場合。いつもいつもかまってちゃんで、飼い主がいるときは、膝には当然乗るし、夜は一緒に寝るという猫。

そうすると、2~3時間ならまだしも、半日も家を空けると大騒ぎ。ってことで、困っている人も多いみたい。なんですが、これもある程度はなんとかなります。

まず、コミュニケーションをしっかりとる。って当たり前ですが、外出するときは、ちゃんと猫に「行ってくるね」って言って出ていく。

帰ってきたら一番に「帰ったよ」って声をかける。これだけでずいぶん違います。猫もいきなり姿が見えなくなると心配だけど、行ってくるねと帰ったよがあると、この人は必ず帰ってくるってわかる様になるので、不安になりません。

うちのオタン子も私が帰宅したら一番に「帰ったよ」って言いに行かないと大騒ぎ。でも、それさえ言えば、そのあとは手を洗ったり洋服を着替えたりして10分20分ほったらかしておいても大丈夫。

人間と一緒で、やっぱり不安になるから、その辺は行き帰りをしっかりフォローしておきましょう。あとは、誤飲したり怪我しない一人遊びのおもちゃを用意しておくと勝手に遊びます。

ペットカメラがあれば見てみるといいけど、猫って14時間は寝るって言われているように、意外と飼い主が出かけているときは寝てばっかりだから、猫に安心感を与えておくと、半日でも1日でもお留守番は大丈夫になりますからね。

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猫を留守番させると暴れるし粗相をするし

そうは言っても、うちのチキオは帰ってみると家の中は泥棒が入ったみたいにぐちゃぐちゃになっているし、布団におしっこはするしっていう猫もいます。

これも不安だったり構ってほしかったりっていう表現。特に1泊2日とかを急にすると、猫もいじけて布団におしっこっていうのはよくあります。

ですから、そういう時は、一部屋だけ猫部屋にして、そこはぐちゃぐちゃにされてもいいものだけ置く。もちろん寝室には入らせないっていう風にするしかないですね。

ただ、日頃からちゃんとスキンシップを取っておくと、猫も心配しなくなるから、そこまでひどくはならないけど、こればっかりは猫によるから一概にはいえません。

半日程度の留守番でも、そういうことがしょっちゅう起きる場合は、一度動物病院に相談する方がいいでしょう。猫も哺乳類だから、結構人間と一緒で精神疾患になっている場合もありますからね。
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yorezoの戯言

私の場合はそういう訳で、日中は仕事に行っているから、餌も自動給餌機にして、カメラがついているものにしています。

が、実際日中はほとんど寝ているんですよね。あとはごはん食べて、キャットタワーで外をみているだけ。私が帰ってくると、部屋の中で大運動会をしますけど。

意外と猫もいたずらをするのは、飼い主の気を引くためってことで、出かけているときは静かにしている猫の方が多いみたいです。では、良い猫をちゃんを。

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