資産運用の初心者がまずやることは?おすすめなものとか本とか

資産運用の初心者がまずやることは?おすすめなものとか本とか

資産運用、そろそろはじめないととか、社会人になったから、その辺も知っておかないとって言う人もいるみたい。そういう資産運用初心者がまずやることってなんですかね。資産運用初心者にお勧めなものを知りたいし。参考になる本とかもね。

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資産運用の初心者がまずやることは?

資産運用、現代の先行き不透明な時代だと、しっかり自分で資産を作って行かなければなりません。とか、やたら言われていますよね。

が、そうなんです。資産運用初心者っていうか、今まで資産運用とか考えてもなかった人だと、そもそも資産っていうのがあるのかどうか。

そこから考えていかないといけません。新入社員だし、貯金とかないし、資産なんてありゃしないって言う人がほとんどかな。

もちろん、私もそんな時期がありましたが、明日のご飯を食べるのもどうしようって言う場合は、資産運用もヘチマもありません。

が、そうは言っても、いわゆる家計って言う奴の把握は必要、毎月いくら入ってきて、いくら出て行くのか。

これの把握が資産運用の第一歩。良く言われているように、毎日家計簿を付けましょうってやつ。っていっても、細かく付ける必要はありません。

キュウリが3本でいくらとか、納豆3パックでいくらとかじゃなくて、今日は食費として昼と晩でいくら、ジュースもかったから、それも食費とか。

雑誌を買ったから、娯楽費いくらとか、飲み会があったから、交際費いくらとか、それぐらいで大丈夫。

それで1ヶ月の出し入れを見ると、意外と使徒不明金があるはずです。ちょっと雑誌とか、ちょっとジュースって言う場合が多いけど、最初の3ヶ月はその使途不明金をしっかりチェックです。

そうすると、それが月に1000円でもあれば、それを貯金に回せばいいし、3000円、5000円とあると、意外と毎月貯蓄していくと、1年間で大きな金額になりますよね。

ってことで、資産運用初心者としては、まずは家計の出し入れ、この把握からが一番最初にやることです。

それが済んでから、投資信託だ、株式だ、金投資だってことになりますからね。地道な作業が必要なんです。

資産運用の初心者におすすめなものは?

ということで、毎月の家計の出し入れが済んだから、どうするの?ってことですが、その浮いたお金を貯金してください。もちろん、給料引き落とし。

じゃないと、結局また使途不明金になりますからね。給料振込銀行で、積立定期預金にして、引き落とし日を給料日の翌日にしておけば、勝手に積み立ててくれます。

今はメガバンクでも毎月1000円からできるから、それからがスタート。それが1年続けられたら、いわゆる資産運用ってことになります。

もちろん、いわゆる資産運用ってやっぱりある程度のまとまった金額が合った方がいいから、毎月1000円だと心細いけど、1000里の道も一歩からです。

毎月1000円が積み立てられるようになれば、それを3000円、5000円って増やしていけばいいから、あとは何もせずにお金が溜まっていきます。

とにかく資産運用の第一歩は、手間を掛けずにお金を貯めるってことですね。そうじゃないと、面倒になったりして、途中で挫折しますからね。

この積み立てって、結構皆さんバカにして、そんなんで資産が増えれば苦労しないって言う人もいるけど、この先投資信託でも、金投資でも、株式投資でも、全てはこの積み立てができるんです。

そして、それが一番安全で確実に資産を増やしていく方法。積立先が銀行預金なのか、投資信託なのか、金投資なのかの違いだけですからね。

本当にまずは1年、きちんと積立定期預金を続けてみてください。それが出来れば、資産運用はもう半分は終わったようなものですからね。

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資産運用の初心者におすすめ本は?

とエラそうに書きましたが、私も最初は資産運用って言ったって、資産とかないし、ご飯食べるのがやっとだしって思っていました。

が、いろんな本を読み漁ってみたところ、結局一気に資産を増やす方法ないし、何かのきっかけでそうなっても、そういうものは逆に一気に無くなる可能性も高いんですよね。

ですから、まずは地道にコツコツ。ですが、それがある程度の金額になると、数の論理でどんどん増えてくるんです。その辺は、やってみないと分かりませんけどね。

で、そういう資産運用についての本ってたくさん出ていますよね。これはもう片っ端から読んでみてください。

って言っても、意外とそういう本って高くて、1冊1500円とかしますよね。が、だいたいの本は図書館にあります。

それに、新刊じゃないと、資産運用関連の本って図書館にはゴロゴロあるんですよね。ですから、その中でパラパラめくってみて、読みやすいものから読んでみればO.K.

10冊も読めば、だいたい分かってくるから、あと新刊なんかも結構購入希望を出すと図書館が買ってくれたりします。

もちろん、一番にあなたが読めます。入荷しましたって連絡がありますからね。毎月毎月希望を出してもダメですが、だいたい年に1回ぐらいは買ってくれるから、ぜひ気になる本は希望を出してみてください。

そんな中、敢えておすすめっていうと、年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ちあたりですかね。

金持ち父さん貧乏父さんもいいけど、ちょっと抽象論が多いから、それはもう少し後でもいいかも。

この年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ちは実は1000万円の壁というか、1000万円の罠とも言われていて、結構年収1000万円って一つのボーダーなんです。

もちろん、きちんとお金の出入りを考えていれば、かなり裕福な生活ができますが、実際多くの人は、年収1000万円だからこそ貧乏になる人が多いんですよね。

ってことで、その辺、お金を貯める、お金を増やすっていうのはどういうことかっていうのが理解できるんじゃないでしょうか。
年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち (中経の文庫) [ 伊藤邦生 ]

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yorezoの戯言

資産運用とか大げさにしなくても、死ぬまでお金に困らないように出来れば最高ですよね。もちろん、そんなに贅沢しなくても、ちゃんと住むところと食べることができれば。

年金がとっても不安っていうか、今の若い人の頃にはないんじゃないかとか、我々でも年金だけでは、老後は食べていけないですからね。

そのための資産運用。できれば、資産がなくても、死ぬまで何かもう一つ収入があると心配がなくなるんですけどね。

そのためには、まんじゅう屋でもやるしかないですかね。今から修行しても間に合うんだろうか。では、良いまんじゅう屋を。

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